アットウィキロゴ

夜燭

やしょく【登録タグ:や 曲 霄 静寂音しの】
作詞:霄
作曲:霄
唄:静寂音しの

曲紹介

  • 霄氏の3作目。


歌詞

(作者公開のドライブより転載)

夜氣(やき)を彷徨(さまよ)ふ(う) 鈍色(にびいろ)の風が薰る
夙(つと)に想つてゐ(い)るのだから
愁いが有る 詮無しや
消え去るべきなのだら(ろ)う
遠のくが道を征(ゆ)く

何(ど)れ程の痛みでも
泪(なみだ)滂沱(ぼうだ)としても
甦(よみがえ)らずに遂に待ち惚(ぼ)け
夜燭(やしょく)が靜(しずか)に 燈(とも)り續(つづ)ける

夜氣(やき)を遮る鈍色(にびいろ)の風に靡(なび)く
夙(つと)に殘る記憶なのだから
惜別も有るのだら(ろ)う
遍(あまね)く廣(ひろ)がる火影を見てゐ(い)た

幾度も蝕まれ
抑へ(え)られぬ身悶(みもだ)え
甦(よみがえ)らずに遂に待ち惚(ぼ)け
夜燭(やしょく)は今宵も燈(とも)り續(つづ)ける

假(かり)の世では有れど
ずつと奧底の情は殘る
短夜(みじかよ)を歩けば
香る夏の匂ひ(い)

夜氣(やき)を彷徨(さまよ)ふ(う)風と數多(あまた)の燈(ともしび)
夙(つと)に殘る記憶を忘れぬ樣にと
目を閉ぢ(じ)た

何(ど)れ程の痛みでも
泪(なみだ)滂沱(ぼうだ)としても
甦(よみがえ)らずに遂に待ち惚(ぼ)け
夜燭(やしょく)よ今宵も燈(とも)り續(つづ)けよ

假(かり)の世では有れど
ずつと奧底の情は殘る
短夜(みじかよ)を歩けば
香る夏の匂ひ(い)

コメント


名前:
コメント:
+ タグ編集
  • タグ:
  • 曲
  • や
  • 静寂音しの
  • 霄
最終更新:2025年09月25日 18:44
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。