四季折々

しきおりおり【登録タグ: 愛野ハテ 桃源郷

作詞:桃源郷
作曲:桃源郷
編曲:桃源郷
唄:愛野ハテ

曲紹介

うぬが果てるまで、わては歌い続ける。
  • 愛野ハテ新音源公開に合わせ作られた和風ロック
  • 新録音源のハスキーさが引き立つ切な歌

歌詞

動画歌詞より転載)

四季を紡ぐ三味線の音を聴き こぼれ落ちた種一つ
雨は上がり光の帯が浮かぶ 空を仰ぐ
鳥の歌を春風に身を任せ ひらり落ちる花びらを
掴むことは出来ないまま 時は流れ色を変える

わてが抱いたこの心さえ
いつかは枯れてしまうでしょうか?
雪が溶けても
花が散っても
わての声は届かないまま

移り行くこの景色はもう わての事など置いていって
季節はそれでも廻り行く 三味線の音が響く
幸せな夢を見た朝の わての知らない風景は
知らぬ間に過ぎて行く時間が 戻らない事を教える

四季を歌う三味線の音を聴き もうすっかり雪化粧
全てを歌う事は出来ないまま 色が変わる

わてが歌ったこの歌さえも
誰もが忘れ消えてしまうの?
声が枯れても
手を伸ばしても
わての思いは届かないから

移り行くこの世界はもう 紡いだ音を溶かしていく
知らぬ間に過ぎて行く時間は わてを待ってはくれない
幸せな夢を見た朝は わての知らない風景で
季節はそれでも廻り行く 三味線の音が響く

夜をうつしたこの池さえも
いつかは涸れてしまうでしょうか?
誰も知らない
届きやしない
それでもわては歌い続ける

移り行くこの季節には いつもと変わらぬ歌声を
色を変えて行く世界の中 三味線の音を響かせて
幸せな夢を見た朝の わての知らない風景を
いつまでも歌い続けたい この命が果てるまで

季節はまた廻る

コメント

  • 作成乙!!!!ハテたん進化したねぇ -- 名無子 (2013-04-14 13:36:41)
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最終更新:2014年04月18日 20:32
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