「私の舌こそが、禍の根だってことを……!」
人物紹介
| 本名 |
-かつらぎ ことは- 葛城 琴羽 |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
16歳 |
| 誕生日 |
4月28日 |
| 身長 |
158cm |
| 体重 |
49kg |
| 趣味 |
日記をつけること、一人カラオケ |
| 好物 |
蜂蜜を固めた飴 |
| 嫌物 |
キウイフルーツ |
| 好き |
眼鏡が曇りにくいマスク |
| 嫌い |
人に迷惑をかける与太者 |
| 意外な特技 |
着衣水泳 |
| 大切 |
失われた日々の想い出 |
| 所属 |
なし |
概要
固定の住居を持たず、あちこちを転々としている能力者の少女。
あらゆる無機物を操作する強大な念力の使い手であり、相手の武器や都市の構造物を利用して敵対者を攻撃する。
フリーランスというより逃亡者とでも言うべき立場であり、邪悪な能力者組織から暴力的なスカウトを受けたことも一度や二度ではないようだ。
放浪生活は彼女に一定の逞しさを与えているが、このデスパレートな逃避行がいつまで続くかはわからない。
厳しい旅の中で冷徹であろうとしているものの、一皮むけば生まれてこの方血腥い事態とは無縁だった少女。
悩める人や弱者には、自分の存在が迷惑にならない範囲で手を差し伸べようと務める優しさを持つ。
戦いにおいても冷たさと甘さの二面性は残り、生死を分ける一瞬でツメが甘いことも。
自身の能力が人に恐怖を与える事を身をもって知りながらも、人助けはしようとするのだから世話がない。
|
+
|
過去 |
能力に覚醒するまで、琴羽はごく普通の幸せな女子高校生だった。
文芸部に所属して友人に恵まれ、創作や部室でのお茶会を通して日々を楽しんでいた。
全てが変わってしまったのは、秋の文化祭で部誌や生徒から募った古本を販売するために設営したブースを撤去し、学校を出るのが遅れた日だった。
親友と共に薄暗い帰り道を急いでいた琴羽は能力者の頭目に率いられる不良集団と遭遇し、暴行を受けそうになったのだ。
彼らの粗末なナイフや金属バットは頭目の能力によって武器として強化されており、身体能力にも雲泥の差がある状況で、二人にもはや逃げ道は無い――と思われたその時。
危機的な状況で覚醒した琴羽の能力が、その場に存在したありとあらゆる武器に「持ち主を惨殺する」ことを命じたのだ。
暴走同然の高出力で解き放たれた異能は一字一句違わず使い手の命令を実行し、反動として琴羽は少しの間気を失った。
眼を覚ました彼女の周囲にあったのは、暴漢たちの屍山血河と汚れた武器の数々――だけ、だった。
鈍痛に疼く琴羽の思考回路が、自身の巻き起こした殺戮の嵐が大切な親友を恐怖させ、「怪物」からの逃走へと追い込んだのだと気づくのに、そう時間はかからなかった。
|
容姿
ウェーブのかかった黒髪を肩まで伸ばした、赤紫色の瞳の少女。視力は左右0.1で、グレーのフレームの眼鏡を愛用。
校章のピンバッジと襟の刺繍を外した上で、能力者となる以前に通っていた高校の指定セーラー服とローファーを着用している。
また、能力が暴発しないようにという自戒のために、非戦闘時は季節を問わず市販のマスクを付けている。
体格は華奢で、目つきが鋭く、突き放した言動も相まって出会った者に尖った印象を与える。
能力紹介
| 能力名 |
【高貴支配】 |
| 能力分類 |
テレキネシス |
| 初期装備 |
3本のナイフ(市販品) |
| 身体能力 |
常人 |
| 能力性能 |
無機物に「言葉」によって簡単な命令を下し、従える |
| 能力対価 |
精神的消耗 |
| タイプ-念動力 |
属性-無 |
| 破壊力-E |
スピード-B |
射程距離-B |
| 持続力-D |
精密操作性-C |
成長性-B |
物体に「命令」を下し、指向性を与えて操る異能 能力が安定した現状では単純かつ具体的な命令しか下す事が出来ないものの 声が届く範囲内であれば「無機物なら何でも」「一度に」動かす事が出来る速度と範囲が利点。 その性質上、同様のコマンドを受け付ける物体が複数存在する環境で真価を発揮する。 応用性が高く強力な能力だが、保有者は近接戦について全くの素人であり、支配できるのも形あるものに限られるため 徒手空拳の達人やエネルギー系の異能者を相手取る際にはかなりの苦戦を強いられる |
|
+
|
能力原文 |
【高貴支配】//名称変更自由
貴方は、その言葉で無機物に命令を下し、従える事が出来る。
命令は単純で、1つの行動で無ければならないが、
声が届く限り範囲の、ありとあらゆる無機物に対して行使できる。
例えば、石ころに「敵に向かって飛べ」と命令すれば、
相手が居る場所に向かって石ころが飛来する。
ただし、命令によって行使される行動は、
自身が認識出来る範囲でなければならない。
よって、目にも留まらぬ速さや、自分では想像できない程の威力は出せない。
また、命令を受けて行動する無機物に対して他者が干渉し、止める事なども出来る。
例えば、走行するように命令した自動車に乗り込み、ブレーキを踏めば停止させることが出来る。
なお、命令を与える対象は、声が届く範囲ならば数を限定しないが、
1レスに下せる命令の種類は1つだけ。
命令はどんな目標を設定しようとも1レスの間しか持続しない。
身体能力:一般人
初期装備:市販のナイフ×3(紛失や破損した場合、補充可)
|
Q&A
Q1:敵対者の所有物であっても命令は出来るのでしょうか?(剣に「手から滑り落ちろ」と命じたり、着衣や靴に「締め付けよ」と言ったり)
可能です。が、手で掴んでるもの等は、所持者がそれを防ぐことも出来ます。
(例:剣に「手から滑り落ちろ」と命じても、しっかり持てば防げたり)
Q2:投下の際に、有利になりすぎない程度に利用可能な無機物(それこそ車など)をフィールドに用意することは出来ますか?
勿論可能です。
ただ、あり得ると納得できる範囲でお願いします。
(平時なのに戦車があるとかはNG)
武具
●ナイフ×3
何の変哲も無いナイフ。太腿に巻いたホルダーに収められ、もっぱら誘導兵器めいて利用される。
アイテム
現状、特に無し
戦闘方法
ナイフを手に持ち、接近戦重視の能力者と誤認させながら能力によって死角からの一撃を加えることを基本戦術とする。
その戦力はロケーションに大きく左右され、車両や落下物を利用できる状況では高い打撃力を発揮できるものの、何もない平地などでは決め手を失いがち。
日記
- 12/12/12(月)
- 内容
-
追記
同じ中の人のキャラ
今日の来客数= -
昨日の来客数= -
来客数の総数= -
最終更新:2016年01月01日 02:22