いつものようにメンバーたちがカラオケボックスに集まり、そしてセッションが始まった。
しかし今日はいつもとは少しだけ違う。なんとシステムがダブルクロスではなく、モノトーンミュージアムなのだ。
というわけで、初のダブルクロス以外の
リプレイ、ご堪能あれ。
はりがね(以下GM):それでは始めていきたいと思いまーす!
GM:おおかみ求むる鹿の肉
かのしし求むる青き草
喰らい喰らわれ世界は巡る
喰らわれざるは天の星のみ
モノトーンミュージアム「チェイン・ブレイク」
―かくして、物語は紡がれる
GM:ということでお願いしまーす!
一同:わー!!
人外:GMさー、一つ訊いていいかい?
GM:なにー?
人外:その食物連鎖を聞いたとき、なるほどその草はその狼さんを食べる食虫植物なんですね分かりますって思ってしまったり
GM:いいから後で情報を集めやがれ(笑)
人外:だめ?(笑)
GM:はーい、ではPC1から読み上げるのでそのあとに自己紹介と逸脱能力をお願いします。
†PC1 ユリウス・クラクト
†Partner : ヴォルフィンク
†Quickstart : 小さな英雄
君には仲の良い狼の其達がいる。その彼、ヴォルフィンクがわざわざ住み処の森を抜け出し助けを求めてきた。森に異変が起こっているというのだ。君は友の窮地に立ち上がった。
GM:ということで自己紹介お願いしまーす
ルイーズ(以下ユリウス):はーい!PC1、ユリウス・クラクトと申します。
GM:クラフト?
ユリウス:クラクト。16歳の男性だー!キャベツから生まれたぜぃ☆
人外:なんだってー!?
ユリウス:いやだって「授かり子」が出たんだもの。キャベツないしコウノトリだからキャベツから生まれたぜぃ☆(一同笑)
ユリウス:クラスが職工の3レベル。出来ること、前に行って殴るー前に行って殴る―。ただし射程は10m!
深樹谷:なん…だと!?
ユリウス:いいよねぇ、からくり兵卒。で、逸脱能力が≪完全否定≫≪憤怒の一撃≫。で、だ。修理業を営んでおりまーす。ただし流浪の。
GM:あれだな、こう、夏休みに自転車に乗ってくるような
ユリウス:そうそう。青いオーバーオールを履いて、オレンジと黄色のしましまのTシャツを着て。頭にかぶったキャップには鉄板が張られていて、修理屋クラクトと書かれています。背中にしょった鞄には、ガラクタが大量に詰まっている。
人外:背中には夢がいっぱい詰まってるんだよ!
ユリウス:各地を巡り、その辺にシートを敷いて修理業を始めまーす。
深樹谷:その辺かよ!(笑)
ユリウス:いいじゃない(笑)ナベの蓋からからくりまで何でも直します
深樹谷:からくりまでっ!?
GM:流石職工である
深樹谷:職工マジパねぇ
ユリウス:ハッハッハ。そんなのんきに旅をつづけながらがらくたをいじくりまわしております。そしてできたのが…コレですっ!(銃の構え)
人外:なんだってー!
ユリウス:コルク銃…!ハンドルがついておりまして、これをギリギリと回すと…
GM:それマシンガンじゃねぇか!(一同笑)
ユリウス:撃つんじゃないよ?中で発条が捲かれるんだよ。
GM:江戸末期のマシンガンかと思ったわ(笑)
ユリウス:でだな、空気を圧縮し、コルクが10m先の岩盤を貫通するぞ。
人外:それさ、どこの石弓?(笑)
ユリウス:そんな感じのキャラでござぁい。
GM:…わからないがイメージに反して異常な攻撃力を(笑)
ユリウス:コルクに見えるが<殴>29点だからな(笑)
†PC2 ラグナ・ラスト
†Partner : 鹿王アンブローン
†Quickstart : 針の魔女
君が所属する裁縫師組合の組合長、夜の女王から仕事の依頼が舞い込んだ。それによれば、鹿王が治める季節鹿の森が突如枯れはじめているらしい。ほつれの影響を調べるため、君は早速現地へ赴いた。
GM:ということでよろしくお願いしまーす。
人外:鹿王(ろくおう)…鹿の王様って書くのね?
GM:ししおうって読むとどうしてもガオガイガーが(笑)
人外:ろくおうって読むと六王銃が
ユリウス:やめろ(一同笑)
GM:どちらにせよだった(笑)
人外(以下ラグナ):えーっと、わたくしの名前はラグナ・ラストでございます。ダイス神様のお告げを聞いたところ、21歳の女性と出ました。裁縫師と術者で逸脱能力が≪憎悪の魔弾≫と≪虚構現出≫です。出自で「亡国の民」が出てさらに「罪科」が出たので、間接的にせよ直接的にせよどうやら自分の国を滅ボシタ…ノ、カナァ?ということにしてみました(笑)なのでこの名前偽名ですてか間違いなく偽名です。なのでこんな不吉な名前(ラグナロク+ラスト)になっています。パートナーで夕凪の彼女が出まして、ダイス神様により、これまた「憧れ」とでたので、ダメだこいつ早く何とかしないとですが、まぁ、何とかなってます今のところ。
ユリウス:やっぱり敵だった。いつも通りだった(笑)
GM:そんな奴が裁縫師組合に入っているというのだから恐ろしい。
たらし:なんで黄昏の使徒じゃないんだろうか(笑)
ラグナ:きっと世界を終わらせ始める前の彼女のことを尊敬してるんだよ。
たらし:裁縫師組合を立ち上げたことは素晴らしいんだけどな。
†PC3
ジャッキー・ペーパー
†Partner : ニムロード・サジット
†Quickstart : 魔弾の射手
君はさすらいの狩人だ。季節鹿の森に隣接する村に足を運んだ君は、村の様子がおかしいことに気づく。聞けば、先に起こった森でのボヤ騒ぎからというもの、異形化する者が後をたたないという。君はこの村に潜む歪みを探しはじめた。
たらし:えー、ワタクシ狩人じゃなくてただの旅人となりました。
深樹谷:なん…だと?
GM:大丈夫だ問題ない。パートナーのニムロードさんが狩人衆の偉い人って設定だからそうしてただけなんだ。
たらし(以下ジャッキー):というわけでワタクシはですねー。年齢は18歳、みためは13歳の男の子。なぜなら種族は不死者だから!
GM:ということはそんな幼い頃から神に不死者認定されたのね…怖いわぁ(笑)
ジャッキー:名前はジャッキー・ペーパー。童子の奇妙な友人をとっているので、パフという名前のマジックドラゴンがそばにいます。彼の生まれ故郷秋霧の村、そこでは人とマジックドラゴンが共生関係を結んでいました。ドラゴンの幼体は、7~15歳の少年少女の心の中でしか成長することができません。
深樹谷:ほうほう
ジャッキー:なので、7歳になった子供たちは心に一体のマジックドラゴンを住まわせます。寝る子は育つの言葉通りに、ドラゴンは子供がよく寝ることで成長していき、そして15歳になったとき、子供たちは一晩中眠らずに過ごす「羽化の儀式」を行います。これによってマジックドラゴンを体外に出して、子供もマジックドラゴンも大人の仲間入りを迎えるというわけです。だがしかしあるときその村に「マジックドラゴンは異形であり、子供たちは異形に食われている」という御標が降りたので、
深樹谷:わーぁ
ジャッキー:子供たちは無理やり羽化の儀式をさせられて、心の中のまだ未熟なマジックドラゴンを体外に出さねばなりませんでした。だがしかしジャッキーペーパー、友人であるパフにそんなことはできないといって村から逃げ出し一晩寝ました。
深樹谷:寝たんかい!(笑)
GM:寝るだけで解決するという(笑)
ジャッキー:そしておそるおそる村に帰ってみると、まだ未熟な6匹のマジックドラゴンたちが無残にも転がっていまして…ジャッキーはその6匹の竜をも体内にとりこみました。つまり、現在ジャッキーは7匹ものマジックドラゴンを体内にというか心の中に住まわせております。そしてその時神様に気まぐれなのかもしれませんが不死者認定されたと。それから、マジックドラゴンの故郷であるホナリー島を目指して旅を続けていまーす。曜日によって隣に出てくるマジックドラゴンの色が変わります。性格も変わります。だから、「ゴメンね、今日のパフは怒りんぼうなんだ」とかいうことになります。名前はどの子も共通して「パフ」。
GM:自由に出し入れが利いたらペルソナの主人公級の(一同笑)
ラグナ:心の中にドラゴン7つと聞いて、Dロイス7枚とか思ったり
GM:それはジャームに堕ちます(笑)
ジャッキー:不死者は体の一部が七色になりますが、ジャッキーは爪が虹色です。
深樹谷:しまった…いつかやろうと思っていたキャラクターとダダかぶりしている…だがそんなものだ!
GM:逸脱能力は?
ジャッキー:あ、逸脱は≪偽りの不死≫と≪虚構現出≫。できることは術で相手を殴ることくらいです。パフがんばってというタイプ。
GM:射程どんなもんだっけ?
ジャッキー:30m。そして一回死んでも生き返れます。
深樹谷:不死者強い。
これは…うーん、華麗なる(笑)
†PC4
†Partner : 季節鹿のベティ
†Quickstart : 奇妙な隣人
君は季節鹿の森周辺を住み処とする其達だ。森で君が平和に季節鹿たちと過ごしていると、突如君たちに御標が下された。「―こうして鹿達は誰にも襲われず、子孫繁栄を果たしたのでした。」
雪華(以下サフィール):はーい。名前はサフィール、白虎です。で、目が青です。なのでサフィール。
深樹谷:ははーぁ、白いトラなのね。
サフィール:虎さんです。歳は19、性別はオス。
深樹谷:あれだよね、人間換算でってことだよね?
サフィール:うん。
ユリウス:あれだよ、脳内でダイレンジャーの…言わないでおこう(一同笑)
サフィール:クラスが其達/からくり/戦人。で、カバーアップ、カバーアップ、カバーアーップ!します。初のカバー要員。
GM:からくりといっても義肢型からくりの方らしい。
深樹谷:はいはいはいはい(納得)へー、面白い!
サフィール:義肢はねー、左足です。
ジャッキー:ねぇねぇねぇ、二足歩行してるトラなの?
深樹谷:いや、違うと思うよ?
GM:どうなの?虎型の…そのなんていうの?ゲヘナに出てきそうなやつなのかー、それとも、虎のそのまんまの姿で人語を解すとかそんな感じなのか。
サフィール:…やっぱ大剣持ってるから二足歩行なのかなぁ?
ラグナ:別に大剣相当の牙とか言ってもいいのよ?
サフィール:(あ、という顔で)なるほどー!
ジャッキー:そうだよ。私ホウキ持ってるけど持ってないもん。
もはや謎かけである
サフィール:よしわかった。普通の虎で、左足が義足で。
ジャッキー:ど、どっちどっち!?(前と後ろと)
サフィール:後ろ足!が義足でー、大剣相当の爪。
深樹谷・ジャッキー:シャーッ、シャーッ!(~ひっかく動作を添えて~)
ユリウス:なんか、すごく攻撃しづらそうです(笑)
GM:まぁ獣と我々の感覚なんて別物だろう(笑)
サフィール:逸脱能力が≪憎悪の魔弾≫と≪偽りの不死≫です。
ユリウス:これを≪タケミカヅチ≫と≪イドゥン≫と言い換えればどんなにわかりやすいか(一同笑)
深樹谷:やめなさい(笑)でもこのゲーム、ここが秀逸だよね。自分で選んで加護相当が取れるっていう。
サフィール:で、見た目肉食獣だが…野菜を育てている!
一同:「ザワ…」「なん…だと!?」
深樹谷:まぁ其達だからしょうがないな
ジャッキー:ねーねーラディッシュ?ラディッシュ?人参?
根菜一択だった
サフィール:配役振ったら農夫が出たんだ(笑)
深樹谷:農夫か!(笑)
†PC5
トルメンティ・ヴォルティーチェ
†Partner : 鹿王アンブローン
†Quickstart : 針の魔女
君が所属する裁縫師組合の組合長、夜の女王から仕事の依頼が舞い込んだ。それによれば、鹿王が治める季節鹿の森が突如枯れはじめているらしい。ほつれの影響を調べるため、君は早速現地へ赴いた。
GM:それではPC5ー。
深樹谷:はーい、名前長いぞー
GM:参加が後から決まったのでハンドアウトはPC2と同じだぜ☆
深樹谷:糸電話アイテムに書くの忘れてたお↑
GM:自動取得アイテムだから勝手にゲットできて便利だお↑
深樹谷:(以下トルメンティ)さておき、いきまーす。トルメンティ・ヴォルティーチェ。
トルメンティ:とるねんてぃ う゛ぉるてぃ~~ちぇっ
GM:トルネードか…?
トルメンティ:うん意味合い的にはそんな感じー。
GM:トルネロスだ(笑)
ユリウス・ラグナ:(笑)
トルメンティ:トルメンティが嵐でー、ヴォルティーチェが大渦とか渦潮って意味だから。
GM:なるほど、トルメでいいや。トルネロスボルトロスしか出てこねぇ(一同笑)
トルメンティ:やめたげてよぅ!
ジャッキー:で、女性か?
トルメンティ:ん?あ、女の子かな… 女の子のつもりでずっと作ってたので女の子でお願いします。
GM:はーい、わかりました。オッサンのイメージは消さねばならぬな
ユリウス:(笑)
ジャッキー:お歳はー?
トルメンティ:振ったらねー、16歳って出たよー。
ユリウス:おぉ、同い年
トルメンティ:キャッキャキャッキャ
ラグナ:あれ、見た目二十代私だけ?
トルメンティ:でねー、持ってる逸脱が≪偽りの不死≫と≪憤怒の一撃≫。なんでかって言うとねーこの子ね…≪終わりの血脈≫持ってるもんだから耐久力が12しかねぇの!
ジャッキー:うんうん
トルメンティ:……死ぬの(笑)
ジャッキー:あれ、≪偽りの不死≫って自分に撃てないよ?
トルメンティ:あれ、そうだっけ?
ユリウス:死ぬ前に撃つことくらいしかできないんじゃないかな
トルメンティ:あぁ(納得)、あとね、MPが毎回6~7減るの。
ユリウス:小瓶は?
トルメンティ:1個しか持ってないよ。
ユリウス:1個か―っ!!
トルメンティ:だからね、HPとMPが減ってきたら「じゃあ死ぬ前に撃ちまーす」って言うしかないのよ。 …そう、回復用です自分の。MPを回復するたびに剥離値を2上げ続ける女です(笑)で、配役振ったら「疎まれた子」「失墜」海守り裁縫師の子なので人間から石もてなんやらされたこともあったりと、ほら、今海守りの数自体が少ないから珍しいってのもあるし、今でも異形って言われることもあるわけで、そんな感じで疎まれつづけて、で、あるとき自分が死ななきゃいけないような、こう「海守りは異形なので殺さねばならん」みたいな御標が下って、「私はそんなのイヤー!」ってなって、それに背いたら人間側に被害が出るのをわかってて…堕ちました
GM:やらかした(笑)
トルメンティ:やらかしました(笑)死にたくなかったもん!
GM:ちなみに彼女は最初からの海守りかい?
トルメンティ:最初から。なぜかって≪終わりの血脈≫持ってるからだよ
GM:なるほど了解。
トルメンティ:で、パートナーが"蒼い鳥"のコギトなので、コギトにそそのかされてそんなことしましたよ?(笑)
ユリウス・ジャッキー:な、なんだってー(笑)
トルメンティ:「掴めるかな、君の物語を」とか言われて、「掴んで見せる―っ!!」みたいな(一同笑)
GM:やべぇ アツい展開に持って行かれた(笑)
ジャッキー:見た目は?
トルメンティ:見た目はね、長い髪をクルクルって巻いて、紡ぎ針でぷすってさして留めてる。
ジャッキー:じゃあ戦闘するときはファサーって?
トルメンティ:うんファサーって。当然海守りだからエラとかもある。薄い遠浅のサンゴ礁みたいな薄い水色の髪の毛をしてる。目の色もね。見た目にはのほほんとしたかわいい女の子なんだけど、芯が強いっていう感じ?
GM:はい、オッケーぃ。
トルメンティ:あ、できること言っとくね、≪魔女の嘆き≫を≪大嵐≫で範囲にしてぶっ放す。以上!
ユリウス:どーーん!
GM:どーーん!そら減るわMP(一同笑)
トルメンティ:いやそれでも≪大嵐≫にシャコ貝を適用して7で済むようにしてるんだよ?
GM:してるけどだってそれ、NWの魔法使いの組み方じゃない(笑)
トルメンティ:あと持ってるアイテムが、ウミヘビとハオリムシとシャコ貝とカイメンとサンゴの首飾り。
(GM、ハオリムシのようにからだをくねらせる)
ユリウス:ハオリムシいいよねー
トルメンティ:あれってさ、伸びてる先に透明な管つけたら、まだ管が伸びてると勘違いして上に出てくるんだって?
ユリウス・GM:マジか(笑)
トルメンティ:「あれ、まだこの先つづいてるの?」ってでて来るんだぜ?かーわいいだろー?(笑)
GM:さて、それではオープニングから始めていきたいと思いまーす!
ユリウス:まてGM、PC燗パートナーを酌まなければ!
GM:あ、そうだね。えーっとね。ではこういう風に取ってください。
トルメンティ→ラグナ→ユリウス→サフィール→ジャッキー→トルメ
一同:はーい!
ユリウス:おぉ、なんにせよ獣だ(笑) (サフィールに)友情!
トルメンティ:とりあえず(ラグナに)同志確定で。
ジャッキー:(トルメに)親近感!なんでかってね、私もいろいろ連れてるからだよ
ラグナ:よっと(コロコロ)…恐怖!?何故恐怖している(笑)
トルメンティ:(ユリウスになって)キュイーーーーーン!
ユリウス:(笑)
GM:まだ決まってない人はいる?
ラグナ:(ユリウスに)恐怖はなんか変だから有為かな?
トルメンティ:(サフィールのデータを見て)加護ゃなくて庇護じゃね?
サフィール:え(笑)
GM:なんだその物騒なワードは(一同笑)
サフィール:えーっと、ジャッキーに庇護!庇護で(笑)
ジャッキー:よかったよかった(笑)
GM:さぁて、じゃあオープニングは裁縫師組からいくかぁ!
ラグナ・トルメ:はーい
†OP1 SP:ラグナ&トルメ
GM:どうする?最初っから二人でいく?それとも別々がいい?
トルメンティ:どちらでもー
ジャッキー:最初から二人でいいんじゃない?
GM:じゃあ最初っから二人で。
ユリウス:さぁ登場侵蝕値を振るんだ!(一同笑)
GM:死んじゃう死んじゃう(爆笑) あなたたちは、"夜の女王"から糸電話にてお仕事の要請を受けます、というシーンです。…"夜の女王"ってどんな風に喋ったらいいんだ?
ジャッキー:"夜の女王"は普通におとしやかな感じでない?
ユリウス:え、普通に「ハイかイエスでお答えしてね♪」でいいんじゃない
トルメンティ:違います(笑)アリア様そんなんじゃないもーん 「あなたの働きに期待してるわ」だから霧谷タイプだよ
GM:そうか、そんな感じだね。と、いうことで電話がかかってきます。
ラグナ・トルメンティ:ぴーんぴーん
呼び出し音ぴーんぴーんなのか(笑)
GM:「お二人とも、お久しぶりです」
ラグナ:…カチャ。「はい、お久しぶりです…」
GM:なんでそんなに元気なさそうなんだ(笑)
トルメンティ:「あらぁアリアさんお久しぶりですぅ」
GM:「二人とも元気そうで何よりだわ。早速なのだけど、あなたたちに仕事の依頼をしたいの。」
トルメンティ:「あらら、お仕事ですか?」
GM:カクカクシカジカということで、季節鹿の森という所で、突然森が枯れ始めていると。
GM「こんなに急速に森が枯れていくのは、おかしいことです。きっと、どこかで歪みが発生しているに違いありません。ということで、お二人でその歪みについて調査していただけませんか?」
ラグナ:「…わかりました、いってきます」
トルメンティ:「あらあらそれは大変ですね。はい、向かいますぅ」
GM:ラグナさん…
ラグナ:あえて感情殺してるんだよ?
GM:いや、なんか…大丈夫?元気無いの!?ってなる(笑)
ユリウス:長門タイプだ
GM:あぁなるほど! …というかんじで、(このシーンは)いいのかな? なんか言っときたいことある?
トルメンティ:では、ポンっとして「ラグナさんとお仕事するのお久しぶりですねぇー♪」と
ラグナ:「…そうですね、トルメさん。お久しぶりですね」
トルメンティ:「お久しぶりですぅ~♪」
ラグナ:「…世界はまだ、終わるべきではないわ」…ボソッ
GM:はい、それではこれでシーンエンドでございまーす!
トルメンティ:にゃーん♪
GM:このひとなんかホントに裏切りそうなセリフだよな(笑)
ジャッキー:うん、うらぎるしかねぇわー(笑)
ラグナ:「まだ」って言ってるから!
GM:マジこわいわー(笑)
†OP2 SP:ジャッキー
GM:それでは次はPC3で
ジャッキー:うにょっ!
GM:それでは、えー…
ジャッキー:今日は、何曜日ですか!?
ラグナ:8面ダイスあるよ?
GM:んじゃ8が出たら振り直しで(コロコロ)2。
ジャッキー:この世界は土曜日から始まるよ
GM:じゃあ日曜日か
ジャッキー:OK~
ユリウス:SUNDAYッ!
GM:それでは、きみは旅の途中で立ち寄った村…そいや村の名前決めてないな。「季節鹿の森の隣の村」なんだよな(笑)
トルメンティ:んじゃ季節鹿の町とかでいいんじゃないの?
GM:では「季節の村」ということで。きみは季節の村に足を運びました。するとだね、なんだか村の人が前回来た時よりも少ないというか。なんとなく暗~い感じになってるんだよね。
ジャッキー:「なんだか変な様子だね、パフ」「そうだね、どうしたんだろう?でもオレにはよくわっかんないよー」陽気でした(笑)因みに今のパフは橙色です。
GM:と、そこで君を呼ぶ声がする。振り返ってみれば、それはここで狩人組合の長をしているニムロード・サジットという人でした。「おぉ、これはこれはジャッキーさん!お久しぶりです。」
ジャッキー:「ニムロードさん!どうしたんですか?村の様子がなんだか」「ちょっと暗いよー、オレこういうとこあんまり好きじゃなーい」
GM:…好きじゃないって言われたら、ニムロードさんが残念そうな顔になってしまう(苦笑)
ジャッキー:「こら、そんなこと言っちゃだめだよっ」
GM:「実は、最近おかしなことが多いんです。異形化する人も多くなってしまいまして…。まぁ、こんな話を外でするのもなんですから、一度家へ来ませんか?」
ジャッキー「行く行くオレ行くつかすれたから休むー!」「パフがそういうなら仕方ないね。話も聞きたいし、お願いします。」
GM:じゃあ、そんな感じでこの村長さん…じゃなくって組合長さんの家に向かう所でシーンエンド。
ジャッキー:はーい。しょっぱなから陽気が出てしまった
ユリウス:ずっとこう、「ケラケラ線」みたいなのが(笑)
最終更新:2012年06月23日 23:50