人は誰もが忘れたい忌々しい過去を持っている
しかしその経験こそが成長であり
それ即ち人が生きていく上では欠かせないものなのである
恐らく無計画に行ったであろうクラン戦の結果である
時は鎮魂歌中期、人の出入りが激しくなった頃だろう
鎮魂歌後期、クランマスターが変わるなどした時期である
復帰したメンバー、新規に加入したメンバー等
この当時は親しみが無いメンバーが多かったが
突発的に行われたクラン戦も少なくはなかった
時は流れFLIP時代に入る、この頃のスクリーンショットの枚数がなく
取る暇も無いほど楽しい時間を過ごせていた事が窺える
しかしその時間が長く続く事は無かった
後悔が無いと言えば嘘になるが、忘れてしまっても構わない
さりげなくキルログに映り込んだかつての覇者
彼にとってこの時代のことは黒歴史なのだろうか?
それとも今となっては届かない、輝かしい時代だったのか?
「昔は良かった」と口にするだろうか?
願わくば彼が今を楽しく生きている事を願う
他人の事ではなく、自分の事でもある
最終更新:2011年03月20日 19:36