この花の咲く頃には


このはなのさくころには【登録タグ: 向風鈴 実音とわの

作詞:向風鈴
作曲:向風鈴
編曲:向風鈴
唄:実音とわの

曲紹介

  • 別れの季節と、とわのさんの両方をイメージした曲

歌詞

動画歌詞より転載)

この花の咲く頃には
君はもうそばにいない

いろはにほへと から、
1+1の解き方まで
頭にインプット繰り返す日々過ぎていった

何の根拠もないけれど
いつまでも続くと思ってた
単純な引き算だ って
気付いたのは、去年の春だった

桜が咲いてる
花びら散ってく
澄み切った青空の中で
次にこの花が咲き誇るときは、
別れの合図だね
この花の咲く頃には
君はもうそばにいない

花が散るのは、実をつけるため
そんなことは一応分かってる
だけど何故だか仕組まれたような
つらい別れに太刀打ちできない

双六のようにサイコロを振り、
暦を次のマスへ進んでく
戻りたいよ……戻れないね
時計の針は明日へ向かってる

桜が咲いてる
花びら散ってく
今年の春空の下で
別れがくるなら、どうして咲いたの?
永遠じゃないくせに

この花の散る頃には
君の影はもう見えない

コノハナノサクヤヒメよ……
どうか花を散らさないで



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