SKILL
/Cutting Edge of Notion
| 名前 |
アセロ・フィロ・アンヘル |
| 年齢 |
26 |
| 性別 |
男性 |
| 種族 |
人間 |
| 所属 |
特別強襲部隊-D.O.T.A |
| 肩書き |
D.O.T.A"部隊長" |
【千刃逆撃】
その身に千の刃を宿し、揮う能力者。
彼が放つ斬撃は一閃にして十を超える剣閃を走らせ、一撃一撃の軌道を変えれば広範囲を切り刻むことも可能。
ただし任意で扱うことが出来るのは千の刃の極一部。精々十を超えるか、といった程度。更に連続で使うことは出来ない。
それ以上の千刃を開放することが出来るのは"攻撃を受けた時"のみであり、その攻撃と同じ威力までの刃を開放することが出来る。
開放する刃は受けた攻撃と同じ射程、速度、範囲までもが同じ、銃弾を受ければ銃弾並みの速度、射程の斬撃を放つ。
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能力原文 |
【千刃逆撃】
貴方が攻撃を受けた時、その攻撃と同等の威力の反撃を放てる。
ただし攻撃を防御、或いは回避した場合には発動しない。飽くまで身に受けた時のみである。
反撃は千の刃とでも形容すべき、何百層にも束ねられた斬撃という形で現れる。
その射程距離、速度、斬れ味は全て、貴方が受けた攻撃の規模に依存する。
また貴方は二レスに一度、自らの剣戟に能力による斬撃を乗せて、一太刀で十以上もの斬撃を行うことが可能である。
全ての斬撃は多少ながらに軌道の変化をつけることが可能である為に、一撃で広範囲を斬れる。
また斬撃を広範囲に展開するのではなく、一点に収束させて放つことも可能である。
その場合、速度も規模も普通の剣戟と変わらないが、その威力は鋼鉄の壁すらも強引に引き裂くだろう。
身体能力:剣の準達人
初期装備:好きな刀剣類、性能は並のを一つ
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特別強襲部隊-D.O.T.Aの部隊長。
故郷は小さな村、それをある組織に滅ぼされた過去を持ち、復讐の為に悪の滅亡を掲げる。
【千刃逆撃】はこの後に覚醒したもの。
悪に虐げられた千人の犠牲者が復讐を望み、千の刃として自分に宿った―――と彼は思っている。
行動理念は徹底的な悪の撲滅、そして"力なき弱者の刃"であること。
能力が覚醒するまで、気の狂うような憎悪を持っていてもそれをぶつける事が出来なかった。
力が無ければ復習すら許されない不条理。彼はこれを憎み、覚醒とともにこれを打破する事を決意。
刃を手に取れば誰もが悪に仇名すことが出来るように、彼はそのための刃であることを望んだ。
経緯がかなり特殊であり、一般隊員を通らずにD.O.T.A部隊長へ就任している。
部隊長不在の能力者組織の存在を知ったアセロは当時活動中だった能力者犯罪グループ、その全員の首を狩りI.O.Jに差し出し部隊長の座を要求。
野放しにして置けば危険になり得る、見方につければ強力な戦力と判断したI.O.Jは彼の要求を呑んだ。
事務作業は苦手で、基本的には現場主義。よく動くタイプ。
ただし最低限のリーダーの心得というものも備えており、自分のやるべきことは理解している。
経歴の特殊さ等からあまり部下に慕われていないのが悩み。現状副部隊長を一番ほしがっているのは多分こいつ。
ベルトの付いたグレーのロングコートを纏う男性。襟の部分にはD.O.T.Aの証明、襟章を付けている。
赤交じりの茶髪を短く切り、輪郭は細く目は赤い。攻撃的な印象を与えやすい容姿だが、本人にそのつもりは無い。
顎に無精髭を生やしてはいるが、体は鍛え上げられ血気盛んな雰囲気から、どちらかといえば若く見える。
武装はグラディウスと呼ばれる剣のみ。ロングコートのベルト部に提げられている。
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最終更新:2016年02月14日 22:40