英数字
A-H
Acid
DTMソフト
ループシーケンサーソフト
ループ素材と呼ばれる、「キー」・「テンポ」を持った音声ファイルを並べて音楽を作成するソフトウェア
最近では、一般的なDAWとしての用途が追加され、DTM用ソフトとしても使われる。
AES/EBU
AIFF
MacOSやCDで使用されるサウンドフォーマット
AUX
Auxiliaryの略で、外部機器を接続するための入力端子のこと。読みは「オグジュアリー、エーユーエックス」
ASIO
bit
Cubase
Cubase(キューベース)とはスタインバーグによって開発されている、MIDIシーケンサ及びデジタルオーディオワークステーション (DAW) の機能を持つ音楽制作ソフト
発祥がMIDIシーケンサであるため、MIDI回りが充実している
DAW
DI (Direct Injection)
ダイレクトボックス。高インピーダンス楽器を低インピーダンスに変換するもの。同時に不平衡→平衡変換も行える
DTM
Desk Top Musicの略語
つまり、PCを使用しての音楽制作
EQ
イコライザ
周波数帯ごとの音量を調整する装置。大きく分けてグラフィックイコライザとパラメトリックイコライザがある。
HPF(ハイパスフィルタ)
いわゆる低域カット
定められた帯域以下(低周波数帯)の音をカットするためのフィルタ
Voトラックでは一般的に80Hz~100Hzあたり以下をカットする(マイクの特性や声、MIXによって変わったりもする)
I-P
IEEE1394
Apple社が開発・提唱したFireWireを規格化したもの。DTMでは400Mbps(1394a)・800Mbps(1394b)の規格に対応したオーディオインターフェースがある。
1394aの6ピンはバスパワーに対応、4ピンは非対応。1394bは9ピン。
DTMの世界ではTexas Instruments社製のチップを使うことが安定性に優れていると言われている。
LPF(ローパスフィルタ)
基準となる周波数よりも高い周波数の倍音を取り除くフィルター
MIDI
電子楽器同士、またはコンピュータと電子楽器の間で情報のやりとりを行なうための規格。
この接続には5ピンDINコネクタ(実際に使用されるのはこのうちの3ピンだけ)のMIDIケーブルが使用され、31,250bpsの速度で通信が行なわれる。
MIDIケーブルを通じてやり取りされるデータはPCMなどのサンプリングではなく、音色や音程などの情報である
PCM
パルス変調。アナログ情報をデジタルに変換する方法
PCM音源
楽器音等の現実音をPCM化して保存した音源
Peakメーター
SONAR
Cakewalk SONARは、従来のCakewalkシリーズから引き継がれたMIDIシーケンス機能と音声や動画の編集機能を統合した
DAWソフトウェア
Pro_Tools
Pro Tools(プロツールス)とは、デジデザインが開発・販売しているパーソナルコンピュータを核としたデジタルオーディオプロダクションシステム
元々がオーディオミキサー発祥であるため、MIDI回りよりもミキサー部が充実している
Q-Z
RCA
S/PDIF
SN比
TS/TRS
TS=モノラル用、アンバランス(不平衡)接続のフォーンプラグ。TRS=ステレオ用、もしくはモノラル使用でバランス(平衡)接続のフォーンプラグ。
USB
VUメーター
WAV
WINDOWSの標準PCMファイル
XLR
ひらがな、カタカナ
あ行
アタックタイム
音の立ち上がりの時間
アンビエンス
環境.雰囲気
音響の分野では音場感、臨場感など音の広がりを意味する
位相
インサート
エフェクト
効果全般を指す
エンベロープ
音の時間的広がり。各楽器は固有の波形のエンベロープを持っている
エンベロープの要素
A = アタック(音の立ち上がりの時間)
D = ディケイ・タイム(音が立ち上がり変化が落ち着くまでの時間)
R = リリース・タイム(音が減衰する時間)
オーディオインターフェース
オートメーション
オーバーダビング
MTRなどで多重録音する際に、既に録音済みの演奏に合わせて別のトラックに新たに録音すること。ダブリング、オーバーダブとも言う
か行
カットオフ・フリーケンシー
フィルターはある周波数までの信号は通過させるが、それ以上の信号は通過させにくくする働きがある。その境目に当たる周波数のこと
キー
1)調性。(短調、長調)
2)コンピュータの入力装置。文字キー、リターンキー、コントロールキー等
近接効果
クオンタイズ
シーケンサでリアルタイム音をする際に起こるズレを補正すること。
これにより確過ぎて演奏が機械的になるので、それを防ぐ目的で [Swing]スイング感を出す。[Randomize]パーセンテージで指定してランダムに音をずらす等のヒューマナイズも可能である
グラフィックイコライザー
音をいくつかの周波数帯域に分け、それぞれの帯域ごとのブースト/カットをスライダー(ツマミ)で増減させ、周波数特性をコントロールする機器
クリック音
シーケンサ等でテンポを一定に保つためのメトロノーム音のこと
クロスフェード
強く弾いた音色と弱く弾いた音色だけを素材として使い、強弱の変化量に従ってミックスし、バランスを変える方法
コーラス
ある音を、複数の音が同時になって入るように変え、サウンドに奥行きや厚みを加える効果
コンデンサマイク
コンプレッサ
音を潰すことを目的としたエフェクト
音の均一化などに使われる
同じ音量であれば、コンプレッサをかけた音の方が大きく聞こえる
さ行
サウンドエフェクト(SE)
映像に合わせて付加する効果音
サンプリング周波数
アナログ信号をデジタルに変換するためのサンプリングを1秒間に何回行うかの数値
CDは44.1kHz、1秒間に44.100回のサンプリングが行われる
シーケンサ
一般に楽譜作成、演奏、作曲、編曲を目的として、音程、強弱、長さ、音色等の情報をMIDIデータとして記録し、加工、再生するソフトや機器
シンセサイザー
楽音を電気的に合成する機能を持った電子楽器。
アナログシンセはピッチ(VCO)、音色(VCF)、音量(VCA)を別々の回路で作り合成する
デジタルシンセはPD音源、FM音源、PCM音源、サンプリング音源等がある
ステレオ
立体音響。
一般には、二つの音声チャネルで左右の空間の広がりを表現する。DVDオーディオでは5+1チャネル(前=左中右、後=左右、低音ウーファー)で立体音響を作る
スレッショルド・レベル
しきい値。あるレベル以上になると動作する回路
センドレベル
エフェクトを操作する際、目的のバスラインへの送り量のこと
た行
ダイナミックマイク
多重録音
4つ以上のトラックを持つレコーダでパート毎に別トラックへ録音し、最終的にミックスダウンすること
立ち上がり
アタック・タイム
音の出だしから、一定の音量になるまでの時間。音色に大きく影響する
定位
音を再生する際に、聞こえてくる方向
ディストーション
歪み。主にギターで使用するエフェクト。
信号波形の上下を切り取るなどの操作で、故意に歪みを発生させ、ギター特有の存在感のあるサウンドをつくる
ディレイ
信号が遅れること。大スタジアムでは、会場の各所に置かれたスピーカーにディレイをかけ、客席に同時に届くように設定する
な行
ノーマライズ
オーディオデータのレベルを変更する処理の1つ。
イコライジングや再生音量の変更(Gain)と異なる点は実行後の音量レベルが0dB(100%)を超えることがない
は行
バス
自動車のバスと同じ意味で、信号が乗り入れるラインのこと
ハムノイズ
ビブラート
音のふるわせる効果
・[Vibrato Rate]:ふるわせる速さ
・[Vibrato Depth]:ふるわせる深さ
・[Vibrato Delay]:ビブラートがかかり始めるまでの時間
ヒスノイズ
ファンタム電源
フェードイン/フェードアウト
徐々に音量等を上げ(IN)、徐々に下げる(OUT)こと
フォーンプラグ
・標準(6.3mm(1/4インチ)) ヘッドホン、ギター、ベース、エフェクターなどの一般的な音楽機器類
・ミニプラグ(3.5mm) イヤホンなど
・マイクロプラグ(2.5mm) ポータブル機器などのコントロール用など
などがある。
プラグイン
アプリケーションに機能を追加する機能拡張ファイル。
プラグインファイルを特定のフォルダに入れることにより簡単に機能を追加できる
DTMでは、VSTやReWireなどの種類がありDAWによって決まっている
プリセット
本体の中にはじめから内蔵しているメモリーのこと
ブリリアンス
音の明るさをコントロールする効果のこと
ベロシティ
ノート情報のうち、音の強弱を表わす。鍵盤を押す速さを検出する
ホワイトノイズ
ポップガード
ポップノイズ
ま行
マイクプリアンプ
マイクレベル
マスタリング
ミキサー
PAやレコーディングで、複数の信号をミックスする機器
ミキシング
複数の信号をミックスすること
「歌ってみた」でよくあるVoトラックのみのミックスは「カブセ」ともいう
モジュレーション
1)変調。トレモロ、ピッチの変化等を変化させること
2)転調
や行
ら行
ラインレベル
リバーブ
様々な反射波(エコー)が合成して得られる効果。風呂場の余韻
リボンマイク
レイテンシー
ローパスフィルタ(LPF)
基準となる周波数よりも高い周波数の倍音を取り除くフィルター
わ行
ワンショット
サンプラー用語。サンプリングした打楽器等の音を、1回そのまま再生すること
最終更新:2010年03月26日 03:06