●一月五日(土曜日)
うーん、どこかのガキ大将ばりに綺麗な僕とか、正直者の僕とかが飛び出てくるわけか。
→藤子・F・不二雄によるSFギャグ漫画作品「ドラえもん」の
登場人物、剛田武ことジャイアンが
元ネタ。
「きこりの泉」という道具の中に粗暴な彼が落ちてしまい、正反対の品行方正な性格の「きれいなジャイアン」を渡される話がある。
なお童話では正直者には3本の斧が渡されたが、この道具は正直に答えても綺麗な方のみで本物は返却されず、女神様がもがく本物を泉の中に沈めようとしていた。
●一月六日(日曜日)
僕としては、味皇様をリスペクトして、カツ丼でも頼んで口から光線を出したいわけだが
→寺沢大介による料理・グルメ漫画作品『ミスター味っ子』より。料理を食べた後のリアクションが派手で、アニメ版の味皇は口から光線を出したり、宇宙へ飛んでいったりする。
●一月十日(木曜日)
と答えればみるみるうちにやって来る。いや、乳酸菌飲料じゃなくてマユの不機嫌が。
→乳酸菌飲料最大手である株式会社ヤクルト本社がかつて発売していた乳酸飲料ミルミルのことだと思われる。
(ちなみに森永の製品だと勘違いされる事が多いが、それはチルミルである)
●一月十二日(土曜日)
僕はどうやら今現在、お腹と背中が引っつくことより危険に瀕しているようだ。
→阪田寛夫作詞・大中恩作曲「おなかのへるうた」から。
●一月十三日(日曜日)
カピバラを模したオリジナルの景品で、僕は、「狙い通り」と宣言しながらマユに贈呈した。
→原作 大場つぐみ・作画 小畑健のダーク・ファンタジー・倒叙ミステリー漫画作品「DEATH NOTE」での主人公の台詞、「計画通り」(ニヤリ)を踏まえたパロか?
●一月十四日(月曜日)
『SF編に勧誘しないでください。最近はラブコメ編に出ずっぱりで、かけ持ちは無理ですよ』
→スクウェア(現:スクウェア・エニックス)が1994年9月2日にスーパーファミコン用ゲームソフトとして発売したオムニバスRPG「ライブアライブ」からか?
全9編から成るストーリーで、その内の1つにSF編が存在する。ちなみにラブコメ編はない。
今が何年か訪ねるのはSFでタイムトラベルしたときにありがちなシチュ。何年(なにどし)をみーさんが何年(なんねん)と脳内変換してのボケ。
●一月二十日(日曜日)
今日は明日からの為に、猿でもできる二足歩行を熟読しておかねば。
→How to 本によく付く枕詞の一つ。猿にやらせるぐらいなら自分でやる。
●一月二十一日(月曜日)
「立った! みーくんが立った!」
なんて反応は日本アルプスでさえないから微塵もなくて、
「みーくんが二本足に進化してる!」
が正解だ。
→ヨハンナ・シュピリの小説『アルプスの少女ハイジ』を原作として放送されたズイヨー映像のテレビアニメ作品「アルプスの少女ハイジ」から。
●一月二十二日(火曜日)
野生のみーくんでも捕獲しようと目論んでいたんだな。
→株式会社ポケモン(以前は任天堂)発売のゲームソフト「ポケットモンスター」から。主人公は架空の生き物である野生のポケットモンスターを、専用の道具を使って捕獲し、使役する。野生のみーくんが飛び出してきた!
●一月二十二日(火曜日)
「めらっさめらっさ」
→柴田亜美による漫画作品「南国少年パプワくん」に出てくる、んばば踊り(正式名称は高知県室戸市名物シットロト踊り)から。
●一月二十五日(金曜日)
世界的ネズミ(別の雑誌)
→世界で1番有名なネズミ。それをくちにするなんて、とんでもない!
●一月二十八日(月曜日)
まーちゃんは撲殺天使じゃなくて、刺殺女神だもんねー。
→著者おかゆまさき・イラストとりしもによるライトノベル作品「撲殺天使ドクロちゃん」が元ネタ。
最終更新:2011年02月22日 06:13