「報酬さえあれば“俺達”はなんだってやるぜ、——そういう仕事だからな」
| 名前 |
無し(表向きでは忍(しのぶ)と名乗る) |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
13〜15歳くらい |
| 分類 |
【召喚系】 |
| 身長 |
157cm |
| 体重 |
46kg |
| 趣味 |
人をからかうこと、卓上旅行 |
| 好き |
面白い人間、見ていて飽きないもの、べっこう飴 |
| 嫌い |
つまらない人間、炭水化物 |
| 大切 |
貰いものならなんでも |
| トラウマ |
特になし |
| 所属 |
? |
【死角刺客】
死角から武器を取り出すことのできる暗殺者。
暗器の扱いには精通しており忍び道具であればどんな武器でも扱うことができる。
尚、死角から取り出すことのできる武器はいたって普通の鉄と鉛で出来たものであり武器自体に特殊能力は付与されていない。
また一度に取り出せる武器の数に関しては、手裏剣や苦無など小さな武器であれば複数同時に出せるものとし、
それ以外の両手を使わないと駄目なものは基本ひとつずつ。
戦闘中に武器を変更するときは、変更する以前の武器は一旦消滅するので、もう一度使いたい時にはまた死角を作って取り出すしかない。
また忍びとしての技能にも熟練しており、常人より身軽で俊敏力・隠密能力に長けるがあくまでも人間の範囲内(空飛んだりとか明らかに人外でしかできないようなことはしない)。
持ち物:大風呂敷 ×1
スペック:忍者としての武芸に熟練している
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暗器一覧 |
| 暗器一覧 |
苦無 忍びが扱う両刀の道具。サイズは8-10cm程。後部が輪状になっている。 得物や飛び道具として扱うほかにも壁を登るのに使ったり、地面を掘るスコップ代わりにも使えたりする。現代でいうサバイバルナイフ的な装備。 |
手裏剣 読んで字の如く手裏剣。鉄製で威力はそこそこ。 |
鎖鎌 草刈り鎌に長めの鎖分銅を取付けた様な形をした武具。分銅を直接相手にぶつけて怯ませたり鎖を相手の武器や手足に絡みつかせて動きを封じ、その隙に鎌で斬り付け止めを刺すのが一般的。短所として鎖分銅をかわされると鎖を巻き取り回収する手間がかかり隙が生じてしまう事がネック。 |
手甲鉤 熊手のようなもので手の甲に装着するタイプで主に近接戦闘で使う。これを装備する際は左手(利き手)に嵌める。 |
煙玉 ただの煙玉。追っ手をまく際に使用することもある。 |
※場合により現在記載されているよりも増えたり減ったりするかもしれません。
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能力原文ママ |
誰からも見られていない場所(死角)から武器を取り出すことができる。
武器は忍者っぽければ何でも有り。
持ち物:大風呂敷 ×1
スペック:忍者としての武芸に熟練している
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キャラの概要
能力者の街をはじめとして様々な地域で秘密裏に活動する暗殺集団の一人。
組織のルーツは
【帝国】とも言われており装いや武器にはその痕跡が残る。俗に言う忍者。
構成員としては末端の末端であり主な任務は諜報活動と依頼された人物に指定された人物の暗殺など。
組織内では個人を示すものは必要ないので名前はない。普段名乗る名前は偽名。
容姿や性格
黒髪碧眼の年若い少年。前髪は長めで右目だけ隠れている状態。
黒のYシャツにズボン、ブーツに手袋と諸々黒一色。仕事中はフードの付いた真っ黒なコートを上から羽織る。
過酷な訓練を積んできたせいか服を脱いでしまえば身体の至るところに傷痕があり、右目も殆ど視力がない。
首には唐草模様の大風呂敷をバンダナのようにしてお洒落感覚で巻いている。
表向きは少しだけ大人びていて人を小馬鹿にすることもある、それ以外は至って普通の少年。
達観した考えをしていて冷淡で機械的。特に任務には極めて忠実で、攻撃対象になれば相手が誰であろうと容赦しないなど冷酷な一面を併せ持つ。
ただ完全に冷めきっているという訳でもなく、人柄などから善悪を判別できる程度、顔見知りに刃を向けなければならない場合、それを僅かに躊躇う程度の自己判断能力は、まだ残っている。
持ち物
大風呂敷
黒地の布に細い線で唐草模様が描かれているのが特徴的な大風呂敷。
忍のお気に入りらしく能力関連で使用する以外にも普段から身につけているようだ。
仕事の支給品(暗器)以外ではじめて頭領に貰ったもの。これに対しては少なからぬ執着心を持っている。
最終更新:2015年12月29日 15:19