説明
メンバー
BB◆26d56f04
管理人として一般編集者によるコメントアウトを推奨する発言を独断で行い、大いに批判される。
また、評議会wikiで荒らし行為を行い、その責任を取る形で管理権を剥奪された。
東方陰陽鉄wiki閉鎖騒動において、騒動の発端となった「変なwiki」発言をした動画作者の記事をwiki内に立てたのもこの人。
qq◆da0dcff7
「変なwiki」発言をした動画作者の記事が一般利用者の手により削除されると、それを再び復活させ、凍結措置を取った。
「記事の削除権限は管理人にある」と主張し、「作者の意思は関係ない」という立場が批判された。
後にこの記事の扱いについて湖岸と激しく対立し、最終的にはWIKIWIKI運営の手によって解任された。
○○◆e6f354ce
アンチスレ住人の「メガネ」。「◯◯」は「メガネ→◯-◯」から取ったらしい(本人談)。
wiki名を変更するだけでなく「鉄wikiから陰陽鉄要素を完全に切り離す」という極論を展開するも管理チームに選任された。
しかし選任直後に管理チームの内部事情をアンチスレにリークするという行為を行い、それがWIKIWIKI運営に知られたことから解任された。
星の知恵派◆a9480b3d
謎の人物。目立った発言をしないまま運営によって管理チームに選任されるが、
当選後の運営からの本人確認メール要請を無視し続け、運営によって管理チームから除名された。
サウス◆2170a892
期限最終日ギリギリに管理人に立候補し、質問者からの質問攻めを回避し、無難に当選する。
情報が少なくその主義主張も不明であったが、就任後は全ての仕事をボイコットしていた事が発覚し、人知れず解任されていたことが判明。
湖岸◆7e4435e1
期限最終日ギリギリに管理人に立候補し、質問者からの質問攻めを回避し、無難に当選する。
非常に頑固な人物だったようで、何をするにも自分の意見を押し通さないと気が済まない人物であったと、BBは後に語っている。
東方陰陽鉄wikiの運営方針については、極度の保守派であり、改名に対しても強い反発心を隠そうとしなかった(BB談)。
こういった性格が災いし、管理チームの遅拙な対応を招き、結果としwikiて利用者の不満を募らせることとなった。
wiki閉鎖直前時はアクセス規制を連発し、多くの利用者の反感を買うばかりか、有頂天界隈を支えていた作者や絵師からも顰蹙を買った。
管理実績
それまでチーム内の立場や価値観の相違から、山積みの問題に対する管理チームの対応は極めて遅く、その管理姿勢は「何としても東方陰陽鉄wikiの現状を維持する牛歩戦術」とまで揶揄された。
またメンバー同士の口論も絶えなかったようで、○○の解任はメンバーからの密告、BBやqqはメンバー同士の価値観の対立が原因で解任されている。
最終的にメンバーは湖岸のみとなり、単独管理体制により対応速度の問題が解決されると期待された。
しかしこの湖岸はwiki方針については強固な現状維持派であったことから、特に急務とされていた改名投票の実施すらも遅々として進まないという事態に陥った。
湖岸が単独管理人として就任した時点で、旧管理チーム時代の物も含む公約に
1. wiki改名投票の実施
2. 旧管理チーム解散に関する利用者への詳細報告
3. 秋華鉄騒動時に機能停止した新避難所に代わる、新たなID可変制の避難所の設置
があったが、2に関しては就任後一切アナウンスはされなかった。
3については後日実施されたものの、その時点で湖岸の信用度は既に壊滅的なものとなっており、ここへ移行する利用者は皆無だった。
1に関しても、直前に起きた
閉鎖騒動で状況が大きく変わり、wiki閉鎖派が短期間で一大勢力に膨れ上がったにも関わらず、
改名投票には「閉鎖」の選択肢を追加せず、従来どおりの計画で改名投票を執行する事を宣言し批判された。
この様に、単独管理となっても仕事の遅さは旧態依然なのだが、一方でこれを不満として強い口調で湖岸を批判した者は「暴言」を理由として即座にアクセス規制された。
この対応速度の違いが更に反発を生み、閉鎖論を更に拡大させることとなった。
湖岸の「独裁政治」
上記の通り、アクセス規制を優先的事項として執行していた湖岸であったが、
最初こそ誰をどういう名目で規制したかという理由を告知していたものの、やがて規制告知すらせず秘密裏に反湖岸系の書き込みを即座で規制するようになった。
公約を含む他の課題を放置したまま、単に規制をするだけの管理体制は批判の的となった。
東方陰陽鉄wikiは連日連夜炎上し続け、もはやファンサイトとしての体をなさない状況にまで陥った。
また、東方有頂天の動画の記事が削除されているのは何故かという質問に対し「作者から要請があったので」と暴露したり
他に優先すべき事項があるにも関わらず東方関連書籍の記事を自ら立てていたりと、その管理行為の優先基準が疑問視された。
このような管理姿勢から就任後から短期間で「反湖岸」の感情は日に日に強まり、ついに外部サイトにて湖岸の信任を問うアンケートを設置する者まで現れ、規制覚悟で投票を呼びかける者が登場した。
案の定、設置後数時間で削除されるも、票数は信任3~4に対し不信任が40弱と圧倒的であった。
これに対し湖岸は「wikiの閉鎖や管理人の解任の話を自分の管理下でやるのは、今後妨害行為と見なして規制する」と発言した。
wiki改名投票
閉鎖は絶対にしないと公言する湖岸に対し、新避難所の方針スレは即座に議論をまとめ、
wiki改名投票の改名案候補に東方陰陽鉄・東方有頂天・東方・ブロント等の特定ジャンルを想起させる名前を一切含まない「C案」を入れる事を湖岸に提案し、これを了承させた。
そしてついに行われた投票では、C案の1つ「カオスな雑談wiki」が単独過半数を得票するという結果となった。
しかし、湖岸が結果のアナウンスより先に始めたのは、反湖岸派の規制の再開であった。
その切欠は初代管理人時代に作者の意思と利用者の合意を経て削除された作者記事を、湖岸が何故か「記事削除は自分だけが権限を持つ」という現行ルールに従い復活させた事であった。
これによって湖岸に対する批判はさらに高まり、更には「自分に反対する意見の擁護」という理由での規制が乱発され、動画作者がwikiに現れ、湖岸批判に参加するという未だかつてない事態にまで発展した。
twitterでも湖岸を完全に敵対視する作者・絵師が複数現れた。
東方陰陽鉄wiki閉鎖
このような湖岸の管理姿勢に対し、東方有頂天界隈に対し非常に大きい影響力を持ったとある絵師は、
かねてから湖岸に対する最終カードとして「CGの無断使用を理由とした『東方陰陽鉄』の記事の削除」を切る事を仄めかしていた。
そしてこの絵師は「まだwikiを何とかしようと言う気概のある人達への最後の援護射撃」と称し、上記の「最終カード」を切って湖岸に返答を要請した。
翌日にはこれに同調する動画作者も現れ、次々と記事削除の要請することとなった。
その結果、湖岸は東方有頂天避難所と東方陰陽鉄wikiを全て削除し、行方を眩ました。
自らが引き起こした騒動の責任も取らず、誰かにwiki運営を託す事もせず、多くの人間が編集に関わった東方陰陽鉄wikiを独断で削除した行為が無責任であるとして今もなお批判されている。
コメント欄
最終更新:2012年09月18日 23:20