ねぇ、君には僕がちゃんと見えてるの?
君の目に、僕はちゃんと映ってるの?
時々、気になる。
別に心配、ってわけじゃない。
ただ・・・
君は僕のこと、求めてくれるのかな?と思って。
『好きですよ、愛してます。雲雀君』
君の一言、あんなにもやさしく聞こえたんだ。
人に愛されるって、初めてだったから
どうしていいのか分らなかったけど
全部、君に教えてもらった気がする。
朝も夜も、明日も明後日も、来年も再来年も、最後の一秒まで、
ずっと一緒に居たい。
こんなにも人を求める事って、今までなかった。
君は数匹の草食動物といつも群れているから、
僕は近づけない。
でも、草食動物たちと一緒に居るときに不意に見せるあの笑顔。
凄く楽しそうだ。
べつに、僕と一緒のときも見せないわけじゃない。
でも、あの草食動物を信用した感じ・・・
僕にないものがある。
草食動物たちと居る君は輝いてるよね・
なんでだろう・・・
胸が締め付けられるみたいに痛い―・・・・
最終更新:2009年12月03日 18:03