I353形電車(アイ353がたでんしゃ)は、2003年7月1日から導入された
相崎鉄道の架空鉄道車両。
相崎鉄道では初となる自社発注車両である。
概要
相崎線利用者の増加により列車の増発を行う際に車両の不足が起こったために、相崎鉄道では初となる自社発注車両として登場した。相崎鉄道社内ではこれまでの通り
上相電鉄からの旧車両購入で増発分を賄うという意見が多勢を占めていたものの、上相電鉄では旧型車両の淘汰が一段落つき、相崎鉄道に売却できる車両が無かったために断念され、新型車両の自社発注が行われるはこびとなった。
2008年までに5編成10車両が導入された。
構造
車体
20m4ドアのステンレス車体で2両固定編成である。先頭部は斜めにカットされたような形状になっている。
運転台
従来の仕様である旧・
上相電鉄5000系電車の運転台を踏襲しており特段変更点はない。
マスコンとブレーキが分かれたツーハンドル型と高運転台が採用されている。
客室
休日の観光利用にも重点を置いた相崎鉄道の判断によりクロスシートが採用されている。
全車両、弱冷房車となっている。
車体塗装
ステンレスボディに太い水色と2本の細い青のラインが入る。
運用
関連項目
外部リンク
最終更新:2009年11月22日 00:58