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エンコード基本工程

ここでは、Aviutlを用いたmp4エンコードを例にして基本工程を書いていきたいと思います。
"基本工程"から脱線する可能性大ですが許してください(;´∀`)



用意するもの

 ・プラグインの導入までが完了しているAviutl。
 ・MIXまでが終わったWAV音源。解像度16bit,サンプリングレート44.1kHzで書き出し(レンダリング)するのがベスト。
 ・音源をくっつけたい動画。歌ってみたであれば、その曲の本家もしくはPVを用意する。
  動画のDLの方法は●この辺!を参考に自分で頑張って! FireFox使ってる人ならNicoFoxっていうアドオンを使ってみると幸せになれるかも。
  Craving Explorerを使って動画をaviにしてDLする、という方法は個人的に非推奨
 ・ついでにMediaInfoもインストールしておくとよい。

1.動画・音声をAviutlに読み込ませる

 Aviutlを起動して、動画をAviutlにD&D(ドラッグアンドドロップ)。すると動画が読み込まれるので続いてWAV音源をD&Dする。
 ちゃんと動画・音源が読み込まれたどうかは 表示>再生ウインドウの表示 から動画を再生してみて読み込ませた音声が流れるか確認すると良い。

音ズレする場合

 動画を再生してみてもし音声がズレている場合は 設定>音声の位置調整の設定 を弄って調整する。右上のチェックボックスにチェックを入れないと調整が反映されないので注意。(1000ms=1秒)
 本当なら、MIXの段階で使いたい動画から音声を抽出してオケをそれにピッタリ合わせちゃうっていうのがベスト。

DLした動画がflvの場合

※ちょっと細かい話なので飛ばしてもOK
 AviutlはDirectShow File Reader プラグインでflvを読み込みますが、こいつの設定を弄ってやらないとフレームレートが強制的に25fpsになってしまいます。
 その為、flv動画を読み込ませる前にMediaInfo等で動画のフレームレートを確認後、
ファイル>環境設定>入力プラグインの設定>DerectShow File Readerの設定
 のフレームレートの指定値を読み込む動画のフレームレートに合わせるとよい。30とか29.97にしとくといいかも。

 もっと細かい話をすると、DirectShow File Reader プラグインは動画を綺麗に読み込んでくれないのでflvに限っては別の方法を探した方がいいかも。。

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最終更新:2010年03月20日 22:33