優夢:
マユラは、
アルシスさんと交代で夜の見張りをしていると思いますので、マユラが帰ってきたタイミングかな?
マユラ:ん~、異常なーし。あたしも寝ようかな。(テントにごそごそ入ってくる)
フェンネル:(寝心地が未知の領域で慣れずに眠れてない。声に気づいて寝袋から顔を出し) マユラか??
マユラ:あ、起こした?ごめんごめん。
それとも、テントの床、固い?
フェンネル:いや、これでなかなか、硬いところで寝るのも悪くはないと思っている。
以前までが、そう、柔らかすぎたのだ(ふっと笑って)
エルヴィカ:(マユラさんに)おかえりなさい♪お疲れ様。
マユラ:エル、ただいま。あー、二人とも起こしちゃった-。
フェンネル:構わない。どうせ寝れずに困っていた。
おや、エルヴィカ、貴女も起きていたのか。
エルヴィカ:(フェンネルさんに小声で)前に「また今度ね」って言ってた話、聞かせてもらえない?
マユラ:1D100<=60 知覚
Cthulhu : (1D100<=60) → 25 → 成功
マユラ:なに、なんの話?あたしも聞いていいこと?
フェンネル:(エルヴィカさんに) ああ、そうだな。今がいい頃合いやもしれぬ。
話そう。マユラ、もちろん貴女にも関係があるやもしれない。
エルヴィカ:私はマユラも聞いていいと思うけれど。
マユラ:よかったあ。
さすがに、フェルの筆卸とかだったら、あたしは退散するところだったわ(笑)
エルヴィカ:(くすくす笑って)私は別にそれでもかまわないけれど。
フェンネル:ふ、筆卸!?
マユラ、いったい何を、いや、そんな言葉、女性がやすやすと使っていい物なのか!?
(かなり慌てている。顔がトマトジュースみたいである)
マユラ:あっははは!フェルったらかわいい(笑)お子様だものねえ☆
でも、王子なんでしょ?女癖の悪い王子は、あんたくらいの年で覚えてると思うけどね。
フェンネル:構え、構ってくれ!(エルヴィカさんに)
マユラ:あ、エルに甘えてる~♪
フェンネル:違う、その構えじゃない!(かなりわたわたしながら。しばし冷静になって)
王子だと、私は云ったか??
マユラ:明言してはいなかったわね。
エルヴィカ:(ひとしきり笑った後で)口では今がはじめてね。
色々状況がそう語っていたけれど。
マユラ:その髪の色で、
フェルネリアン王子の名前くらい私も知ってるし。
騎士の人はあんたと仲良さそうだし。
でもって、今のフェルの自分の発言がトドメね。
それ以外にも、世間知らなさっぷりが、普通の貴族じゃない感じだったしね。
フェンネル:普通の貴族より倹約、質実な生活は送っているつもりだったが(笑って)
マユラ:………(その服で?という目をしている)
フェンネル:構わぬ。いつかは話すつもりだったのだ。
人を欺くのは、趣味ではない……。
マユラ:そうねえ。あんた、あまりにも嘘が下手だから。
あたしたちに洗いざらい話して、嘘のフォローを任せてくれた方が安心ではあるわ。
フェンネル:植物は嘘を言わぬであろう? だからやもしれないな。
エルヴィカ:教えてくれてありがと♪
そうね。お忍びである必要があるなら、ユラの言うとおりだと思う。
フェンネル:そうだな、アルシス、
グラツィアは信頼のおける男だと思うが、何か隠している。
仲間だが、用心はしたい。
シャノンは一般の民草、巻き込まれた人間だ。また別だな。
マユラ:あらあら。あたしとエルは一般の民草じゃないの?(くすくす)
フェンネル:貴女たちは、一般人ではなかろう?
しいて言うならエルヴィカは百合、マユラは…、ジギタリスかな?(ふっと笑って、わかりにくい冗談のようなものを)
マユラ:言ってくれるわねえ。でも、ジギタリスほど、じわじわと殺しはしないわよ?(冗談っぽく)
エルヴィカ:(百合の話は)あら、ありがとう。
フェンネル:百合も毒はあるぞ?(面白そうに)
マユラ:ええ!?百合、毒があるの!?ねっこ、美味しいのに!!
フェンネル:もしかしたら、余の一挙一動が、国の、世界の命運を決するやもしれない。時に大胆に、しかし慎重に運ぶ必要があるだろう。
マユラ:…フェル、もしかして、なんかすっごい密命でも受けてるとか?
じゃあなんでお供もいないの?
エルヴィカ:一人で背負う必要はないんじゃないのかしら?
フェンネル:貴女たちのような人種は、神など信じぬであろう。
特にマユラは、公言しているし……(声を一等低めて)
マユラ:ええ。カミサマは信じないわ。
そういうものを信じるっていう「趣味」だと思ってるかなあ。
趣味嗜好は、個人の自由でしょ?こだわりとかもね。
エルヴィカ:神様ね…別にいてもいなくても、私は私だもの。
マユラ:ふふ、エルとは本当、気があうわね。
フェンネル:私が信頼できる筋、つまり父上から、聴いた話では、少なくとも始原の神は王家に祝福を与えてはいない。
マユラ:…???ええと、ごめん。スタートからついていけない。
エルヴィカ:1D100<=66 周りに人影がないか注意
Cthulhu : (1D100<=66) → 28 → 成功
マユラ:始原の神はカミサマよね?そこはわかるけど…。
優夢:周囲に、聞き耳を立てている気配は無し。人もいないようです
エルヴィカ:(時々周りに注意しながらフェンネルさんの話を聞きます)
フェンネル:此の世には唯一、始原の神だけが神であるという。
それが常識であろう?
しかしな、だとしたら神は王家に祝福を与えていない、という事だ。
マユラ:えーと、王様達の一族は、カミサマを信じてないってことかな?
エルヴィカ:唯一と言われてる神様以外に、王家に祝福を与えた大いなる存在が居たってことかしら。
マユラ:え!?カミサマってたくさんいるんだ!?
世界に一人だと思ってたわ…。
フェンネル:そうだ。ならば王家に祝福を、守護を与えているものはなにか?
王家は祝福された血筋だ。
しかし祝福しているのは、メルリース……。
マユラ:……!!(フェルの話を聞いて真剣な目になる)
メルリースが、王家を祝福…。
フェンネル:王家は神を信仰している。表向きにはな。
ことが露見すれば、神殿との対立は避けられない。
マユラ:あー、それで、イアとの距離を置いてるのね。
黙ってて、って言えば、黙っててくれそうだけどね、イアの性格は。
エルヴィカ:(マユラさんに)さあ、神様ではないのかもよ?
マユラ:(エルに)カミサマではない、じゃあ、悪魔かしらね。
それとも、あたしの腕にあるこれかしらね。
フェンネル:正直、余は怖ろしいのだ……(顔を俯かせ気味で、どう話すか迷うように)
マユラ:なにが恐いの?
フェンネル:マユラ、貴女のそれも、メルリースだという。
あなたの呪いは誰からみても明瞭だ。
マユラ:そうねえ。こればっかりは、あたしもなかったことにしては生きていけない。
放っておいたら、確実にあたしは、こいつに殺されると思う。
フェンネル:呪われていない王家などいないとも歴史は言う。
しかし、イリスリードの王家も、やはり呪われているのであろうか??
金髪碧眼は始祖の色。王家の色彩だ。
その色彩でない余は、より一層メルリースに呪われるのであろうか?
それとも、呪われているのは父上たちの方であろうか?
考え出すときりがない。不安ばかりで夜も眠れぬのだ…。
エルヴィカ:でも、私もメルリースに愛されたって言われたわ。
マユラ:はあ!?エルは愛されてる!?
ちょっとちょっと。祝福がフェルで、エルが愛で、なんであたし殺されるのよ。
メルリースってヤツ、面食いなんじゃないの!?
エルヴィカ:人かどうかも分からないけれどね。
シャノンさんは場所のようなことを言っていたような気がするし。
マユラ:場所ねえ…。そこが「お家」だったりしてね。
マユラ:フェルは、メルリースに祝福されてるとか、そういう自覚とか、感覚はある?
エルは、愛されてるとか、そういう何か、あった?
エルヴィカ:明確にすごい力を持った者から愛されてるという自覚は今のところはないわね。
マユラ:エルには自覚なし、か。
じゃあ、自覚があるのはもしかして、あたしだけ?
エルヴィカ:でも愛って呪いみたいなものだと思うのよ。
自分にだけ振り向いてほしいって思ったら呪いと変わらないじゃない。
そう考えたら呪いも愛も裏表みたいなものじゃないかしら。
マユラ:あー、ストーキング的愛情!!
つまり、メルリースって、『めんどくさいヤツ』なのね!
エルヴィカ:あはは、私占い婆様の話を聞いて、ユラと同じこと思ったわ!
マユラ:そうよね、そうよねえー!(笑)
あーもう、体があって男の姿してたら殴る。決めた。殴る。
マユラ:フェル。よく話してくれたわね。(いきなりぎゅむっ)
マユラ:恐かったでしょ。一人で抱えるのは。
一族が呪われてるなんて、嫌よね。
家族皆、幸せでいたいわよね。
フェンネル:(むぎゅっとされて驚きつつも、涙を流さずに泣く感じで)祝福なのかは判らぬ。ただ、王家の紋章はメリッサだ。
余の持つ短剣。これがメルリースと関係あるとしたら…、余は、植物に愛されていると思う事なら多々ある。
余は植物の気持ちがわかるのだ。
マユラ:(フェルに)植物の気持ちがわかる…?
エルヴィカ:(フェンネルさんに)植物の気持ちが分かる!?それはすごいわね!
マユラ:(フェルに)ね、ねえ、聞いていい?(恐る恐る)
フェンネル:(マユラに)なんだ??
マユラ:生野菜サラダ食べる時、なんて言ってるの…?(どきどきどき)
エルヴィカ:(ぷっと吹き出す)
マユラ:そこ笑うとこ!?すっごい気になるじゃない!?
フェンネル:(思わず声を上げずに、しかし思い切り笑うような感じで笑った)
マユラ:ふたりとも笑うしー!真剣に聞いたのよー?(自分も笑ってる)
フェンネル:(GM,ここもこちらが決めちゃっていい所ですか??)
優夢:はい、いいですよw めっちゃネタですがマユラは気になったらしいですw
エルヴィカ:(声を忍ばせながらくくくと笑って)ね、ユラは話しても大丈夫だったでしょう?
フェンネル:そうだな。ニンジン大根は悲痛な叫び声を上げる。断末魔みたいなものだ。
ピーマンはハードボイルドに自分の天命を受け容れる。
トウモロコシは純粋無垢な子供で、自分の運命が判っていない。
トマトは、無償の愛ですべてを受け容れる。
マユラ:うっそ!?マジで!?Σ(◎△◎;)
にんじんと大根のサラダは恐いのね…。細切りサラダは危険だわ!
トマトとレタスに、コーンを散らしてパプリカを切ったサラダにしよう!
エルヴィカ:本当に摘み取られた後の野菜でもわかるの!
あなた、食事の時大変ね…。
フェンネル:と言っても、オーラというか、慰留してる感情を読み取るようなものだ。
そこまで強い物ではない、と思う。
マユラ:知らなかったら食べられるけど、知っちゃったら嫌よう、躍り食いなんて~。
せめて煮るわ!煮野菜よ!!
フェンネル:王宮暮らしが長いと、人を疑ってかかってしまう。
しかし、そなたたちはイリスリードの民だ。……誇りに思う。
マユラ:まあ、あたしを疑っても、メリットもデメリットもないしね。
エルヴィカ:私も貴方みたいな子が王子様だとうれしいわ
フェンネル:ありがとう。その言葉が、何にも優る言葉だ。
マユラ:話を曲げちゃったわね(^_^;)
それでフェル。あなたは、メルリースを探す?
フェンネル:探す。それに躊躇いはない。
マユラ:メルリースを探して、フェルは最終的に何を求めるのかしら。
フェンネル:メルリースにあって何を……、余は、ただメルリースに会いたいのだ。
エルヴィカ:私のも(ハート模様の剣を取り出して)こんな形をした剣、あまり悪さをするように見えないし、何か分からないものなら、その時まで良い物だって思ってたらいいのじゃないかしら。
だって祝福って言ってもらえたんだもの。
フェンネル:そう、それでだ。
マユラ、貴女の短剣を見せてはもらえぬだろうか??
マユラ:ああ、あたしの剣か…。
あのね。お願いがあるのよ。
たとえ何が宿ってても、呪いでも、あたし、この剣が大事なの。
だから、折ったりなくしたり、奪ったりしないでね。
(懐から剣を出す)…父の形見なの。
エルヴィカ:あなたは婆様からもらったのじゃないのね。
マユラ:え!?なんであの怪しげババアにもらうの!?
貰ったのは嫌な死の報せだけよ。
マユラ:そういえば、あのちんくしゃババア、「ずっと前からあんたは選ばれてた」とかあたしに言ったなあ…。
エルヴィカ:形見か…。
ずっと前から?
ということは、やはり、ここしばらくに急にできたものではないってことね。
フェンネル:(じっと話を聞いている)もちろんだ。
神にかけ、いや、メルリースにかけて誓う。 少し、触れてみたい。
エルヴィカの剣に触れた時、剣から感じたものは、愛おしさ、なつかしさ、暖かさ、そして悲しみだった。
メルリースを、ずっと前から知っているような気もする。
ならば余は聞きたいのだ。
あなたはなぜそんなに悲しいのかと。
そうして、出来る事ならその悲しみを取り除きたいと。
そのために、余個人としては、そのためにメルリースに会いたい。
マユラ:愛おしさ、なつかしさ、暖かさ、悲しみ、かあ。
あたし、おんなじ気持ちを知ってるわよ。
マユラ:はい、いいわよ。(フェルに剣を渡す)
GM:マユラの剣に触れた瞬間、マユラの剣が「抵抗」したような気がした。
嫌がっている、いや、違う。
「敵意感知」自動発動。あきらかな敵意を剣から感じる!!
剣自体が動くようなことはなさそうだが…。
フェンネル:これは、敵意…!?
この剣は余の剣に、抵抗している。
マユラ:抵抗!?えー、なんでー!?
GM:フェンネルの剣が「怯えて」います。
フェンネル:これは、怯えている??
まるで、小さいころの自分の様だ。よくわかる。余の剣は怯えている……。
マユラ:剣が、何か言うの???
エルヴィカ:他の剣にふれたら、何か感じるの?
私も触らせていただいていいかしら。
マユラ:エルも触っていいわよ。
エルヴィカ:ありがと(受け取ります)
GM:マユラの剣に触れた瞬間、マユラの剣が「抵抗」したような気がした
エルヴィカを、だろうか、エルヴィカの剣にだろうか。「こっちくんなクソガキ」的な波動…?
エルヴィカ:あら、手ひどく拒否されちゃったわ。
マユラ:エルまで?なに、お父さんの形見はそんなにぶっそうなの?(^_^;)
GM:エルヴィカの剣は「何故かとても楽しそう」な軽い熱を放ちました。
エルヴィカ:(心:あら、貴方は楽しそうね?)
エルヴィカの剣:………(♪という感じ?)
エルヴィカ:1D100<=44 剣に魔力感知
Cthulhu : (1D100<=44) → 21 → 成功
GMからエルヴィカさんへ内緒話:エルヴィカの剣「あははは、……は、……なのにな、………まで……いで……~」
エルヴィカ:(心:!?あなた話せるの!?)
GM :それ以上は聞こえません。幻聴…?
フェンネル:剣の気持ちまでは判らない。
いや、やってみるか。余の剣の紋章がメルリースならば……、あるいは。
フェンネル:(さすが王子というようなちょっと気障っぽい? 優雅な仕種で自身の短剣の紋章に口づけて)
メルリース、同行と思いやりと言われるメリッサの紋章を刻む短剣。
余は……そなたを、とても暖かく、愛おしい物に、感じている。
あなたはなぜ、何が、そんなに悲しいのであろうか?
(かなり真剣に、親身に、優しく語り掛けます)
フェンネルの剣:………(静かで、安心していて、あたたかく、眠っているような…)
フェンネル:剣それぞれに、性別や性格でもあるのであろうか?
言葉は聞こえぬが、静かで、あたたかい、優しい感情を感じる。この剣からな……。
マユラ:へえ~。剣が、生きてるか…。
マユラ:あたし、自分の剣とお話ししようなんて、考えたことなかったわ。もしもの時はこいつで敵の急所つくくらいは考えてたけど。
マユラ:この剣がメルリース、とは考えたくないな。あたしは、お父さんを今でも愛してるし、守ってくれてると思いたいから。
エルヴィカ:剣をしげしげと見つめて)まあ、そういうこともあるのかしら。
何にしてもうちの子楽しそうでよかったわ。
フェル君の子は落ち着いたかしら。
フェンネル:花に水をやるように、剣にも心の栄養が必要であると思うが。
花に水をやるように、花は伸びるが、同じ理論で、悪意は悪意を育てる。
罪に罰で報いるような。誰の剣がというわけではないが。一般論だな。
マユラ:あたしの剣は…んー、ダメ。長く持ちすぎて、何がどうとか感じられないわ。
エルヴィカ:(マユラさんに)いいお父さんだったのね
マユラ:6歳の子どもが親に抱く感情なんて、思い出にしたら良いことばっかりよ。
まさに、「愛おしさ、なつかしさ、暖かさ、悲しみ」ね。
フェンネル:親か……。
父上は、母上は元気であろうか。兄上と姉上に、私の事をなんと説明したのであろう。
マユラ:ね、フェル。ひとつだけ、はっきり言うわね。
エルヴィカ:(黙って聞いている)
マユラ:あたしは生き残る。
そのために、メルリースを「殺す」ことが必要なら、そうするわ。
マユラ:ね、フェル。
フェンネル:なんだ??(居住まいをただして)
マユラ:未来がどうなるか、見てみないと解らないから、とにかく、見てみようよ。「メルリース」を!
いいものならラッキーだし、悪かったらぶっ倒そう!
話が出来る相手で、呪いを簡単に解いてくれるならいいなって、あたしは思ってるから(^^)
フェンネル:そう、だな……。貴女の命を。天秤にかければ、貴女の命が、重い。
マユラ:いいえ。あたしの命はさして重くないわ。
フェンネル:父上が、メルリースの加護を受けるということは、神王になることだと、おっしゃられていた。
マユラ:神王…。
フェンネル:この探索の旅が成功するのが、だから正直、怖いのだ。
ヒトでありながら神になるとは、どういう事であろうかと。
もしかしたら人間でなくなってしまうやもしれないと、そんなことを考えてしまう。
マユラ:そうねえ…。
加護を受ける時に、「人間の王でいいですから遠慮します」って言えば?
フェンネル:そうだな、それもいい(笑って)
あるいは、メルリースに、人間になっていただこうか。
エルヴィカ:もしそうでも貴方は貴方よ。
それに多分、それに、そうねえ。
ここまでかじっちゃったから多分その時は私も同じ状況だから、一緒に行ってあげるわ(フェルさんムギュ)
フェンネル:(むぎゅっされて)エルヴィカ、貴女は自分の魅力をもっと注意したほうがいい。
それとも、総て計算してるのか??
(真っ赤になりながら睨むようにたしなめる。が多分全然威力はない)
エルヴィカ:フェンネルさんに)あら、計算しながらやったらこんなものではないわよ((^_-)-☆)
フェンネル:計算してやったら……。
エルヴィカ、くれぐれも、身体と心の純潔だけは大切にな。
(何を言ってるんだと思いつつ、云わずにはいれなかったようだ)
マユラ:エルの美貌と魔力があれば大丈夫ね(笑)
エルヴィカ:魔力?私は魔法は使えないわよ?
なんとなく魔法のかかってる物は分かるときはあるけど。
マユラ:違うわよ、オンナの魔力(笑)
エルヴィカ:(マユラさんに)ああ、それなら少しはお役に立てるかも。
フェンネル:そうか、これがオンナの魔力なのか……(何か納得したようだ)
フェンネル:なんであれ、これだけの人の人生を、翻弄するのがメルリースだ。
もしなんであったとしても、心してかからなければならないな。
マユラ:まあ、この目で見ないと、結局、どうするかはわからないわよね。
問答無用で襲いかかってくるかも知れないし。
……実際、あたしはそうされた。
マユラ:相手さん、あの、地獄からはい出すような声がメルリースなら…あいつは「愛も祝福もくれはしない」。
あれは、きっと、地獄の亡者よ。
マユラ:あたしは、いきなり襲いかかられた。名指しで呪われた。
でも、あたしじゃない何かを最初に呪おうとして、「今の名前はマユラ」って言い直したのよ。
エルヴィカ:今の名前ってどういうことかしらね。
マユラ:さあ。あたしは生まれてからずっとマユラよ。
マユラ:………みんなが正直に言ったから、あたしも正直な感想を言う。
マユラ:あたしには、メルリースは、フェルが言うような「悲しみ」を持ってるとは思えないし、そんな生やさしいものとは考えられない。
フェンネル:メルリースは、両極端だと思わぬか?
男性でもあり、女性でもあるような顔がのぞく。何かが分裂したのかもしれないな。
マユラ:ひとつじゃないのかもしれないわね。たくさんあるのかなあ。
フェンネル:ずっと前から…選ばれていたのだとしたら、この人生だけの話ではないのやもしれぬ。
だとしたら、怒りを感じたいところだな。
マユラ:剣だけじゃなく、これにも触ってみない?(手袋を取ってあざを出す)
これは、試しに別の人にも触れて貰ったことがあるから。
エルヴィカ:別の人というのは、この祭りに参加している残りの男性のうちのだれか?
マユラ:いいえ。行商団の男よ。ちんくしゃババアのいたとこ。
エルヴィカ:そう。
フェンネル:ああ、そうだな、女性の身体に触れるのは抵抗があるが、ぜひ触れてみたいものだ。
マユラ:フェルったら、この旅で、女という生き物もしっかり覚えていきなさいね♪
フェンネル:それは、そういう意味でも余に、男になれという事であろうか……。(なにやら考え込んでしまった)
マユラ:え?腕よ?まだ胸とか股間まで侵食してないからね?
さすがに、胸当ての布やパンツに手を突っ込めとはあたしでも言えないわーw
フェンネル:胸とか股間……。腕でも、女性に触れるのなど、エスコートするとき位であったぞ?
エルヴィカ:貴方の剣、さっき震えてたでしょ?まず私が触ってからでどうかしら。
エルヴィカ:1D100<=22 触ろうとする行為で危険感知
Cthulhu : (1D100<=22) → 39 → 失敗
フェンネル:1d100<=75 敵意感知!
Cthulhu : (1D100<=75) → 69 → 成功
GM:では、フェンネルさんへ。
マユラの腕は、鍛えられてますがふつうに女性の腕です。
しかし、この痣は…死の痣…。いや、「からだをかみちぎられているかたち」…!?
敵意と言うより、おぞましい恐怖を感じます!!
触る前ですよ。見た段階ですよ。
フェンネル:なにかが、貴女の身体を、文字通り食べるように、食いちぎっているな。(ちょっと腕が止まった)
マユラ:うん。あたしも自覚してるわ。
あまりまわりに言うと心配されそうなんだけど、毎日、少しずつ、あざは大きくなって、腕をのぼってるのよ。
エルヴィカ:出来るだけ早く呪いを解きたいわね。
マユラ:そういうこと。
マユラ:…触らないでおく?それも懸命かも。
マユラ:これは、あたしが背負った呪いだからね。(にこっと笑う)
フェンネル:呪い、なのか。あるいはマユラ、そなたであったから、それで済んでいるのやもしれぬぞ。
マユラ:あたしであったから、かあ。だったらあたしでよかったな!
マユラ:でも、顔までこれが来るのはやっぱり嫌ね。
エルヴィカ:腕がとまったのを見てやはり止めて)慎重にいくのなら、今はやめておいた方がいいかもしれないわね。
マユラ:(手袋をはめる)さわったヤツは、青ざめて口もきけなかった。
暗黒に引きずり込まれて、命を落としそうな気になったって。
マユラ:もし、このあざがあたしを殺したら、飛び火するかも知れないでしょ。あたしが生きてるうちに、あたしは元凶を潰すわ。
フェンネル:悪いが、今はやめておこう。あるいは、マユラであるから、それで済んでるのかもしれぬ。
エルヴィカ:そうなる前にみんなで何とか頑張ってみましょ。
マユラ:ええ。…痛いとか、痣が増えるとかは、隠すつもりはないけど、余計な心配はしないでね。それは約束して。
フェンネル:以前は余の剣はエルヴィカの剣と共鳴した。そちらにもきっと何かあるのであろうな?(そういって自分の剣をなだめるように撫でてからエルヴィカに差し出した)
エルヴィカ:では、少しお借りするわね。(そっと受け取る)
GM:エルヴィカさん、自分の剣が…なんだか
エルヴィカの剣:!!!! ♪♪♪♪ (☆▽☆)
エルヴィカ:あら、うちの子すごくうれしそうだわ!
GM:みたいな反応をしたあと、
フェンネルの剣:!!!!!!Σ
GM:フェルさんの剣が、勝手にエルヴィカさんの手から落ちたw
マユラ:???(解ってない)
フェンネル:違う意味で怯えているぞ、余の剣は。(それを見て笑った)
エルヴィカ:あら、ごめんなさい!?
(あわてて拾いに行ってフェンネルさんに返そうとする)
GM:拾うたびに落ちるw
マユラ:なんというか、ヘンな意志があるのねえ。(自分の剣をさすさす)
でも、意味はわかんないわね(^_^;)
フェンネル:きっと余の剣は、麗しい淑女なのかもしれぬな。
これは丁重に扱わないと。まるで口説かれてる男からいやいやしながら逃げるレディだ、王宮ではよくある。(楽しそうに笑って)
マユラ:うちのは攻撃的だなあ。まあ、紋様が獣の牙だし当然か。
エルヴィカ:ごめんなさいね…。
フェンネル:意志のある剣か。名前があればよんでもやれるのだが。
ああいや、構わない。余は楽しい。(剣を拾っていたわるように撫でる)
マユラ:ロアに行ったら、こういうよくわかんないことの理由もとけるかな?
フェンネル:そうだな。総てはロアからだな。
ありがとう、マユラ、エルヴィカ。
おかげで大分気が楽になった。今夜はぐっすり眠れそうだ。
マユラ:ならよかったわ。
また、悩むこともきっとあるかもしれないけど、あたしはあんたの味方よ。
エルヴィカ:何か分かることを祈りましょう。
マユラ:地図こそがお宝、って言葉もあるわ。行けばきっと何かがある!
マユラ:フェル、ダブル抱っこで挟んで寝てあげましょうか-?
フェンネル:マユラ、貴女は余を男として見ていないな??(ちょっとふてくされたように)
マユラ:あら、エルと同衾がよかった?
フェンネル:同衾……いくら魅力的な女性でも、出会って7日もたたず手は付けまい!
そうだな。しかしまあ、今日は真ん中で眠ることにする。構わぬか?
マユラ:いいわよ。エルほどじゃないけど、そこそこ胸はあるのよ-?(フェルの背中に押しつけっ)
フェンネル:……って、わっ、何をする!? 不敬か? 不敬なのか??(かなり慌ててる)
マユラ:エル、前から抱きついちゃえw
エルヴィカ:勿論構わないわよ。ではおやすみなさい。
いい夢が見られますように(デコちゅー)
フェンネル:(デコチューされて更に慌てる)2人して余で遊ぶのか!?
しかし、赦す。よい夢と共に眠るといい。
マユラ:ふふ、おやすみなさい。フェル坊や。
エルヴィカ:ふふふ、ありがとう。
フェンネル:……ありがとう。感謝している。(聞こえないくらいの小声で2人に)
最終更新:2017年01月15日 15:28