終点地へ消えて

しゅうてんちへきえて【登録タグ: ピクド 足立レイ
作詞:ピクド
作曲:ピクド
唄:足立レイ

曲紹介

僕は無力だ

歌詞

キラリ光る星が
逆さまにヒュッと急降下して
落ちてきたカケラは
僕のほっぺたを引っ掻いたんだ
アスファルトが焦げて
溶けそうなほどの猛暑だった
大人達は誰も
気付かないフリしていたんだった
この世界で生きる意味がなんだって

愛を叩いて夢を砕いて
目指すその先は
終点直下!
幸せを笑うもんだから
宇宙に笑われたんだろ!?
才を嘆いて匙を投げては
喰らう運命目を逸らして
口を‪‪✕‬じているの
壊れた夜空見ないように

当たり前の昨日
(明日のご飯はどうしよう)
なんて
どこにも無いんだと
気づいた時にはもう遅くて
ちっぽけな僕には
『何も出来ない』と
嫌んなっちゃって
気持ちが悪いよな
こんな世界で生きてきたこと!

この宇宙は僕らに残酷だ
愛を叩いて夢を砕いて
文句の一つ言えなかった。
こんなのが終わりなんならば
なんて残酷な世界だろう!

愛も愁いも今日も昨日も
明日も全部壊さないでよ!

桃源郷になりたいと
地球はみるみる歪になった

コメント

  • 音がキラキラしてて良い! -- いなみ (2022-12-31 11:42:50)
  • 桃源郷とあわせて聴くととても面白い曲です。 -- み (2023-05-30 13:25:16)
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  • ピクド
  • 足立レイ
最終更新:2023年05月30日 13:25
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