相崎鉄道(あいさきてつどう)は、
見原県相崎市およびその周辺で鉄道路線を運営する架空鉄道で、
上相電鉄の連結子会社。
本社所在地は
見原県相崎市。
略称は
相鉄(あいてつ)。
目次 1歴史 2鉄道事業 2.1路線 2.2車両 2.3運賃・切符 3外部リンク |
歴史
- 1924年04月11日:相崎市営鉄道として設立。
- 1925年06月28日:相崎線(相崎駅〜浅川町駅間)開業。
- 1942年10月12日:相崎線が相崎山駅(現・相崎温泉駅)まで延伸、全線開業。
- 1946年:この年に相崎線の複線化が市議会で決議。
- 1946年12月12日:相船鉄道が設立。
- 1948年04月01日:相崎線が複線開業。
- 1953年05月06日:相船鉄道本線(相崎〜末永間)開業。
- 1956年:相崎市営鉄道と相崎市営タクシーを統合して相崎市交通局が設立される。
- 1959年01月01日:相崎市交通局がバスの運行を開始。
- 1971年04月13日:相崎市交通局の鉄道部門が相船鉄道に譲渡され、相崎鉄道に改称される。
- 1984年03月05日:上相電鉄の経営傘下に入る。
- 1997年07月21日:バリアフリー化委員会設置。
- 2005年09月14日:初の企画乗車券販売。
鉄道事業
路線
営業区間
未開業区間
- 船森線(構想段階、相崎線末永駅より南下し大畑村、船森市を結ぶ)
車両
現役の車両
- 1000形電車(旧・上相電鉄5000系電車)
- 2000形電車(旧・上相電鉄5000系電車1000番台)
- I353形電車(自社発注)
過去の車両
- 100形気動車
- 300形気動車
- 500形気動車
- 700形電車
運賃・切符
この項目は特記の無い限り2009年現在の情報である。
相崎線では運賃計算上、路線を次の2区間に分けている。
- A区間 相崎駅から相崎温泉駅の間
- B区間 相崎駅から末永駅の間
それぞれA区間内、B区間内のみなら200円。両区間にまたがる利用では300円。という料金設定を行っている。
また、特別運賃を必要とする列車は運転されていない。
外部リンク
最終更新:2009年11月22日 00:14