ことのはアム㍽ラート

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ことのはアムリラートは、SukeraSparoより2017年8月25日に発売された美少女アドベンチャーゲームである。






概要

Sukera Sparo(砂糖漬けの鯛の意味で、異世界言語習得ものを書く人間に対する対決姿勢を表しており、決して「鯛焼き」の意ではない)のデビュー作であり、異世界に投げ込まれた主人公を中心に、そのような世界に移転する人間を処理するヴィジタント局のレイ・アルバーロや日本語を話せるルカと共に異世界での言語習得とその生活を描いていく。公式twitterには「百合と異世界(特に言語)にこだわったちょっとかわったゲーム」とあるが、百合は良いとして、異世界としては、設定的によく似て異なる世界(※語録参照)なのに異世界にこだわったことになるのかどうかは謎である。

ログ

2017/08/23 四時間以上ぶっ続けで、体験版をやり、ネタを膨大に生み出しながら完走する
2017/12/01 やっとのこと完走、ここで完走したルートは残留であった。
2017/12/02 他の2ルートも完走、先に心を痛められるも最後のルートで「悠里勢がこんな救いのある話を見て良いの?」という迷言を放ちながら終わる。

語録

語録 説明
似て異なる世界 なぜ「似て非なる」ではないのかということで話題に上がり語録となった。数回この表現が出てきた後に、「似て非なる」という表現も出てきたので悠里勢を最終的に更に混乱させる要因となった。
ユ㍽アーモ

これのことである。そのため、この作品の正しい作品名は「ことのはアム㍽ラート」となる。(正確には、ユリアーモの「リ」は"li"で、アムリラートの「リ」は"ri"であるためこうはならない。「ことのはアムリ㍾ート」になるはず。)真面目な原因は特殊フォントで実装しているエスペラントのフリガナが特殊フォントでなくなったために発症した可能性が示唆されている。
後に一般的に㍽がことのはアムリラートを指すことも多くなった。
Guten Appetit!

エスペラント協会が監修についていながらやってしまった大失態。エスペラントであれば正しくは"Bonan Apetiton!"であると思われるのだが、書かれているのはドイツ語の"Guten Appetit!"である。他の処々は見逃せてもさすがにこれはヤバい。2017/8/23にfafsが確認した際、J-MENTは「故意に採用した」と発言しているので別にエス協会の失態ではないことが分かった。
顔芸 顔芸である。リンの顔が非常にデフォルメ化されたときにFafsが顔芸というのを起源として、以降言われ続けた。結局のところ定着したのがリンの顔はデフォルメされた白目の方が真顔で、普通の顔の方が顔芸であるということが言われ始めてしまった。(何故)
ことなきアムリラート
ことありアムリラート
主人公のリンが名物鯛焼きを買おうとしたところの描写で、s.y.が発した言葉。
セイヨウタンポポだ 異世界にセイヨウタンポポがあるのはいかがなことか、というs.y.の問いかけ。そもそも似て異なる世界なので許される。
ちゃんと色調補正しろよ 見苦しいピンク色の空に対する指摘、そうではなくユ㍽アーモの世界はこういう空であることを認識したほうが良いのだが、まあネタとしてはいい感じであった。
Sed, sed, sed 主人公の「でもでもでも!」をエスに訳したもの、スピードの違いからこちらのほうが好まれる結果となった。
ええ、たい焼き存在できたんだ異世界でも s.y.の発言、悠里勢にかかればたい焼きが異世界にまで来ることさえも懐疑の対象となりうる。
おじさんのアイドルでは? 主人公がドッキリを撮影されているのでは?と疑い、スタッフのひげ面のおじさんに声を掛けられると思ったら、目の前のルカのようなのに会ったために「アイドルに会っちゃった!」となるところで「ルカはおじさんなのでは?」という懐疑がかけられる。そんなことはない。
英語会話罪 kphtや99氏の発言、英語を話したらルカの反応が少し変わってしまったために、「これはエスペラントを話すべき国で資本主義語を話してしまったために犯罪となるのでは?」などと言われ、最終的にこれが考案されてしまった。のちにユリアーモ-英語辞書の存在が分かるためにそんなことはないと証明されてしまったが。
たい焼きをキメたから思考力を失っていたんでしょ。 リンが世界の見え方が変わってしまった理由に対して、たい焼きを食べて何かの薬を盛られたのかと思ってたあとに、冷静に立ち戻ってドッキリではないかと考えているところのs.y.の発言。鯛焼きは何かのヤクの別称ではない。
"L"と"R"の関係!(同じ) リンが「えるとあーるのかんけい!」と言っているのだが、日本人の発音なので結局どっちがどっちか分からず、どっちも同じになってしまっているためどうせ発音は同じという意味で関係は同じと書いてある。ちなみに、本作品はエスペラントをよくしゃべるがrとlの発音の判別は非常に聞き取りだけでは難しく、セリフもカタカナであるために翻訳ではスペルの判別に手間取ることとなった。
鯖売りの刑→鯵どうですか? リンがどこかに行ってルカが心配をして抱きついてくるシーンで抱きつくより殴るほうが似合う音が使われていて、kphtの鯖折りの刑を聞き間違えて、鯖売りの刑になってしまったもの。
ci {〇}[ 代 ] おまえ(二人称親称、使用はギリシャ) エスペラント辞書を引くFafsの辞書に書かれている「使用は希(まれ)」を「ギリシャ」と故意に誤読し、ネタにしたもの。エスペラントでギリシャだけで使う単語ってなんだ。
必ず3回ガチャガチャ、出るまで3回引け 主人公の発言と「出るまで引け」をマージしたもの。主人公はどうやらソシャゲ中毒患者らしい。
Superfly極度飛行(しなさい)
通貨記号はジュール」 通貨記号、
禁欲主義のヒロイン
分かる、対数、重量、船、車 ADVにはありがちなsave, log, load, skip, autoのボタンの意図的誤訳のこと、saveだけは英語でなくトクピシンの「分かる」である。ここから、ログを見ることを「対数お願いします。」などと呼ぶようになった。skipは古英語、アイスランド語で船、「シップ」と読む。
Saveの下に対数ありますね。 上記参照。
ルカにn回腹パン、沈められるヒロイン
ボディーソープを頭につけて洗う流派のヒロイン
朝(あたしが)
ヒロインはふなっしーの中の人だった
目をつぶって, facebookでいいねをしまくるヒロイン
ツイ廃ではなく、ソシャゲ廃であった。年間500万廃課金
オンラインする(サ変) 主人公の発言から、日本語として違和感のある表現。
ヒロインツイ廃説

翻訳

+当然体験版の範囲内、公式訳ではないし、スペルは間違っている可能性もある。注意すること。
Pardonon, mi ne komprenas kion vi diras.
「ごめんなさい、私はあなたが言っていることが分からない。」

ne gravas
「いいえ」

bonan tagon
「こんにちは。」

Bonan tagon?
「すみません?」

Cxu vi povas helpi al vi?
「何かお助けしましょうか?」

"Doko" sxipo sxipano
「船渠?船?船員さん?」

nn?
「んー?」

Mi estas ruka.
「私はルカ」

Kio estas via nomo?
「貴方の名前は?」

Kie vi logxas?
「君どこ住み?」

Cxu vi perdis la vojon?
「迷った?」

Cxu vi parolas la lingvon juliamo?
「ユリアーモ話せる?」

Juliamo?
「ユリアーモ?」

"Jes, juliamo."
「うん、ユリアーモ。」

Cxu vi ne estas "korespondanto"?
「汝は文通者・通信員あらざりや?」

"Kio"
「なんだァ?」

"Jes"
「あぁ?」

"ei-go?"
「エイゴ?」

"nihon-go?"
「二㌿語」

"p, p, pardonon, sed trankviliĝu"
「ちょ、ちょっと、まって!」

"Cxu mi konduku vin"
「案内して欲しいの?」

"Ruka."
ルカ

"Jes."
「うん」

"Stacidomo Nova Sunito"
新スニート駅

"Supermarkto N-Sunito"
新スニート・スーパーマーケット
→sugito?

"Bonvolu enveni!"
「ようこそ!」

"Bonan matenon"
おはよう

"Kiel vi fartas."
「調子はどうでぇ」

kial vi petas mian pardonon
「なぜあなたは私に謝罪を要求しているの」

"Bela dorso"
「いいせなかっすねえ!」

"Venu al mi."
「こっちきて」

"Sengxene! en la banujon"
「気にするな!浴槽へ飛び込め!」

"Jam mi devas ekiri al la lernejo."
「学校に行かなくてはなりません」

"Jen estas kloma ŝlosilo por vi."
「そこに合鍵があるから」

"Omleto, legoma sandviĉo"
「オムレツ、ベジタブルサンドイッチ」

"Mi nun devas ekiri! gxis la."
「私は行かなくてはならない、では」

"Cxu komforta estas la varmeco"
「湯加減は快適か?」

"Bone! Turnu vian dorson al mi!"
「よし、私に背を向けて!」

"Cxu vi eble estas VIZITANTO."
「あなたもしかしてガチプロtourist?」

"Vi havas monon, cxu ne?"
「金は持ってねえのかよ。」

"Kie vi estis!?"
「どこにいたの!?」

"De kiam? Cxu de la mateno?"
「いつから?朝から?」

"Je kioma horo vi el-ir-is"
「何時にあなたは家を出たの?」

"Mi revenis heimen je la dek-sesa, sed, vi ne estis."
「16時に私は家に帰ってきたけど、あなたは居なかった」

"Tial mi atendis vin en la chambro"
「だから、部屋であなたを待ってた」

"Sed, vi ne revenis"
「でも、帰ってこなかった」

"......Lín......"
「彼を……」(誤訳)

"tagmezo, je la unua"
「昼、一時に」

"Niは?"→"Niは私たちです"

"NE! pardonu 2 signifas Du."

"unu du tri kvar kvin"

"Je la unua tagmezo eliris."
「一時に出かけた。」

"Nekredebla memorkapablo"
「信じられない記憶力をお持ちのようですね、日本エスペラント検定を受けてみてはいかがでしょうか?」(超訳, Supertranslate極度翻訳(しなさい))

"Bonega."
「すっごーい!」

"Jes! Vi tre bone komprenas"
「なかなかやりおる」

"Mi timis, cxu okazis ia akcidento al vi."
「私はあなたに向かって任意の事故が開催されることを恐れていた。」(超訳, Supertranslate極度翻訳(しなさい))

"Bonan matenon"
「おはよう!」

"Nu, kiel vi fartas?"
「さあ、カイファ・ハァールキ」(超訳, Supertranslate極度翻訳(しなさい))

"matenmangxo estas preta"
「朝ごはんの準備はできているよ」

"vizit-ant-o"
「ヴィジタント」

"Guten apetito"
「グーテン食欲」

"Bone!"
「よし!」

"Cxesu! vi ne besonas skribi mian nomon!"
「ストップ!私の名前は書かなくていいから!」

"Cxu vere"
「本当に?」

"Rin! kiun vi preferas, cxu pomsukon aux orangxusukon."
「リン!リンゴジュースとオレンジジュースどっちがいい?」

"koro"
「(⋈◍>◡<◍)。✧♡」(超訳, Supertranslate極度翻訳(しなさい))

"Ne zorgu! Vi ne eraras."
「気にしないで!貴方は迷ってないから。」

"mia mal-atentemo kauzis tion......"
「私の不注意で……」

"Mi komprenas."
「我はこの世界の全てを得ている」(超訳, Supertranslate極度翻訳(しなさい))

"Do, Ni marsxu manon en mano!"
「だから、私たちは連帯してワルシャワに進もう!」(超訳, Supertranslate極度翻訳(しなさい))

kimono, banko, teejo, dolcxaik, pano, kafejo
きもの、銀行、喫茶店、なんか甘いものが食えそうなところ、パン屋、喫茶店

"Bonvolu relasi vin"
「リラックスして」

"Legomo, fisxo, viando"
「野菜、魚、お肉」

"Legom-vendejo, fisx-vendejo, viand-vendejo"
「お野菜売り場、お魚売り場、お肉売り場」

"Pano, kuko, rizbulo."
「パン、ケーキ、おにぎり」

"Pan-vendejo, kuk-vendejo, rizbul-vendejo"
「パン屋、お菓子屋、おにぎり専門店」

"panejo, kukejo, rizbulejo"
「パン界のtourist、お菓子界のtourist、おりぎり界のtourist」(超訳, Supertranslate極度翻訳(しなさい))

"Cxu vi volas mangxi panon"
「パン食べたい?」

"Jes, pan-vendejoがpanejoです"
「はい、パン屋がパン界のtouristです」(超訳, Supertranslate極度翻訳(しなさい))

"libro?"
「本?」

"libro vendejo"
「本お店?」

"libr-vendejoです"
「本屋です。」

"librojo"
「本@☆」

"Ne, la vort-radiko estas libr,
do libr plus -ejo farigxas librejon."
いいえ、語根はリブルで、だからリブルに-エーヨを付けて「リブレーヨ」が出来る。

"Kafo?"
「コーヒー?」

"perfekte"
「完璧!」

"Rin, veni al mi!"
「リン、こっち来て!」

"En cxi tiu mondo horloĝo estas tre grava.
「この世界の時計はとても重要。」
→大きいと最初に訳したが、この世界では空の色が変わらないために重要と言っているという文脈があったので修正。

"Vi ne posedas horloĝon, cxu jes?"
「時計を持ってない?」

"Mi acxetu kaj donacu horloĝon al vi!"
「あなたに時計を買ってあげる」

"Do, decidite! Mi acxetu cxi tiun!"
「じゃあ、決まり!これください!」

"doko?"
船渠?

"Bonvolu esti silenta"
「お静かにお願いします。」

"Cxu vi estas la fama frauxlino......Rin?"
「話は聞いておりますよ、あなたがリンさんでしょう?」

"Jes, Rin"
「はい、リンです。」

"Mi kredas, ke vi estas japano."
「貴方が日本であることを信ずる!」(超訳, Supertranslate極度翻訳(しなさい))

"Bonvolu konstati"
「確認してください。」

"Estas tre agrable konatigxi kun vi."
「はじめまして」

"Mi prezentu min mem"
「自己紹介いたします。」

Administracio por vizitantoj
Bibliotekisto
Rei Arbaro
「ヴィズィタント局
司書
レイ・アルバーロ」

"Mi nomigxas Rei ―― Rei Arbaro."
「私の名前はレイ――レイ・アルバーロです。」

"Sukera spralo"
「たい焼き」(砂糖の鯛)

"Mi bone konas. Gxi estas vendata en la vendeja strato, cxu ne?"
「私は良く知っています。これはその商店街で売られているものでしょう?」

"Jes! Tre bonguste!"
「はい、とっても美味しいものです!」

"Luka, cxu vi komprenas sxin?"
「ルカさんは、彼女のことを知っているのですか?」

"Rin...... jes, vi estas cxarma......"
「リン……はい、彼女はかわいいんです。」

"Maltrafe......"
「だめか……。」

"finigxe......"
「終わり……」

"Bonvolu malfermi
ankaux la aliajn kovertojn"
「他の封筒も同じように開いてください。」

"Rin......"
「リン……」

"Bonvenon!"
「よく来たな、お嬢ちゃん」(超訳, Supertranslate極度翻訳(しなさい))

"Mi estas vizitanto."
「私はヴィズィタントです。」

"Bonvolu montri al mi vian identigilon."
「身分証明書をお見せください。」

"Dankon. Tiu cxi Branka lilio kostas J700."
「ありがとうございます、こちら白ユリ(雑誌)700エーノとなります。」

"Sed, vizitanto bezonas pagi nul duonon de la prezo."
「でも、ヴィズィタントは二分の一のお支払いとなりますので、」

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