アットウィキロゴ

補足だドン

はい、今回は驚きのものをw



幻想郷にww



はい、スタート


…さぁ!始まるドン!by某生命を宿した太鼓










「私の話を勝手に見過ごさないで下さい。」



早苗さんが、もう言葉に出来ないくらいの怖い視線を私に注ぐ。


それを感じた私は・・・・


「すいませんでした。」


土下座しました・・・。


「さ、早く行きますよ!」


早苗さん、話かえるの早いよ・・・


出来ればこの土下座に少しだけ興味を向けてくれ・・・。


「どこに行くの?」


田縣が早苗さんの言葉を聞いて反応する。


「えーっとですね・・・・・ここから近いのは・・・・・永遠亭ですね!」


「分かりました!じゃ、早くみんな乗って!」


「はーい!」


明治たちは私の言葉に誘導されるように、キャンピングカーに乗った・・・。


「じゃあ、妹紅、けーね先生さようなら!」


「ああ、じゃあな」


私たちは妹紅たちに手を振った・・・










幻想郷 永遠亭


「永琳、この薬は何に使うの?」


「ああ、これね精神などを落ち着かせる物よ」


そんな適当な会話を輝夜と永琳ではなしていた・・・。


すると・・・


ブーン・・・・ガチャッ!



車のエンジン音が永遠亭全体に響き渡る・・・。


「ここであってるんだよね?」


私が早苗さんに確認する。


「ええ、ここが永遠亭ですよ。」


早苗さんが私に向かって、証明した。


「だれかでてくるよー」


すると、玄関から人が出てくる・・・


「え、早苗さん?・・・・ん?でもほかの方は・・・見たこと無いんですけど・・・」


なんか、ウサギみたいな・・・


なんというか・・・


銀色の髪と言うか・・・


そんな感じの人が私たちに話しかけてきた。


「えーっとですね・・・こちらの方たちは、日本で有名な神の方でして・・・」


「名前は出雲十角ね?」


後ろから、3人が出てくる・・・。


「あなたは・・・熱田・・・後ろは、田縣と明治ね?」


その中の一人は、私たちを見ただけで名前を当てた。


すると、4人が自己紹介を始めた・・・・


「私は、鈴仙・優曇華院・イナバ、うどんげと呼んでください。」


「私は因幡 てゐ、だよ、よろしくねー」


「私は八意 永琳、貴方達も知ってるんじゃないかしら?」


「そして、私が蓬莱山 輝夜、絶対知ってるわよね?」


知ってる人が2人と知らない人が2人。


永琳と輝夜は私も知っている、とっても日本神話的にも重要な人たちである。



って何でそんな人がここに居るのが不思議なんだが・・・。


「で?あなたたちは何しに来たの?」


永琳が私たちに向かってたずねる。


「えーっとね・・・挨拶って奴だね、だからとりあえずよろしく。」


私が永琳たちに、そういって博多の明太子渡す。


「これは、何?」


てゐが明太子に対して質問してくる。


「美味しいものだよー」


明治がその質問に対して、驚くべきほど簡単に返した。


「じゃ、そんなわけで、この方たちをよろしくお願いしますね。」


早苗さんがだいじなとこをまとめた発言をした。


すると・・・


「私たちから、これからよろしくお願いするわ」


私は永琳たちと握手した・・・・。


「これからはどこ行くの?」


てゐが聞いてくる。


「どこ行くの?」


てゐのを聞いて私が早苗さんに聞く。


「紅魔館ですね!」


「紅魔館なら、私たちもついていくわ、ちょうど用事もあるしね」


「じゃ、どうぞ!」


そんなわけで・・・





今、トヨタのキャンピングカーには、



永遠亭の方たちが乗っています。
最終更新:2012年03月28日 22:37