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【活路孔明】

「死せずの理、神の道なり」



人物

名前:神道 如何(しんどう いかん)
性別:男性
年齢:27

容姿・性格

肩にかかる程度の白髪、前髪が少しばかり触れている目つきは鋭く、隈がさしている。
平均よりも少し高めな身長に、和装と洋装を織り交ぜた奇怪な衣服を纏う。
その衣服は白というよりも、銀に近い色合い。
冷静な性格。冷酷ではないが、自身の嫌いな者には容赦はない。

出身

彼はとある集落より生まれた。
そこでは、集落独自の術を教える風潮があるのだが、天才的な才覚を発揮する。
その力で「神童」「申し子」と謳わる。
ある日、『外の世界』を調べる為に集落を出る事となる。
外の世界は、『科学文明』と呼ばれるものが存在し集落とは全く違う事を知る。
集落は外の世界については既に知っていたのだが、現状が把握できていないために彼を遣わせていた。

来歴

彼は外の世界を調べている内に、異能や怪異について知る。
それから、それらの知識を蓄していくと、やがて“街”と呼ばれる存在に行き当たる事となった。

能力

人間の持つ生命力を最大限に利用する。
肉体の部分的な破壊は動く上で足枷とはならない。
生命力の放出をしないように出来るので、不死すら可能。
生命力を行使し、相手の左胸に触れたら若干の疲労感を与えられる。
身体の再生はすぐには不可能であるが、長く時間が経てば、身体は完全ではなくとも再生する。

+ 能力原文
【活路孔明】
貴方は人にある生命力を最大限にまで操る事が出来る。
生命力は、血や肉など、人体の至る所に宿っている。
それらは、斬られ出血と共に失われ、組織の破損で失われる。
しかし、貴方は生命力を操り、いくら身体を破壊されようとも死ななくなる。
片足が斬られても両足があるかのように動け、片目がなかろうと両目で見えるように視野は変わらない。
心臓を貫かれたり、頭を吹き飛ばされても死なない。ただ、再生もしない。死なないだけである。
他に、相手の真なる臓物の所在する部位、左胸に触れ、
自身の生命力を相手に流し込んだならば、
相手に若干の疲労感を与えられる(例として軽い運動をした程度の軽い息切れ)。逆も然り。

身体能力:身体能力高め
初期武器:双剣
     拳銃
     時限爆弾つき大型ナイフ5本(爆弾の威力は手榴弾よりも小さい)


身体は再生しないとありますが、次ロールではある程度は回復しています。
死なないとありますが、跡形もないように消し飛ばされると流石に復活できません。
極度の破壊で動けないと、気付かない人にとっては死人と変わりません。


攻撃

戦闘特化型能力ではない。
全ての戦闘は武器頼りとなる。
双剣-拳銃-時限爆弾つき大型ナイフ


日記


01/18柊春香
D.O.T.Aに所属する少女と出会う。この少女は、家族を殺した能力者を恨んでいるようだ。
なにやらアイドルとの片手間であるらしい。……時事放送しか見ないので知らなかったのだが。
星を使う特異で有効な能力を持ち、高い身体能力を有している。
これが能力者なのか、はたまた彼女自身の強さか。


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最終更新:2016年01月18日 22:29
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