舞桜楼の月


作詞:ぶー太
作曲:大野
編曲:大野
唄:響震路
コーラス:和音マコ・白紙(1コーラス目)、鈴音丸イチ・音魂屋一姫(2コーラス目)
ベース:ソーホー

曲紹介

嗚呼 春塵乱舞
  • 音源に響震路しんたんじゅつを使用。桜をイメージした和風ロック。
  • ちなみに「猛火聚」とは仏教用語で、激しく燃え上がる炎のかたまりのこと。愛欲の激しさにも例えられる。

歌詞

諸行の無常さたるや いつくし君への愛さえ()ならぬが何故
かなしくひとひら花散り行けば 憐れずそれも(じょう)だと言うんだ

有象や無象や 未曾有の事相や (うれた)し君の哀咽(あいえつ)横目に
格子の隙間をまた花が終散(おち) 「をかし。」と、それは(じょう)だと言うんだ

呼子鳥鳴く 何を待ちどこへ導くか
霞んで彷徨う 嗚呼 春塵乱舞

花は慕情 文認め
鳥は劣情 這わせて
風は純情 髪遊ばせ
月は非情のsilent laugh

細い手首が折れないよう 淡い光が絶えないよう
この身に宿す“猛火聚(みょうかじゅ)”とは 君への愛だけなくさぬsign


囃子を遠耳に聴き 暁月夜の華言(かげん)
誰もが本当は知っているでしょう 耳元擽る甘い狂言

如月の宵 翳る月花(つきはな)は美しき
眠りへ誘うは 嗚呼 朧揺籃歌(おぼろようらんか)

花は母情 子をあやとり
鳥は熱情 絡めて
風は殉情 身を委ねて
月は微傷(びしょう)のsadistic room

白い(うなじ)が穢れないよう ぬるい水が(あで)枯れぬよう
この身に宿す“猛火聚(みょうかじゅ)”とは 君への愛を歪ませる

閃閃と咲き乱れ花は さくら


花は慕情 文(したた)
鳥は劣情 這わせて
風は純情 髪遊ばせ
月は非情のsilent laugh

細い手首が折れないよう 淡い光が絶えないよう
踊ろうここは舞桜楼(まおうろう) 君は魔性の success princess dear

PIAPROより転載)

コメント

  • 乙あざす!この歌今でも聞いてます -- 名無しさん (2013-09-12 23:58:39)
  • 繧ォ繝?こ繧ァ繧ァ繧ィ窶シ? -- 名無しさん (2015-11-07 12:47:15)
  • 時々異様に聴きたくなるんだよなぁ -- 名無しさん (2017-01-05 21:39:33)
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