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カットとは…後陣から強いダウンスイングでボールの後下端を切り、下回転のかかった球を低く返球する技術

です。カットマンは必須

フォアカット
1 ニュートラルの時からラケット面を立てておく
2 左足を前に、右足をやや引き気味にして半身の姿勢に
→打球空間が広く取れる
3 ラケットを肩より高く上げ、体重を右足にかけながらダウンスイング。
4 右肩を下げないようにラケットを振り下ろし、重心をおとした腰の位置でインパクト(面は立てたまま)
5 真下に向かってフォロースルー、ラケットは両足の間へ。重心は左足へ。

バックカット
1 フォアカットと一緒
2 右足を前に出し、ラケットを肩の上まで引く
3 肘から下で半円を描くようにスイングしてインパクト(打点はフォアよりやや前)
4 右ひざの前へラケットを振り下ろす。(すくいあげないように)
※ツブ高の場合、回転に変化をつけるためになるべくスイングスピードは遅く。

ナックルカット
ラケットの上部に当てて押しだすように打つとナックルになる。

いずれも注意してほしいのはフォアカットもバックカットも打ち終わったらすぐニュートラルに戻ること。相手のドライブに対して連続カットでしのげるというのはカットマンの基本なので。
また浮かないことも重要。浮くとスマッシュされるので低い弾道で返せると吉。


参考文献:西東社「DVDで極める!卓球回転テクニック」

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最終更新:2011年04月02日 17:24