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名前
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エフゲニア・リムスキー=コルサコフ
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偽名
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風間奏
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能力
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風馬鉄槍
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性別
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女
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年齢
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43
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身長
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168
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体重
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60
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誕生日
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07/27
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階級
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少佐
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出身
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祖国首都
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趣味
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乗馬、飲酒
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好き
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日本酒、和服、可愛い後輩
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嫌い
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戦争バカ、道交法
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得意
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馬術、槍術
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苦手
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暗殺、禁酒
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大切
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祖国、『シュピッツ』
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容姿
どう見ても20台な老いを知らぬ容姿。
翠の瞳はガラス玉のように綺麗。よく見ると左目が若干濃い緑となっているがこれは義眼となっているため。
髪は深緑でボサボサなミディアムヘアー。肌は非常に白い。
緑のハイネックセーターにクリーム色の長ズボンを穿いている。
―戦闘時
刺々しい印象を与える漆黒の鎧を纏う。フルフェイスの兜付きだがたまに兜は外している。
胸部、肩、肘、膝は鋭く尖っていて打突の性能が高い。また、頬当ても鋭い装甲があるのが目立つ。
視覚器官のために横にスリットが入っていて、たまにアニメのロボットのモノアイのような赤い光が見られる。
性格
優しいお馬のお姉さん。マイペースでとても優しく日本酒を好む。
酒癖はいいが飲酒乗馬をよくしてしまう。
実は祖国のスペツナズ親衛旅団の少佐である。現在は街に潜伏して不穏因子の排除と新興勢力の監視という任務を単独で遂行している。
実戦経験豊富で時に恐ろしいまでに冷酷に、残酷になれてしまう。
とは言え常識も平和への希求もあるので殺戮者となる可能性は乏しい。
能力 【風馬鉄槍】
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名称
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風馬鉄槍
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系統
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近接
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属性
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風
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射程
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中
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装備A
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馬『シュピッツ』
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装備B1
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鎧『グランツ』
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装備B2
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ランス『シュテルメン』
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| 威力-A |
敏捷-B |
最大威力-B |
| 持続-B |
精密-C |
成長性-A |
『シュピッツ』という名の黒馬を従えている。
普通の馬の数倍足が速く、とても主人に忠実。ダンディな声で喋ったりもする。
それ以外のあらゆる性能は、普通の馬と変わらない。ただ、馬糞は出さない。
そして、『シュピッツ』は鎧『グランツ』とランス『シュテルメン』に変化し、自身に装備する事が出来る。どちらも鋼鉄製だが『シュピッツ』は紛れもなく生物だ。少なくともそのように見える。
ランスの大きさは巨大で3m程の長さがあり、太さは約直径80cm。
鎧は普通の鋼鉄製であり、覆う範囲は関節以外の全身だが場合によっては兜がない。
肘、肩、胸、爪先、耳部を主として全体的に鋭く尖った個所が多い。どちらかと言えば防御よりも打突のダメージ量を重視した攻撃的なデザイン。
ランスや鎧が破損した場合でも、『シュピッツ』自体に影響はないが不機嫌になる。
ただし、馬に戻してランスと鎧に再度変換しても破損は直らない。
破損や紛失はロールを跨げば直っていることが多い。
馬とランス・鎧の変換は一瞬で済む。だが、一方向への変換は1レスに1回ずつしか行えない。
また、鎧を全てランスに合体させてランスに『風』を付与する事が出来る。この時のランスは黄金色であり『シャクティ』と呼ばれる。
突いた方向数十cm程度に強い風圧を発生させる力を持ち、直撃すれば自動車を横転させるほどの圧力を放つことが可能となる。
ただし、鎧と合体した事で重量は劇的に増しており、素早い動きは不可能。
風圧を利用すれば可能ではあるが、その場合移動方向に対して体ががら空きとなってしまう。
合体は一瞬で済むが、合体の解除には1レスの時間を要する。
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原文 |
【風馬鉄槍】
貴方は馬を従えている。
その馬は、生物的でも機械的でも構わない。
ただし、普通の馬の数倍足が速い程度で、
それ以外のあらゆる性能は、普通の馬と変わらない。
この馬は貴方の言葉を聞き、貴方の言う通りに行動する。
意思疎通はアイコンタクトや合図などでも構わない。
そして、貴方は、この馬をランスと鎧に変換し、自身に装備する事が出来る。
元の馬が生物的であろうが、機械的であろうが、ランスと鎧は鋼鉄で作られている。
ランスの大きさは巨大で、3m程の長さがあり、太さも相応のもの。
ただし、体(頭と四肢を除く部分)より広い範囲を守れる様な太さのものは禁止とする。
鎧は普通の鋼鉄製であれば、覆う範囲や形状等は好みで良い。
形状差による性能の差も、多少ならば許可する。
(例:丸いフォルムだから少しだけ斬撃を受け流しやすい、など)
ランスや鎧が破損した場合でも、馬自体に影響はない(あっても良いが)。
ただし、馬に戻し、ランスと鎧に再度変換しても、破損は直らない。
破損や紛失は、ロールを跨げば、直っても良い。
馬とランス・鎧の変換は一瞬で済むが、片方向1レスに1回ずつしか行えない。
また、貴方は鎧を全てランスに合体させ、ランスに特殊な性能を付与する事が出来る。
鎧と合体したランスは、突いた方向数十cm程度に強い風圧を発生させる力を持ち、
直撃すれば自動車を横転させるほどの圧力を放つ。
ただし、鎧と合体した事で重量は劇的に増しており、素早く動くことは出来ない。
風圧を利用すれば可能だろうが、その場合、移動方向に対して体ががら空きとなる。
鎧の合体には一瞬で済むが、合体の解除には1レスの時間が必要。
身体能力:槍の達人並
初期装備:ランスと鎧に変化する馬
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Q&A |
Q&A
Q.お馬さんはやっぱり話しちゃダメですよね?
A.良いと思いますよ!角が生えたり羽が生えたりしても良いのではないでしょうか。性能が変わらなければ(使わなければ)良いのです!
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所持品
—馬『シュピッツ』
馬。黒くて速くてエフゲニアの能力の中心である。エフゲニアの父代わりだったらしくダンディな声でエフゲニアを支える。
エフゲニアのストッパー。なくてはならない常識である。
公道を普通に走るが実は法的には全く問題ないそうだ。軽自動車扱い。
—鎧『グランツ』
全体的にとげとげしい印象を与える漆黒の鎧。色は白銀のパターンもある。
強度は普通の鋼鉄並みで関節はあまり保護されていない。
兜はフルフェイスで素顔が一切見えない。
夜間に限る低認知性と攻撃力、素性の秘匿に重きが置かれているので防御性能には目を見張る点はない。
—ランス『シュテルメン』
円錐状である巨大なランス。これも黒い。
多くの能力者の血を吸ってきた禍々しい槍である。
貫き穿つ、大質量で叩き潰す、といった攻撃手段ぐらいしかないが一撃一撃の威力は絶大。
来歴
祖国のスペツナズ親衛旅団の少佐という裏を持つ女性。
彼女は天然の能力者であり自ら志願して18のときにスペツナズ入りをした。
当時の主な任務は祖国内の不穏因子の掃討作戦の補助であったが時が経つにつれて次第に厳しい任務を任されるようになっていった。
30のときに紛争地域への出兵に参加したとき、左目を負傷しながらも少佐となり戦争の醜い側面を嫌というほど見せつけられた。そのため戦争については否定的であり、できることならば誰かを殺めてでも未然に防ぎたいと思って街への潜伏を志願した。
その志願は受理され、31のときに街に入った。
階級の高さ故に単独行動を許可されていて義務は特殊任務への参加と定期連絡のみであったせいかあっという間にこちらの文化に染まってしまった。祖国ではもっと厳しい性格で酒もほとんど飲まなかったそうだ。
もう任期は満了しているのだが任期の延長を申請して今に至る。
だが、その嗅覚はそろそろ何かが起きそうだと薄々感づいていて——
人間関係
最終更新:2015年12月31日 16:35