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キャンピングカーが幻想郷を走る・・・。



「変わったものばっかりね・・・」


えーりんが私のキャンピングカーの中を物色しながら、呟いている・・・


「たとえば・・・この写真とか・・・」


そこには、熱田がなんかの城の前で立っている写真だった・・・


「あ、これね、ルーマニアに行ったときに撮った写真だけど・・・」


「ルーマニアって何処ですか?」


早苗さんがいすに座りながら聞いてくる。


「うん、何にも無いところだね。」


多分事実です。


「そうですか・・・」


何か呆れられました・・・。


呆れるような答えは言って無いのに・・・



そう思っていると・・・


目の前に赤い城?



見たいなのが見えた。


「あれが紅魔館ですね!」


「赤すぎじゃない??」


早苗さんが驚いたように言うと、左で田縣が普通に感想を述べていた。


確かに、赤すぎる・・・


ま、赤は大好きなので私はこの屋敷は好きだがw


そうして、紅魔館の門の前まできて、私たちは車から降りた・・・


「またいつものように美鈴は寝てるわね・・・」


永琳が美鈴の様子を見て喋る。


グー・・・・グー・・・


門番がこんなんでいいのか?


私でも思ってしまうのだが。


「これ、入っていいの?」


私がてゐに向かって確認する。


「大丈夫なんじゃない?」


てゐが大丈夫だといったので・・・


そうして・・・


私たちは紅魔館の門を過ぎ、庭園を歩いていた・・・


すると。


「貴方達、何でここにいるの?」


前から、銀色の髪のメイドさんが歩いてくる・・・


多分永琳に話しかけているのだろう・・


「ああ、咲夜、この人たちは、幻想郷に来た神よそして、恐るべき力を持った方たちよ・・・」


永琳が、私たちもあんまり口出しできないって感じで、咲夜に話していた。


「でも、永琳、私たちのお嬢様にはかなわない人は居ないわ。」


「俺たちは、人じゃない、神だ。」


私がその咲夜に訂正を促した。


そして自信に満ち溢れる顔で言ってやった。


私たちに勝てるものなどそう居ない。


「本当にお嬢様に勝てる実力があるのかしら?」


咲夜が私たちの忠告も無視した感じのことを言ってくる。


「戦ってみれば良いんじゃない?」


後ろのほうから、輝夜の声が聞こえた。


「そうね、こいつらがお嬢様と会話できるような神なのか試してあげるわ!」


咲夜がそう私たちに向かって、叫んだ。


すると、私は・・・・


「じゃ、ここは、明治よろしくー」


「うん、多分倒すのには1分もかからないと思うけど・・・」


「じゃ、頑張ってねー」


そんなわけで、明治が戦う事になりました・・・。


そして・・・・


「貴方達は私に勝てない!」


咲夜がそう叫ぶと、ナイフがこちらにとんで来るのが見えた・・・


しかし、明治は・・・


「幻想覇流」


すると・・・


ナイフの勢いが全く無くなり下に落ちていく・・・。


「え?何この技?」


ギャラリーがどよめく・・・


すると、咲夜が同様している所を見計らって、明治が・・・・


「同様するなら、こちらから行く!!」


「幻想覇流 改!!!!!」


明治がスペカの名前を叫び、咲夜さんに切りかかる!


しかし・・・・


当の本人は・・・


「痛くない?どういう事??・・・・それなら、こちらもスペカを発動!」


「符の壱「連続殺人ドール」」








全く技が発動されない。


「え?どういう事よ?」


「私の能力は、物は切れない、だけど幻想は切れる。」



明治がそう言うと・・・・


私がいいとこをとる発言を・・・・


「だから言ったじゃん!俺たちに勝てるものなんて、ほとんど無いって!!」





ホソクダホソクダワーイ

本家より抜粋


結論。

明治が居ると幻想郷が壊れていきます。
最終更新:2012年03月28日 22:38