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ノエル・ベイカー【潜行強化】


なるほど……グハハァ!それがてめぇの哲学か!



人物紹介


本名 ノエル・ベイカー
性別 男?
年齢 10代後半から20代前半
誕生日 12月24日
身長 174cm
体重 65kg
趣味 自分の能力についてもっと理解したいと思い、暇さえあれば能力を試している
好物 ポテトチップスと一緒に飲むコーラ
嫌物 生卵
好き 海、「哲学」
嫌い 特になし
得意スポーツ 水泳
大切 自分の「哲学」
OS オープンシェア
所属 なし

概要


最近能力に目覚めたばかりの「学生」。能力が身についてからは学校には行かず、自分の能力についていろいろと実験し、理解を深めていた。
水泳界では次代のホープとして国内外から注目されていたが、当時の日本記録を更新したところでやめてしまう。
+ 過去
彼は海の広がる港町に、粗暴だが人情に篤い漁師の父親と優しいがヒステリックな一面のある母親の間に生まれた。
海は彼に多くのことを語りかけた。彼は物心ついたときには海を泳ぎ回るようになりときにはその海の神秘に好奇心や知的欲求を育まれ、ときにはその海の残酷さに恐怖し人の脆さを知るのだった。
少年時代前期に父親を海難事故で亡くす。彼には、減らず口を叩きつつも海を愛して向かえうち、最後には海に殺され、海に溶けていった父親に強い憧れを抱くことになる。
競技としての水泳をし一時は世界が彼の才能に注目したが、彼にとって水泳とは日常であったため競技としての水泳にやりがいを見出せずやめてしまった。
海に育まれた好奇心・知的欲求はそのまま学力へと昇華し、少年期を終えるころ彼は「街」近郊にある学校に進学することとなり「街」へと移り住むこととなる。
そして最近になって、彼は能力を発現する。彼は他の能力者と相対する日を、密かに待ち続けている。


容姿・性格


ボーダーのへそ出しシャツの上に革のジャケット、下はスキニー。肩まで伸ばした真っ青の髪、前髪を金属製のグリーンのカチューシャで上げている。限界まで絞られくびれのある肉体、強い金色のまなざしを持つ大きな目の端正な顔立ちから、初めて見たものは女と見紛うかもしれない。一度交流すれば、彼が見た目とはとはまったくかけ離れた性格の持ち主であることがわかるだろう。
基本的な性質は直情型。無遠慮で、見知らぬ相手にも下品なタメ口を使い、敵対する相手には歯に衣着せぬ物言いをするその姿は田舎町の不良少年を連想させる。
心根は割と人情家(ゆえに道徳家)で、無遠慮ではあるが、他人にも遠慮を要求しないフェアな性格の持ち主。彼は能力を悪用したり、無力の人間に暴力を振るうことはない。
彼は「いつか海よりも強大な自然の力により、人類の歴史は跡形もなく消え去る。」と考えている。そのため、彼は人生に意味など見出そうとはしないが、彼は「今生きて感じ考えているほかの誰でもない自分に感謝し、死ぬまでに極限までの生きている実感、強烈な感情を伴う体験をすべき」という自分なりの「哲学」を持っている。
彼の一番大切なものは自分の「哲学」である。これは確固とした自分を確立していた父親への憧れと人の生をちっぽけに感じさせる強大な自然である海に囲まれた育ったことが影響している。「哲学」を大切にすることで自分という存在は確立されていくと信じている。
また、誰しもが持っている「自分なりの哲学」に興味を持っており、それが垣間見えるような場面が彼は堪らず好きで、勝負事などの際は常に相手のそれを見出そうとしている。そして見つけた際はピンチであっても堪らず吹き出してしまう。
彼は能力者と対峙すると「強烈な体験」ができるかもしれないと考えうずうずするだろうが、同時にこの先にある「強烈な体験」ができなくなるかもしれないと考えると思うので、自分から積極的に相手に仕掛けることはないだろう。
彼は「強烈な感情を伴う体験をたくさんしたい」と考えているので、死を予感すると逃げに徹するかもしれない。
基本的には直情型だが、勝負の際はその学力に見合った相応の論理的思考も見せる。
少年時代培った好奇心と知的欲求は今も旺盛。



能力紹介


能力名 【潜行強化】
能力分類 近接・強化
初期装備 市販のナイフ
身体能力 アスリート並み
能力性能 精神を持たない物体に潜りこむ。潜りこんだ物体を強化して使える。
能力対価 強化を3回行った後、その物体はパーツごとにバラバラになる
タイプ-潜行 属性-潜行
破壊力-C スピード-B 射程距離-A
持続力-D 精密操作性-A 成長性-E
精神を持たない物体に硬度を無視して潜り込んで移動したり強化したり。武器や服は持ち込みできる。でも3レスで出なきゃいけない。物体の中を移動するとき、物体の内部は水のようになっていて泳いで移動する。
改行
+ 能力原文
【潜行強化】//名称変更自由
貴方の肉体は、精神を持たない物体の硬度の一切を無視し、
その物体に潜り込む事が出来る。
ただし、『不壊』の物体には潜りこむことは出来ない。
潜り込むのは手や足だけでも構わないし、全身でも構わない。
また、全身を潜りこませる等の場合でも、対象の大きさは問わない。
だが、潜り込めるのは、自身が視認できる大きさのものに限る。
なお、潜り込める時間は短く、3レス間にまたいではならない。
そして、貴方は潜り込んだ物体の形を自由に変える事で、『強化』する事が出来る。
この強化は、物理的に可能な範囲で行われなければならず、
絶対に弱体化させる事は出来ない。
この強化は、こじつけであってはならず、他者の不満が出るような強化は許されない。
例えば、切れ味が持ち味の刀を強化して、
刃を肉厚にして切れ味は落ちたが、頑丈になったから強化である、等は許されない。
ただし、この強化を3度受けた物体は、その無理な変化に耐えられず、パーツ毎に完全に分解される。
当然、崩壊ではなく分解なので、組み立てればまた使えるようになる。

身体能力:アスリート並
初期装備:市販のナイフ

Q&A


1.「貴方の肉体は~潜り込むことができる」ということですが、潜り込んだとき、服や武器はどうなるのでしょうか

 一緒に潜り込むでも、破れるでもおkです

2.潜り込んだ後に移動は出来るのでしょうか?また、出来るのであればどれぐらいのレベルの移動ができるのでしょうか?例えば、壁に潜ればその壁の中だけ移動できるのか、それとも壁だけでなく、壁に接する床、それに接する相手の靴、というような広範囲の移動も可能なのでしょうか

 移動は可能です
 続いていれば行ける範囲は自由
 壁から床や天井にだっていけます

3.外に出て行くとき、元いた場所でなく隣り合った別の空間に出ることも出来るのでしょうか?例えば201号室の壁に潜り、202号室の壁から出て行く、ということも可能なのでしょうか

 2の通りですので可能です

4.『不壊』は、他の能力者の『不壊』の性質をもった装備以外にどのようなものが考えられるでしょうか?実在するものは全て壊れるから、『不壊』装備以外にはないという認識でよろしいでしょうか

 その認識で構いません
 どれだけ硬かろうが「絶対に壊れない」に値する説明のないものは不壊とは見なしません

5.『強化』とは潜行したものが元々持つ長所を伸ばすことという解釈でよろしいでしょうか

 というよりも、どこも弱体化させずに性能を上げる、ですね
 細かい構造なんて考えても大変なので、結構トンデモなこと言っちゃっていいです
 (分子の並びを弄って強度を上げたぜ!みたいな)

6.「物理的に可能な範囲で強化」ということですが、これは強化の結果元々の質量が増えたりしてはならないという解釈でよろしいですか?例えば、切れ味鋭い刀を強化する場合は、それを薄く伸ばすことによって強化を図らなければならない、そのため耐久度は落ちるが、切れ味は増すので、強化と認識される。こういう解釈でよろしいでしょうか

 ほぼその通りですが、5の通り耐久度を下げてはいけません
 ですがあまり固く考えず「形状を変えて耐久度はそのままに切れ味を上げたぜ!」とか言っちゃっておkです



自主制限


特になし


所持品


武具

市販のナイフ
特に無し

アイテム


特に無し

その他


特に無し

戦闘方法


武器を強化して、潜って、奇襲。



日記


12/12/12(月)
内容

+ 過去の日記
+ ○月


追記


  • a -- aaaa (2016-01-05 12:22:34)
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最終更新:2016年01月05日 21:34
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