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【名前】レッテ・ベシュテルング
【性別】女
【年齢】9歳
【能力】“恋愛願望”(クレイジーリトルシング)
レッテ本人とその能力を知った者の無意識に楔を打ち込み、操る能力。
姿を見ただけでも効果が発動するが、深く知らせる事によって楔は深くなる。
常時能力を発動しており、レッテを見ただけの者でも無意識の内にレッテを認識しなくなる。
レッテの事を深く知った者ならば居のままに操られる人形と化す。
だが重大な欠点があり、強い意志力を持った者には全く効果が無いと言う事である。
【武器】なし
【外見】銀髪碧眼、普段は地味なワンピース、登校時は制服
【趣味】人間観察
【職業】燕雀学園初等部3年生
【刻印の場所】おなか
【影世界のイメージ】雨ではなく飴が降ったりするお菓子の世界
【備考(設定)】
在日ドイツ人の子供で生まれも育ちも日本。燕雀学園に通う初等部3年生。
表世界では学校図書館に足繁く通っている天真爛漫な子供で、一見すると能力者とは思えないが、
影世界では「オプスキュリテ」の末席にして「SHARC」のスパイ。
その事を知っているのは一部の「SHARC」メンバーだけであり、
「オプスキュリテ」メンバーは勿論「SHARC」メンバーですら大半には知らされていない。
その能力を活かして「オプスキュリテ」メンバーでなければ知り得ない情報を集めている。
「オプスキュリテ」として活動する時は影のように全身真っ黒でのっぺりとした人型「スティール・スティーラー」を名乗り、
「SHARC」として活動する時は白銀の仮面を被り「シルバー・ラバー」を名乗る。
「レッテはレッテは~(して)みたり(みる)」という変な口癖を持つ。
謎の理系脳を持ち、数式や化学式を見ると一瞬で答えを導き出すが、直感のような物で、どうしてそうなるかはわからない。
また、解き方が確立されていない問題もわからないようだ。
+ 【蛇足:その他の情報】
【住居】燕雀学園女子寮
【両親】なし、寮監に育てられている
【免許】なし
+ 【蛇足:能力詳細】
知らせた個人情報によって三段階に進行する。
心を持つ生物全般に有効な能力だが、鏡や無思考生物、機械(影世界で動けるならば)等には無効。
段階2まではレッテが目の前に居ないと効果を発揮しないが、段階3は影世界全土が効果範囲となる。

  • 段階1“視線泥棒”(アイズ・スティーラー)
レッテの姿を見た者に対して発動。
無意識の内にレッテの事を視認出来なくなる。

  • 段階2“恋愛泥棒”(ハート・スティーラー)
レッテの能力を知った者に対して発動。
無意識の内にレッテの命令に即した行動を採ってしまう。

  • 段階3“思考泥棒”(ブレイン・スティーラー)
レッテの個人情報全てを知った者に対して発動。
その者の思考を読み取ると同時にこちらの思考を送り込む(送り込む思考は選択できる)。
命令の思考を直接送り込まれた場合、大概の人間はそれに従い、そうで無い人間も一瞬の混乱を誘える。
この能力を中継役として使って「SHARC」メンバーの思考はリンクされている(ネットワークと呼ばれる)。

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最終更新:2010年03月20日 00:54