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裏面打法というシェークと同じようにバックハンドを打てる技術ができる。そのため、フォアに粘着テンションラバー(あるいは粘着系ラバー)、バックにテンション系ラバーを併用することが多い(おもに中国選手)。ただし、ラケットの重さには注意。ラケットは基本的にブレード厚が薄く、弾みがよく、しなりのあるものが使われる。
フォアとバックの切り替えがやりやすいと言われ、台上の小技もこなせる。ドライブもフォアでもバックでも打って行ける。個人的には日本式よりオールラウンドかと。
ちなみに、裏面打法はまだまだ新しい技術なので、自分で好きなように使っていいと思う。王皓(黒い方)のようにツッツキ以外のバック側全てを裏面で処理してもよいし、馬琳(青い方)のようにショートと組み合わせてもよい。



王皓(中国) VS 鄭栄植(韓国)@ワールドチームカップ2010決勝
鄭栄植は韓国の若手とはいえども王皓がバック対バックのラリー戦で普通に打ち勝っています。

現在、筑駒では司馬先生しか使っていない。(焦は日本式と中国式どっちなの?)

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最終更新:2010年11月02日 17:24