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うみねこのく頃に 各Episodeのゲーム盤

 

Episode1のゲーム盤

  • Episode1のゲーム盤は事件後に発見されたボトルメール
  • 六軒島事件(1986年10月4日)以前に書かれている
  • ゲーム盤の筆者はベアトリーチェ(ヤス)
  • ゲームマスターはベアトリーチェ
  • 内容はベアトリーチェの犯行計画に基づいたシミュレーション

 

Episode2のゲーム盤

  • Episode2のゲーム盤はEpisode1と同じく、事件後に発見されたボトルメール
  • 六軒島事件(1986年10月4日)以前に書かれている
  • ゲーム盤の筆者はベアトリーチェ(ヤス)
  • ゲームマスターはベアトリーチェ
  • 内容はベアトリーチェの犯行計画に基づいたシミュレーション

 

Episode3のゲーム盤

  • Episode3のゲーム盤は事件後に発表された偽書
  • 六軒島事件(1986年10月4日)以降に書かれている
  • ゲーム盤の筆者は八城十八(伊藤幾九郎〇五七六名義で発表)
  • 原案は十八、執筆は幾子の合作
  • ゲームマスターはベアトリーチェ
  • 内容は十八の記憶と願望に基づき構成された六軒島事件の可能世界

 

Episode4のゲーム盤

  • Episode4のゲーム盤は事件後に発表された偽書
  • 六軒島事件(1986年10月4日)以降に書かれている
  • ゲーム盤の筆者は八城十八(伊藤幾九郎〇五七六名義で発表)
  • 原案は十八、執筆は幾子の合作
  • ゲームマスターはベアトリーチェ
  • 内容は十八の記憶と願望に基づき構成された六軒島事件の可能世界

 

考察:ボトルメールの筆者

ボトルメールには右代宮真里亞と署名があったが、この筆者はヤス=ベアトリーチェだと考えられる。
この根拠としては、

  1. ボトルメールのノート片の筆跡について真里亞の所持する魔導書内のベアトリーチェ署名と筆跡が同じ
  2. クレルの告白内での表記

筆者を「ベアトリーチェ」と呼称する理由はクレルの告白で描かれた通り、ヤスの主観は現在魔女としてのベアトリーチェと同化しており、ヤス=ベアトリーチェであると考えられるため。

 

考察:Episode2はボトルメールか

  • Episode2はボトルメール説
    • ボトルメールは2つ発見されている
    • 幾子のセリフではEpisode3以降が偽書であると証言されている

  • Episode2は偽書説
    • メタ世界がここから登場する
      →メタ世界の記述までされていると考える場合、ボトルメールにメタ記述があるのはおかしいという根拠

当wikiでは、メタ世界と各Episodeの元となるゲーム盤とは別のものであり、ゲーム盤の階層とメタ世界は別のレイヤーに存在すると考えています。
したがって、Episode2のボトルメール自体にはメタ世界の記述はなく、メタ世界は別のレイヤーの物語としてボトルメールとは別に挿入されたものだという結論です。

これは別途、物語の世界観の考察のページで解説予定です。

 

 

 

最終更新:2012年12月10日 15:58