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【名前】二条 光(にじょう ひかる) エルフ【№11】
【性別】男
【年齢】19
【能力】対抗邪眼(カウンターイビル)
 ①具現化した負の心(異形等)を打ち消す
  負の心が消えた異形は、攻撃・防御・移動の3命令で使役可能となる
 ②故意に増幅された負の心を打ち消す
  完全に打ち消すのではなく、増幅される前の状態に戻す
 ※影世界に引き込まれるたびに①②あわせて4度まで使用できる
  なお、使役された異形は表世界へ戻る際に消滅する     
【武器】なし
【外見】
 中肉中背で色白、短く切りそろえられた髪には少し白髪が混じっている。目は細く、声は大きい
 紺のジーパンと履き古したスニーカー、長袖シャツの上にカーキのジャケットを羽織っている。影世界ではこれに山高帽をかぶった少々ミスマッチな出で立ちで、更に瞳が金色になる
【趣味】いろいろなことに関心があるが、底が浅いので趣味に至らない
【職業】大学生
【刻印の場所】双眸
【影世界のイメージ】
 西に夕日が東に朝日がさし、曇ることも雨が降ることも無い世界
【備考(設定)】
 とある理工系大学の二年生。不仲な両親の元で育ち、家にいたくないという強い思いから影世界への扉を開く。中学の時に母子家庭になるが、不仲以外では良い両親であったため以前よりも穏やかな生活ができるようになった
 高ニの時、異形を使役している最中アインスと遭遇しそれが人の負の心から出来ていることを聞かされる。能力に目をつけたアインスにより組織に入るか死かの選択を強いられやむを得ずオプスキュリテに入る。№11の幹部席と大学の学費を用意してくれたアインスに感謝はしているが能力者狩りには否定的である
 明朗快活で、はっきりモノを言うがやや融通が利かない。声が大き早口であることを気にしておりゆっくりと静かに話すことを心がけている。しかし、気が動転するなどすると素が出てしまう

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最終更新:2010年03月10日 18:01