「え?何事??」
大縣がとっさに反応する。
そこには天狗がいて、その天狗が記者みたいな格好をしているのだ・・・・。
「早速ですが、お話聞かせてもよろしいですか??」
突然の事にまだよく分かっていない感じなのだが・・・
そんなな中で・・・
「すいません・・・うちの取材は中日新聞だけなので・・・」
大縣がここでしか使わないような言葉を言った・・・。
「そこを何とか・・・と、言うか・・・何者だけでも教えてください。はい。」
記者がそういうと大縣は有希たちにアイコンタクトで「大丈夫?」「多分・・・」そんな感じの
確認をすると大縣が・・・
「私たちは出雲十角、出雲神社の十の方角を守る神です・・・・。ってこれで良いのよね??」
「ありがとうございましたー!!」
記者は目的の言葉を聴くと空に向かって飛んでいった・・・
ってか早い・・・
「何だったのだろう・・・」
「普通の神ですよ、ごく一般的な。」
伊勢が先生に向かってそう言うと・・・・
「お前たちは本当に何者なんだ?絶対普通じゃないだろう。その前に名乗っておこう、私は知識と歴史の半獣、上白沢 慧音だ・・・」
慧音?とか言う半獣?は怪我の部分を押さえながら、起き上がりこちらに質問してくる・・・・
伊勢が答えようとするが、どうせ面倒になるのでここは私が答えておいた・・・。
「私たちは出雲十角と言って、出雲神社の十の方角を守る神って言う役ってことになってる。」
「なってるって何よ、なってるって!!」
予想外の出雲のほうから反応が来る・・・。
そこまできつい事いったかなww
「出雲十角・・・聞いたこと無いな・・・」
慧音がそういうと、伊勢が「いそぐからー」っと言って、すばやく行ってしまうので・・・
私たちも急いで、その場を立ち去った・・・
すると・・・
「お惣菜買わないと!早苗さんに頼まれててたの忘れてた・・・」
「じゃ、早く行かないとしまっちゃうよ!!」
小走りで走る私たち・・・
この会話が、弾幕をぶつけたすぐあとに言えるなんてすごいことなんだよな・・・
とか私は適当に思う。
そうしてお惣菜も手に入れ・・・
3時間後・・・
「やっと守矢についたよ・・・」
出雲が神社についたなり疲れた顔でつぶやいた・・・
「お帰りなさい~w」
「おかえりー」
「はい、手伝ってー」
何かそっけない態度をとられる・・・
「こんな扱いされたの初めてだわ・・・」
そんな感じでみんなが神社に入っていった・・・
そんななか私は・・・
「ちょっとそとに居させてね~」
「ふーん分かった・・・、早く戻ってきてよ!!」
私は神社の鳥居の辺に行き、誰もいないことを確認した・・・。
何を使用かとしてるのかって?
それは、今日人間の里で聞いた情報なのだが、異変と言うものを起こすと、妖怪などがパニックに陥るらしい・・・
なのでそれを私流でやってみようと思ったのである。
いちようほかの神に言うのも面倒なので、どっきりってことにしておこう・・・。
私は、そう自分の心で考えて・・・
そうして、私は異変を起こさせるたった一行の符の名前を言った。
「火山符 アソヤマヴォルケーノ」
翌日。博麗神社
「ちょ・・・どういう事よ・・・」
目の前に広がっていたのは・・・
灰色に染められた、幻想郷だった。
旦那ぁ!空から補足g(ry
本家より抜粋
宮崎と鹿児島のかたに謝罪します。
…だそうですby凶吉りんご
最終更新:2012年03月28日 22:32