涜神魔手
貴方は体のあらゆる場所から、触手を出すことが出来る。
触手は頭足類のものに似ており、軟体で吸盤がついている。
太さは貴方の胴体より細ければ自由、長さは最大でも5m程となる。
人間と同程度の耐久力しか持たないが、力はあり。
1本で成人男性を4、5人ほどを軽々と持ち上げられる。
ただし、触手は最大でも8本までしか出せない。
また、触手が切断されたり負傷した場合、3レスの経過で再生する。
触手の吸盤は固い平面に吸い付くことができ、
その吸着力は自動車程度ならば支えられる程。
また、貴方はその力を最大まで開放する事で、真の姿になることが出来る。
《冒涜の触腕》
貴方が真の力を開放した姿。
1ロールに1回。5レスの間だけこの姿となれる。
一度使ってしまえば、ロールを終了するまで能力を失う。
10の触手と、10m以下の巨体を持つ頭足類の様な外見。
触手の太さは直径3m以下となり、長さは20mまで届くようになる。
全身のあらゆる傷は瞬時に再生し、致命傷すらをも無効化する。
ただし、その再生力は切断や打撃、貫通などのダメージに限定し、
炎による火傷や氷による凍結などは再生する事が出来ない。
1本1本の触手が自動車を叩き潰せる程の力を持ち、
大型トラックを十数m投げ飛ばすことすら可能。
ただし、吸盤は劣化しており、吸い付くことは出来なくなっている。
身体能力:運動が得意な程度
初期装備:無し
人物紹介
「安心して、痛くはしないから。」
| 名前 |
エルシィ・エセルバート・ペイン |
| 性別 |
女性よ |
| 年齢 |
外見は二十歳半ばくらいに『している』わ |
| 身長 |
167cm、ね |
| 体重 |
姿によってまちまち、としか言えないわね |
| 趣味 |
人間観察、傍観者も案外悪くないし |
| 好き |
人間。と海? |
| 嫌い |
人間の数を減らすもの、かしら |
| 大切 |
……さあ? |
容姿、性格
見た目は二十代半ば。薄紫色のウェーブヘアを腰まで伸ばしている
服装は中世風のドレスをゴスロリ化したような感じで西洋人形が動いているかのよう
瞳の色は紫。肌は血の気がないような青白さで外にいる際はヘッドドレスと黒フリルのついた日傘を手放せない
一人称『私』、二人称は人によって様々。
外見の通り(?)淑女然とした態度をとり、穏やかな笑みを絶やさない
人間観察をライフワークとしており自ら他者と接触する場合も多々
経歴
自然界が産み出した数々の冒涜的な怪物達、そのなかの末端が彼女である
俗世間と離れた海底都市に籠る他の怪物達とは違い、能力者達に興味を抱き地上へやって来た
ここまでだと微妙に某童話っぽいが、彼女の本当の姿は頭足類を連想させる風貌をした紫色の化け物なのでロマンスなんてある訳がない
現在は人間達を観察しながら自由気儘な生活を送る
記録
最終更新:2016年01月16日 19:22