(この小説は龍さんがブログに書いたものをそのままコピペしたものです。
ご注意を。by椛)
幻想神話 幻想郷
私は今、守矢神社と言うところに居る。
なぜこのようなところに居るかと言うと、私もよくわかっていない。
なぜならここに来たのはつい二日前のことなのだから・・・・
二日前、私、熱田炎効は神仲間の出雲十一角のメンバーと一緒に、
毎年のように行く旅行に行っていた。
この旅行は私適にはものすごく飽きているのだが・・・・
仕方がないので参加しているのであった。
しかも、今年はキャンプと言う私には完全に無関係なジャンルなので、
すばやく終わらせたかった・・・・・・が・・・・・
途中で道に迷い、そんな中この森の中にあった守矢神社に今居るのである。
守矢神社に居たのは、一人の巫女と何故か神社がひとつなのに神が2人居た。
ちなみに私たちは、みなその人たちとは初対面である。
「携帯も圏外だし・・・・・つったくここは何処なのよ・・・昨日は熟睡しちゃって記憶がないし・・・気づいたら神社の中に居て・・・・何なんだかわからないわ!!!」
出雲が大きく叫んでいる、私はそれを聞きながら、
「巫女たちは何処に居るんだろうね・・・その人たちに聞けばわかると思うけど・・・」
「ほらほら、『ひよこ』でも食べながら待っておきましょうよ、そんな大声出しても巫女たちは帰ってきませんよ?」
有希の一言に私たちは「仕方ないか・・・」と思いながらも、目の前にある『ひよこ』を手に取った。
そう、今この神社には私たち11人しか居ない。
おきたら神社に居て、巫女たちはどこかに行ってしまったのだ・・・
そうして時間が流れていく・・・・
2時間後・・・・
「すいません!・・・・起きてましたか・・・」
神社の裏の扉からいきなり声が聞こえてきた。
私はその声を聞いたとたんに、
「起きてましたよ・・・・で、何処に行ってたんですか?」
巫女は私たちに対して、
「ちょっと集会的なのがありましてね・・・」
「そうですか・・・・」
私は弱気に答えると巫女が、
「失礼ですが、あの・・・・何方ですか?それに外部の人間らしいですし・・・・話を聞かせていただけないでしょうか・・・」
私たちはそれを聞くと、「外部」と言う言葉に多少気になったが自己紹介をして置く事にした。
私たちが神であって、そこのトップ集団であること・・・
何故ここにきた理由など・・・
全部話した。
「と、言うことは・・・・・貴方達があの、かの有名な出雲十一角だと言うのですか!?」
私は巫女がそれを言ったのを聞くと、
「かの有名かはどうかは分かりませんけど・・・・出雲十一角であることは間違えないです。」
私はそれを言うと、巫女は驚いていた。そんな中、いきなり小牧が
「で、ここはどこなの?さっき外部とか言ってたし・・・・」
後の11人も同意見のようで、うなずきながら小牧の意見を聞いていた。
そういうと、巫女は自己紹介から、話していった・・・・
「早苗って言うんですね・・・・では、これからは早苗さんでいいですか?」
私は巫女の名前が早苗だとわかるとそう言って、まぁ、適当に確認をしておくと
「早苗さんですか・・・まぁ良いですけど・・・・」
私はこんな会話を早苗さんとしていると、いきなり伊勢が、
「こんな会話してる場合じゃないよ!!早く本題にまわしてよね!!」
すいませんでしたよ・・・・早苗さんが普通に可愛かったんですよ・・・・
「はいはい・・・・じゃ、早苗さん多分11人が一番知りたいであろう・・・
ここは何処なんですか?」
私ははっきり早苗さんに言うと、早苗さんは当たり前のような口調で、
「ここは幻想郷ですよ、人間とか妖怪とかが一緒に生活している不思議なところです。」
「幻想郷!!!?????」
「何処だそこ???????」
ほかの神たちがいっせいに叫ぶ。
しかし、一人だけ早苗の言葉にしっくりきている神がいた。
私はその神が誰か一発で分かったし、その理由が大体想像出来た。
その名前は・・・・
出雲水無である。
最終更新:2011年07月05日 20:28