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【渾沌混獣】

【渾沌混獣】
あらゆる生物の因子を宿す能力者。
自分の身体の一部を作り変えて、他の生物の特徴や能力を一時的に発現することができる。
鳥の翼や猛獣の牙、蛇の毒や蜘蛛の糸など、実在する生物の能力であれば発現は可能。
ただしこの能力を使用する度にこの能力者の理性は少しずつ磨耗する。
そしてその影響は1度のロールごとに、使用した生物の力の種類に応じて変動する。
6種類を超えた段階で動物的な本能が強まり、8種類を超えれば理性は更に薄まり、10種類を超えれば獣同然となる。
この理性の低下は他者に治癒して貰うか、ロールを跨ぐことでしか回復することはない。

身体能力:一般人並み
初期そう:なし

質問
  • 昆虫や魚などの小さな器官を発現する時に、サイズアップすることは可能でしょうか。例えばカマキリの鎌やカブトムシの角などを、今の体に適したサイズに大きくしたり……みたいな
  • 頭の数を増やしたり、手の数を増やしたりするといった形での力の発現は可能でしょうか。また複数の力を重ね合わせることは可能でしょうか
  • 動物の種類の数に応じて精神を磨耗するとありますが、例えば鷹をモチーフに、翼や爪などを幾つか同時に発現したりといった場合でも、この能力的には使用数一つとカウントされるということで正しいでしょうか
  • 獣同然とありますが、この状態でも能力の発現と行使は可能でしょうか。勿論、理性的な使用は一切できないということで……

回答
  • 可能ですが人間のサイズを遥かに超える過度なサイズアップは自重するようお願いします。
  • 増やすのは構いませんが本来の頭を潰されたら死にますし、生やした部位が破壊されたらダメージも受けるようにしてください。重ね合わせ自体は可能です。
  • それで大丈夫です。異なる動物の力を引き出す度にカウントが加算されます。
  • 可能ですが頭脳的な能力の使用はできないものと思ってください。暴走状態のようなものなので。


人間もどき、全ての生物の成り損ない。少女の姿をしているが、その本質は全く別物。
どこかの研究所で作られた合成生物、即ちキマイラの一体であり、それが世に放たれたのがこの個体である。
その出生から人間を嫌う。人間でなくとも生物であれば嫌う。完成されている全ての生物を憎む。
不完全な化け物故に、不完全なものしか愛することができず、それ以外の全てを敵と見なしてしまう。

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最終更新:2016年03月15日 01:04
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