人物紹介
| 本名 |
アルフィラ |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
274歳 |
| 誕生日 |
06月13日 |
| 身長 |
人形態174cm 竜形態478cm(全長) |
| 体重 |
人形態???kg 竜形態7,420kg |
| 趣味 |
格闘技の研鑽 |
| 好物 |
肉 |
| 嫌物 |
野菜 |
| 好き |
研ぎ澄まされた技術・変化・刺激 |
| 嫌い |
身体能力任せの力押し・暇 |
| 意外な特技 |
ダンス |
| 大切 |
面白いこと・磨き上げられた研鑽の輝き |
| 所属 |
なし |
概要
あっちへこっちへとふらふらしているうちに流れ着いた竜人。
ここでは頻繁に面白そうな何かが起こっていると知り、興味本位で首を突っ込む事を決めたのだ。
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+
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過去 |
その竜は世界から隔離されたと言っても過言では無い場所で、変化のない生活をしていた。
しかしある日、一人の老いた人間が迷い込んでくる。
その老人を助けたのはただの気まぐれに過ぎなかったが、心の何処かでは何かを期待していたのだろう。
竜はその人間に対して対価を要求する。
「私を楽しませてみろ」と。
その人間が見せたのは磨き上げられた演武だった。
その枯れた体のどこからそんな力が出るのかという踏み込みの重さ、震えていたはずの腕の鋭い動き。
その美しさは竜の知らないものだった。
竜は人間にそれを教えてくれるように頼み、人間はそれに同意した。
竜にとって短い間だったが、人間は竜に教えられる事を全て教えた。
しかしそれだけでは竜にとっては足りない。竜は外の世界に出ることを決めたのだ。
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容姿・性格
容姿
髪の毛は長く腰まである黒髪で、その頭には特徴的な曲がった二本の角が生えている。
目は本来白目であるはずのところは赤く染まり、黒目の部分は白く瞳孔は猫のように割れている。
切れ長な目や口から覗く鋭く尖った歯などから、鋭い印象をあたえる顔立ち。
また四肢や頬は黒い色の鱗で覆われており、ひと目で人間ではないと分かる。
変身後は四足の黒いドラゴンとなる。
全身が鱗に覆われ、背中には大きく広がる羽根が生えている。
頭部には人の姿の時にもあった角があり目も人の姿の時と同じである。
服装はいつでもボロボロの黒い無地のチューブトップと同じくボロボロの黒のホットパンツを履いている。
性格
好奇心が強く刺激を好み、いろいろな厄介事に首を突っ込みたがる。
キラキラしているものが実は好き。
今は人間の持っている輝きに執着しているが昔は金銀財宝を敷き詰めて寝るとかしてた。
自分でも気づいていないが、竜の姿が大嫌い。
竜の姿には自分からなろうとしないし、なったら我を忘れて暴れるくらい嫌い。
能力紹介
| 能力名 |
【蹴巧竜人】 |
| 能力分類 |
【近接系】 |
| 初期装備 |
なし(徒手空拳、特に蹴り) |
| 身体能力 |
格闘技の達人 |
| 能力性能 |
竜人のパワーと達人級の体術 |
| タイプ-格闘 |
属性-物理 |
| 破壊力-A |
スピード-C |
射程距離-D |
| 持続力-B |
精密操作性-B |
成長性-D |
竜人という人を超越した力を持ちそれを洗練された体術で振るう。 様々な体術を修めているが、特に派手な蹴り技を好む。 またその足技は実体があれば戦車砲であっても受け流せるが、数が多いと撃ち漏らしもある。 |
能力原文
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+
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開く |
身体能力:格闘技の達人
初期武器:無し
あなたは竜人である。
あなたは四肢と首と頬を鱗で覆われている。この鱗はナイフ程度では傷一つつけることは出来ない。
鱗で覆われいない部分は、ただの人と同じである。
あなたの身体能力は人を超越し、車を投げ飛ばすなどの金剛力を発揮することができる。
あなたは武道の達人であり、その拳は前述の金剛力もあり、鉄を容易く破砕できる。
また、あなたの蹴りは”視認・反応・行動”することができればあるいは戦車砲でも受け流せるかもしれない。
あなたは人の姿からドラゴンへと変身することができる。
変身・解除をするためには、1レスかかり変身は3レスの間しか持たない。
この時腹部以外は鱗で覆われ、鱗の強度も3倍ほどとなり拳銃弾程度ではびくともしなくなる。
また、発揮できる力も人の姿の時の三倍ほどとなり、体当たりで列車を吹き飛ばす事ができるかもしれない。
しかし鱗で覆われていない腹部は柔らかく、ここに強烈な一撃を受けると1レスの間体が動かなくなる。
あなたはドラゴンの姿の間、1レスだけ空中浮遊し、体を動かさず動く事ができる。
この浮遊移動は単調な移動であり動きの先は簡単に読まれてしまうだろう。
ドラゴンの姿の時はただ単調な力押しでの攻撃しかできない。
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自主制限
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+
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開く |
命の危険がない限り竜化は使わない
竜化は暴走していることとする
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所持品
武具
アイテム
その他
戦闘方法
状況によって変わりはするが基本的に足技を用いて戦う。
その中でも、飛び蹴りや胴回し回転蹴りなどの大技を好む。
しかし、相手が倒すべき存在であると確信した時にはフェイントなどの小技を織り交ぜつつ戦う。
技
日記
繁華街で面白いことを探していると、面白い男に出会う。
その男は死に急いでいるようだったが、内に秘めた唯一無二の力が見たかったために勝負を挑む。
男は人外である自分に対してまっすぐにぶつかってきてくれた。
その姿はまだ研磨途中であるが、素晴らしい輝きを魅せて。
最後の一発勝負で蹴り足の鱗をすべて剥がれるという、結果に終わる。
未来の英雄、志藤 銅(シドウ アカガネ)という勝者の名前を胸に刻みつける。
郊外の雑木林で形稽古していると、剣士風の少女に話しかけられる。
こんなところに来るなんて、一体どんなことがあるのかと聞いてみたら手合わせを申し込まれる。
少女は刀と異能を織り交ぜた唯一無二の剣技を魅せてくれた。
その剣技はまだまだ底が知れず、どれほどの輝きを秘めて。
腕や脚を失いたくないという逃げで、輝きで体を焼かれるという結果に終わる。
美しく磨き上げられた優野風 琥羽(ユノカゼ コハネ)という勝者の力になることを誓う。
繁華街に出向いてみると、小さな少女を見つける。
その少女は巨剣を担ぎ大男を引きずっていたため、興味を持ち話しかける。
少女は、何やら複雑で重い過去を背負い、それに押しつぶされてしまいそうだった。
しかしその小さな体で、しっかりとその重さに立ち向かう強さは、まだ見ぬ未来に輝きを描き。
少女は自分と共に来るという結果を選ぶ。
日継 陽真(ヒツギ ハルマ)が親のものではなく、自分のものとしてその唯一無二を輝かせられるようにすると誓う。
思いつきで裏路地に入ってみると、不良と言い争う学生を見つける。
不利な状況でも毅然とした態度に興味を惹かれ、不良を追い払い話を聞いてみる。
学生は、たとえ力が無くとも正しいと思った事を貫こうとする姿勢を見せてくれた。
まだ開花し切らぬその裡に秘めたモノは、磨き上げればきっと正しく輝き。
学生は正しく、強くなって、また会いたいと望む。
早川 マコト(ハヤカワ マコト)とまた会う日が楽しみだ。
悲鳴を聞きつけ裏路地へと脚を踏み入れると、
妖花が人を襲っていた。
空腹ゆえの行動かと思えば、ただの美食気取りだった。
我欲を満たすために人を襲う妖花を退治するべく攻撃するが。
不覚を取り、竜体へと戻ってしまう。
あぁ……あのような醜態を晒してしまうとは。
追記
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今日の来客数= -
昨日の来客数= -
来客数の総数= -
最終更新:2016年01月18日 23:08