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【名前】
大上 燧(おおかみ すい)
【性別】
女
【年齢】
24
【能力】
『殺風景の硝子板(ブラインド・ビハインド)』
自分自身及び自分が触れている物を透過する。
透過できる対象は地面以外の物体。故に地面は走れるが、炎や雷など実体の無い物からの干渉は受ける。
発動条件は眼を瞑る事。この条件のために、影世界に居る時は瞬きの度に自分の身体が一瞬だけ透ける。また、瞬きの回数及び時間は後述の制限にカウントされない。
回数制限又は時間制限がある。
 影世界に入って最初の使用が10秒未満:回数制限無し、時間制限は合計10秒まで
              10秒以上:回数制限は三回まで、時間制限は無し
制限を超えると、それ以降能力は使用できなくなり、激しい頭痛が自分を襲う。
尚、この制限は入退の際にリセットされる。
【武器】
  • USP COMPACT:.40S&W弾
  • 閃光手榴弾×2
  • 警棒:強化プラスチック、三段伸縮式
【外見】
『影世界犯罪団担当』というある種超法規的な課に属しているため、基本活動は制服でなく民衆に紛れやすい格好が許されている。
故に普段は私服での活動が許可されている……のだが、本人はスーツライクなきっちりとした服装を好む為、あんまり私服感がない。
スタイルは良い方。均整はとれているが全体値が上々。露出はちょい多いぐらい。
裏世界での変更は無し
【職業】
警察・警視庁光影警察署組織犯罪対策課 影世界犯罪団担当
【刻印の場所】
左足付け根付近
【影世界のイメージ】
凡そあらゆる建物、果ては月までもが凍り付いた世界。
【備考(設定)】
若干だが仕事狂い(ワーカーホリック)気味の面もあり。でも結構いい加減。
銀色に塗装されたVFR800P(公私共用)を乗り回す。
影世界では専ら能力を使用して走り込むとかしないとか。
電子煙草(PRODIGY V2)を愛用。酒は自棄にならないと飲らない。

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最終更新:2010年03月23日 11:22