【名前】表:神代 陸(かじろ りく)
【性別】男
【年齢】21
【能力】『分隊支援(スクアッド・アーム)』
一度に12体まで自分と同じ姿で視覚、聴覚を共有した分身を創り出す。
一体一体に自己(希薄だが)あり互いの位置を把握し、指揮官(神代)の指示に
従い行動する。身体能力としては訓練された隊員並みだが恐怖心が無い。連携可能。
コールサインをラムダとし、肩部装甲にΛ1~12とプリントされている。武装も同じ。
【武器】銃器:それぞれの銃にフラッシュライトが装着されている。
Glock19LM 9mmP:拳銃。増加弾倉を使用している。替えの弾倉は二本。
MP7 4.6mm:短機関銃。サプレッサーを装着ている。替えの弾倉は六本。
BenelliM4Slg:セミオートの散弾銃(以下SG)。スラッグ弾を使用し装弾数7発。
予備弾数は28発。ドアの留具や鍵、MP7では対処できない対象に用いる。
その他
フラッシュバン:俗に言うスタングレネード。閃光と音で相手の視覚、聴覚を
一定時間、無力化する。
強化防弾盾:HTTと横にペイントされている殴打用の突起がついた小型の腕部一体型盾。
全体が黒で塗装され文字ペイントが暗い灰色。主に殴る為に使う。
バッティングラム:破砕鎚。壁、ドア、人等を除去する為に使う。
C4爆薬:スイッチ起爆式のプラスチック爆弾。別に撃たれようが起爆はしない。
【趣味】飼育しているリクガメを眺める事
【外見】
平均男性より少し大きい背丈。中性的な顔立ちで常に真顔。(笑顔が怖い)
黒で統一された装備で防弾ベストの上からタクティカルベストを重ね着している。
ベルト右側にはポーチ、背中側にSG用のウェポンラックが着いており、大腿部と
脛部にガーダーを着けたアサルトスーツを身に着けている。
防弾ヘルメットに耐弾ガスマスクを着用し地肌が全く見えない。
ガスマスクに填められているレンズはスモークレッドで中を覗く事は出来ない。
【職業】警察。警視庁特務部隊HTTΛ分隊所属
【刻印の場所】背中側の頚部
【影世界のイメージ】空がセピア調の荒廃した都市
【備考(設定)】
警察学校を中の上位の成績で卒業。警邏中に喧嘩の仲裁に入った折、
逆上した若者に攻撃された際、「通行人に危害が及ぶ」という
理由から通行人が引くくらいに‘正当防衛’し、謹慎処分。
処分後にHTT(隠匿戦術部隊)に異動を受け装備を着終えた
直後に別世界に引き込まれる。最初の人の影の様な敵と戦闘後
運良く最初に出会った
Seclacieのメンバーに「影の様な敵を倒せば
元の世界が少しだけ改善される」と聞いた神代は能力を駆使し
元の世界の改善を図る。
HTT(HiddenTacthicalTeam)神代の勤め先。常時コードイエロー
(戦闘警戒)が発せられているので非番以外は全員ガスマスクと
防弾ベスト装備である。ここで飲めるコーヒーはすごく目が覚めると
好評?である。(不味い的な意味で
警視庁直属の部隊なので各警官隊に対し指揮権が発行されている。