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【名前】アインス(本名不明)
【性別】男
【年齢】43
【能力】心負操作(マイナスコントロール)
負の心を操ることができる
<結晶>
負の心を結晶化させて攻撃や防御に使う
影世界は負の心でできているので何もないところで使用可能
<魔物>
負の心を集めて魔物をつくることができる
結晶と違いつくるのに時間がかかるので戦闘中に魔物をつくる、ということはしない
何もすることがないときは魔物をつくっている
<操心>
対象に長時間触れることで負の心を増大させ、支配させる
(もともとの負の心が多い人ほど触れる時間は短い)
(短い人で1分、長い人で1時間)
負の心に支配されると自分の心を失い、敵味方関係なく攻撃する
操心されているときは普段より強い力がでる
効果時間はその日の影世界が終わるまで
<吸収>
負の心を吸収することができる
負の心を吸収すると身体能力があがり、傷も少し癒える
まわりにある負の心を常に吸収しているため普通の人より少し身体能力が高い
操心にかかっている人から負の心を吸収することができ、この場合効果は高い(操心は解ける)
【武器】負の心
【外見】
フードつきの白いマントを羽織っている
顔全体が隠れる黒いマスクをしている
マスクを外すと顔全体に刻印があり奇妙な顔になっている
【趣味】人の負の心を見ること
【職業】オプスキュリテのリーダー
【刻印の場所】顔(全面)
【影世界のイメージ】全体的に暗めだがそれ以外普通
【備考(設定)】
オプスキュリテのNo.1、つまりリーダー
生まれたときから顔全面に大きく刻印があり、気味悪がれて親に捨てられる
そのため本名は自分でも知らない
その後施設に引き取られたりしたが、彼がいる建物がことごとく何らかの理由で壊れ、呪われた子供と呼ばれるようななる
これは、彼が影世界で能力を暴走させた結果である(今はもちろん制御できる)
引き取り先がなくなり、一人でくらすようになるがもちろん金はなく、犯罪行為を幾度となく繰り返す
就職しようと思ったこともあったが顔の刻印と経歴のせいでどこも相手にしてくれなかった
そして世界に絶望しオプスキュリテのリーダーとなる
影で生きており、オプスキュリテの中でも姿を見ることができるのはNo.12以上
素顔を見ることができるのはNo.5以上だけである
影世界ではいつもは魔物をつくっている
(天然の魔物も多くいるため影世界の魔物全て彼がつくったものではない)

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最終更新:2010年03月09日 19:17