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本家より抜粋


7話と8話の間みたいなものww



適当な感じでご覧になってくださいww


…だそうですby毎度おなじみの凶吉りんご












幻想郷を揺るがす能力を持っている神たち。




そんな神たちと、先日始めてあった。


それはそれは、恐ろしい能力を持った神たちであった・・・


しかし神たちは、私たちの予想とは全く違い、恐ろしい能力を持っていながら、何かのんきな感じでゆったりしている感じだった・・・。


そのため私たち幻想郷の人間はすっかりなじんでしまい・・・。


そうして・・・


私たち10人がここに来て15日がたとうとしていた。




「ふわぁ・・・・・」


私が珍しく7時半に起きた・・・


相当眠いのだが、今日は田縣に頼まれて畑仕事を手伝えと言われまして・・・。


ちなみに、田縣は農業の神のため、自分でも農業をやるし、それを生きがいとしている。


美味しいしとてもありがたい事なのだが・・・


野菜の事にはお兄ちゃんとか言っている私に対してもとてもきつく・・・それはそれは怖くなってしまうので・・・・。


頑張って田縣の事には出来るだけ手伝うようにしている。



「そろそろ畑に行こうかな・・・田縣ももう先にいるだろうし・・・」


私はそういいながら、守矢神社にある私の部屋を後にし、外に行こうとした・・・・が・・・


「お兄ちゃん!大変だよ!」


「ああ、もう何が起こってるんだか・・・どうにかして、お兄ちゃん!・・・はぁはぁ・・・」



前から、明治、田縣が廊下を走って私のところにやってくる・・・。


「どうしたんだ!何が起こったんだ!」


私は完全に驚いてしまい、廊下に響くような声で叫んだ・・・。


それから、私は明治たちに導かれ、奥の明治たちが暮らしている、とても大き目の部屋に向かっていった・・・


普通、その部屋では喋り声が鳴り響いているのだが、今日は全く聞こえない・・・・。


中に入ってみると・・・


そこには誰も居なかった・・・


そしてあったのは、テーブルの上にある置手紙だけだった。


「その置手紙を読めば全て分かるよ・・・」


私はテーブルの上にある手紙をとり、読み始めた・・・


そこにはこのように書いてった・・・



えーっと・・・


出雲、羽咋、神流、有希、大縣、神流、伊勢、秋葉はちょっと急用があるので、元の世界に返ります。


と、言うわけで・・・残りの15日、3人で過ごしていてくれ!



「つまり、残りの日は私たちで過ごせと・・」


「そういうことみたいだね!お兄ちゃん!」


恐ろしいほど2人がキラキラさした目で私を見ているんだが・・


ああ、どうなるかが目に見えている・・・・


だいたい・・・





唐突過ぎるだろ!!!!!
最終更新:2012年03月28日 22:32