「8時間かかった・・・」
つかれきった顔で熱田がキャンピングカーの運転席から降りてきた。
「おにいちゃん!!」
後ろのほうから明治が叫び、私のほうへ向かって抱きついてきた!
やっぱり明治に抱きつかれるのはいつになってもうれs(ry
後ろのほうからも、寝ていた早苗さんや大縣が起きて来た。
「疲れました・・・」
「何で、寝ててもこんなに・・・・」
そう、愚痴を言いながらキャンピングカーから降りていった・・・。
「しかし、何でまたキャンピングカーできたの?」
全員が車から降りると、水無が聞いてくる。
とっさの質問に少々ためらったが、私は「荷物がたくさん入るから~」と言う、すばらしく適当な、
理由をつけて説明しておいた。
本来の理由は、ネットをつなげるため、携帯の圏外をなくす為なのだがwww
そういうものだろ?人って??(一応神はみんな元人間だから・・・・)
そんな感じで、私は適当に説明し、ほかのみんなを神社に追い返した。
私は、皆がいなくなる事を確認し、キャンピングカーの中の収納スペースをあさった。
ガサガサガサ・・・
はしごを使って探していると私はおもむろに、細長い鉄の茶缶を取り出した
「おお、あったあったww」
「何があったのお兄ちゃん?」
「うあ!!びっくりした・・・」
いきなり言われたため驚きのあまり梯子から落ちそうになる熱田炎効。
目の前に立っているのは、明治と田縣だった・・・。
おかしいなぁ・・・
さっき誰もいなかったのになぁ・・・
疑問しか感じなかったが、聞くのも面倒だし・・・
「で?何があったの?」
考えていると、またいきなりしゃべりかけてくる。
「ああ・・・これねw今から、7年前くらいに私が自家栽培していた紅茶。久しぶりに味わってみたくて」
「ふ~ん・・・お兄ちゃんそんなことできたんだぁ・・・w(馬鹿にした感じw)」
「私だけで、本当に作りました。」
「じゃ、ちょうだい?」
「はいはい・・・」
そんなどうでも良すぎる会話をしながら私はお湯を沸かしていた・・・
適当に・・・
そんな中、明治たちはTVを笑いながら見ている・・・
俺お湯沸かしてるんですけど?
明治たちのためですけど?
何、笑ってい○とも!見てるの?
何、ぐっさんで大笑いしてるの?
ひるおびの方が面白いと思うけd(ry
「お兄ちゃん紅茶まだできないの?」
「お湯はすぐには沸きません。」
「ええ~」
「あ、それとクッキーとケーキもよろしくね~w」
「はいはい・・・ってw何か増えてるんですけど!!」
「ここに入る前に会ったからつれてきたー」
どんな理由だよ!明治!!
そして、そこに居たのは・・・
明治と田縣となぞの女性。
格好がなんか紅茶っぽいww
「あの・・・どちらさまで?」
「在刳 茶紅とでも言っておきましょうか・・・」
「おきましょうか・・・って、で何故にここに?」
「何か山の上のほうから、紅茶のにおいがして来たから、やってきました・・・」
「はぁ・・・(紅茶のにおいに敏感すぎるだろ・・・)」
「紅茶大好きだしね!」
「なら、お兄ちゃんと話が合うんじゃない?」
何か適当に田縣が反応してくる。
確かに紅茶はたびたび飲むけど・・・。
日本産のやつかアールグレイのみですけれど・・・。
「本当に紅茶好き?」
「まぁね・・・時々アールグレイとかしか飲まないけど・・・」
「じゃ私と同じねw」
「本当!!」
何かそれから紅茶談議と言う・・・
結構楽しかったけどねw
明治たちは頭が痛そうになっていたがww
何とかかんとかで3時間後・・・・
「紅茶美味しかったわ!今度はうちにも遊びに来てね~」
「ありがとう!絶対行くからね!!」
「結構幻想郷の住民と知り合ってきたな・・・」
「お兄ちゃんは顔が広いからね・・・」
「そういえば、ここにはたくさんの妖怪やらなんやらが住んでるんだって・・・」
「もっと知り合って・・・もっと儲けて・・・・」
結局そういう方向にしか向けない・・・。
それが俺だからな・・・w
そんなわけで、明日は人間の里と言う所に行って見る。
そこで何か得るものがあるかもしれないし・・・・
無いかもしれないし・・・・
とりあえず?ね?
補足
本家(龍さんのブログ)より抜粋
虹永紅星さんのを登場させてみました!
しかし、私の小説クオリティが最低なので・・・。
全く再現できずにすいませんでした。
と、言うわけで
最後まで見ていただきありがとう!!!
…だそうです。by凶吉りんご
最終更新:2012年03月28日 22:29