IRC(Internet Relay Chat)とは、古い歴史を持つリアルタイム・チャット・システムです。
導入が少々面倒ですが、Webチャットを上回るレスポンス及び機能が特徴です。
初めてIRCに触れる方は、以下の解説を読んでください。
IRCを利用するためには、まずクライアントソフトをインストールする必要があります。
OSによってソフトは異なりますが、ここではWindows用の「LimeChat」を例に導入方法を解説します。
ソフトはそのほかにも色々あります。
興味がある方はIRC普及委員会 (
http://irc.nahi.to/)などを参考にしてください。
1. クライアントのダウンロード
公式サイト(
http://limechat.net/)よりクライアントをダウンロードします。
画面右上の「Limechat 2.38」をクリックしてダウンロードを開始してください。
2. 保存したファイルの実行
ダウンロードした「lime2.38.exe」を実行すると、インストールが始まります。
3. クライアントのインストール
「次へ」や「同意する」をクリックしていくとインストールできます。
説明を一読しておきましょう。
4. クライアントの起動
インストールに成功したら、LimeChat2を起動します。
左下のスタートメニューから、全てのプログラム⇒LimeChat2を選択してください。
5. ニックネームとサーバ選択
起動したら「最低限の設定をはじめる(初心者向け)」にチェックを入れて[>>]をクリックします。
次の画面でニックネームとIRCサーバを選択します。
ニックネーム:自分の名前を入れてください。
接続するIRCサーバ:プルダウンメニューからは選ばず「irc.livedoor.ne.jp」と入力します。
設定が出来たら[>>]をクリックします。
6. 接続チャンネルの指定
接続したときに入るチャンネル欄に「#ちゃたらば」と入力して「追加」をクリックします。
下の枠に名前が入ったのを確認して[>>]をクリックします。
以上で基本設定は終了です。
7. 入室
設定が終わると、サーバに接続してチャンネルに入室します。
8. キーワード設定
次にキーワード反応の設定を行います。
特定のキーワードが発言されたとき、画面を点滅させたり音を鳴らすことが出来ます。
IRC画面上のメニューバーより「設定」⇒「設定」を選択します。
左のタスクバーより「キーワード」を選択します。
キーワード(K)内に反応するキーワードを設定します。
「@@」「@@」と入れておきましょう。
また自分の名前などを入れておくとよいでしょう。
一通りの記入が終わったらOKを押して設定は完了です。
以上が、IRCの導入方法です。
IRCは同時に複数のチャンネルにアクセスしてチャットできます。
用途に合わせてチャンネルを追加して、有効に使いましょう。
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最終更新:2010年11月13日 02:54