高島 建次(タカシマ ケンジ)
自分の体重の1/5程度の質量を持った金属塊を精製する。
塊はある程度形状を操れるが、棒状や箱状など単純な形状にしかできない。
(刀身は能力によって作られ、普段は柄のみ)
黒髪のオールバックで、後ろはツンツン髪。
背が高く、体格は筋肉質と言わないまでもがっしりしている。
青色のカッターシャツと灰色のスーツ。
常にサングラスを掛けている。
全体が無機質な鉛意図の世界で、人工的な光が周囲を照らす。
猫と煙草と快晴をこの上なく好み、騒々しいことと面倒事をこの上なく嫌うヤクザ。
一匹狼の気質があり、いつも単独で町をぶらぶらしている。
そのため他の組員からは快く思われていないが、組長だけは何故か気に入っているようだ。
影世界との関わりはそれなりに長く、胸の刻印に似合うように刺青を掘った。
影世界自体については「日常の延長」くらいにしか考えておらず、散歩をしながらのんびりしつつ時たま異型と相まみえる。
馬鹿というわけではないが考えることが嫌いなため、基本的に直感と勘と経験則で行動する。
最終更新:2010年03月03日 23:13