「…………ごめんなさい」
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
不明 |
| 趣味 |
なし |
| 好物 |
なし |
| 嫌物 |
なし |
| 好き |
不明 |
| 嫌い |
なし |
| 大切 |
不明 |
| 所属 |
なし |
キャラクター概要
二本の槍を携える殺人者、それ以上でもそれ以下でもない。
彼女にはおおよそ記憶と呼べるものがなく、己が何者なのかすらも理解できない。
ただ記憶を辿った時に一つだけ思い出せるのが、その二本の槍で誰かを殺めた光景。
いつ、どこで、誰を殺めたのかも分からないが、それだけが彼女の原点だと信じて。
だったら、それを繰り返せばいつかは自分のルーツに辿り着けるのではないかと信じて。
道を踏み外した、或いは記憶を失うよりもずっと前からそういう存在だったのかも知れないが。
憐れみと謝罪の言葉を呟きながら、今宵も彼女は誰かをその槍で屠るのだった。
容姿
170cmの長身に、まるで人形のように華奢な体躯。
肌は雪のように白く、同じく純白のロングヘアに血のように紅い瞳をもつ。
全体的にどこか儚げで、今にも消えてしまいそうな印象を抱かせる。
その身を包み込む漆黒の外套には、かつて存在したとある組織のエンブレムが描かれており。
その組織の名を神殺機関という。それが彼女のルーツであるのかは不明なのだが。
能力
| 名前-【神殺対槍】 |
| 破壊力-C(EX) |
スピード-B |
射程距離-D(B) |
| 持続力-B |
精密操作性-B |
成長性-D |
互いに力を打ち消し合う[聖なる槍]と[魔なる槍]を所持する。
二つの槍は同時に所持して使用しているときには制限状態で使用でき、片方を折ったときに非制限状態で使用できる
さらに、二つの槍を折ったときにのみ[神殺しの槍]を使用可能になる
折れた槍については次回のロール時には直っていてよい
[聖なる槍]
《制限状態》
聖なるエネルギーに満ちていてこれを解放することで3レスに一度眩い光を放てる。この光の影響は使用者は受けない。
また、槍の穂先は少し温かいので氷結してるものを穿ち易い
《非制限状態》
3レスに一度放てた眩い光を1レスに一度放てるようになる。使用者はこの光の影響を受けないのも同じ
また、投擲すると銃弾並の速度で標的をある程度追尾できるようになる。具体的には追尾の為に二度まで軌道の変更が可能
さらに、標的に命中してもしなくても誰かの手によって握られていなければ投擲した次のレスには使用者の手元に戻ってくる
穂先は熱くなっていてかすっても小規模の火傷を与えられる
[魔なる槍]
《制限状態》
瘴気を帯びていてこの槍で与えた傷はそのロール中痛みが引かなくなる。
痛覚を制御する能力を用いてもこの痛みは制御することはできない。
ただし治せば痛みは引き、魔なる槍が折れれば痛みは引くようになる。
《非制限状態》
槍で与えた傷の痛みが引かなくなる上にロール中は自力では治せなくなる
特殊な仕組みによる再生能力などでも自力では槍で与えた傷の回復は不可能。ただ、別の治癒能力者による治療は効く。(ここでの別の治癒能力者の定義は別PLのキャラ)
また、槍に影を纏わせて夜間に限り視認性を低くすることもできるようになる
[神殺しの槍]
[聖なる槍]と[魔なる槍]がどちらも折れた時にのみ使用可能な光の槍
一度の戦闘中に一度のみ圧倒的な威力の神殺しの一刺しができる
この一刺しは神に近しければ近しいほどに威力が上がり、神ならば確実に一撃で蒸発させる。
神への信仰の深さも威力に関係し、神ではなくとも神になろうとする者、神へ盲目的な信仰を持つ者に大しては頑丈なシェルターをも穿つほどの威力となる
また、神への信仰などがあまりない一般人に対しては戦車を穿てるほどの威力となる
ただし、神を否定する者に対しては威力が下がってしまって鉄板を穿てる程度にしかならない
この槍は一度神殺しの一刺しを使ったあとは朽ちて使えなくなる。次のロール時に使用条件を満たせばまた神殺しの一刺しは使用可能
身体能力:二槍の達人(一槍のみの扱いは二槍の扱いより下手)
初期装備:[聖なる槍]、[魔なる槍]
Q&A
- 光を放てるというのは、目潰し的なものでしょうか、それともビーム的なものでしょうか
- 神殺しの槍は圧倒的な威力の一刺しとは別に、普通の槍として使用することは可能でしょうか
- 相手の信仰の度合いに関しての定義は、このキャラクターの主観で決まるものでしょうか
- 目潰しですね、ビームはありません
- 可能です
- 主観で大丈夫です。ただ、神そのものが相手だった場合のみは主観は考慮されず最大威力になります
最終更新:2016年02月19日 00:06