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アンサラー

アンサラー


街に突然現れた謎の剣豪。
剣闘技大会に出場し、アングリフ卿に勝利した。
その後遺跡にいるところを星降りのの旅団に保護された。


容姿


肌は白く、青色の瞳と銀色の髪を持った儚げな印象を与える男性(18~20くらい見える)。
首からの半分から下は黒い謎の素材になっている。
普段は長袖に手袋をしているので、注意深く見なければ気づかれはしない。


人となり


基本的に無口でどこか遠いところを見ている。
質問には答えようとしてくれるが、基本的に何も覚えていない。記憶喪失だろうか。
アングリフ卿曰く「彼自身が魔剣のように思う」とのことだが……


過去


記憶について調べていた研究者に監禁されていた。
研究者の本には、「記憶を取り出せたが、並びなおすことができない」とあった。
研究者に監禁される前は不明

その後、監禁されていた所にアイントルテが訪れ、アンサラーが記憶を手に入れる代わりに復讐を手伝うという約束をし、剣闘技大会に出場した。

冒険では


魔剣”骨始剣”を使う二刀流の戦士。その腕前は人外の域に達しているが、魔剣を持った状態のアングリフ卿には勝てなかった。
星降りの旅団と戦闘した時は、万全な状態ではなかったが、人外の剣技を見せた。しかし、無慈悲な星降りの旅団によって粉々に砕け散ったように見えたが……

不思議な現象


砕け散ったアンサラーは瞬間的にもとに戻り、その後に不思議な現象が起きた。
星降りの旅団の一人一人の記憶が雷のような音とともにに再生(?)され、最後は館の前で扉を開けようとする男の映像が何度かリピートされた。


骨始剣(アングリフ卿命名)


骨のような見た目の細い剣で、節の様になっている剣の刃の中央部分には赤い宝石のようなものが埋め込まれている。
通常状態では切れ味は悪く、ほとんど突きでしか使用できない。
ただ、原因は不明だがアンサラーが使用していると剣が突然変化することがある。
その際には骨部分には毛が生え、さらに骨の横から刃がせり出し、大剣と化す。
剣の刃はヨットの帆のような形状で、突きにも薙ぎ払いにも対応した鋭い刃である。
アンサラーが使用しているときのみに起きる現象で、マナを通すなどしても剣が変化することはない。

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最終更新:2017年02月07日 23:38