曲紹介
臨終の床。
歌詞
何でもない様な いつもの日
臓器がいきなり停まったら
あなたはどんな顔をする
与太な話も嘘も全て
愛おしくなると知るならば
元の世界を希う
枯れた徒花の遺言の
本当の意味を理解して
名も知らぬ河を渡ろう
刹那嘯くみたいな聲
本当の意味も知らぬまま
船に乗り河を渡ろう
苦しみも 悲しみも 澱になるの全部
懐かしい 誰の声 誰の声
愛した人があたしにはいたの
嗚呼 死んでも死にきれない
いつかまた 会えるかな 逢えるかな
それまであたしの分まで生きていて…
須臾の狭間によぎる記憶
本当脆弱 掻き消えて
これきりで脳を停めよう
迸るようなパァトスも
ニルアドミラリに呑まれたの
もういいや 何を躊躇う?
愛した人があたしにはいたの
嗚呼 名前も知らないまま
呼ぶ声が 段々と 遠くなる
さよなら あたしの分まで生きていて…
愛した人があたしにはいたの
嗚呼 死んでも死にきれない
いつかまた 会えるかな 逢えるかな
それまであたしの分まで生きていて…
愛した人があたしにはいたの
嗚呼 名前も知らないまま
呼ぶ声が 段々と 遠くなる
さよなら あたしの分まで生きていて…
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最終更新:2023年10月08日 18:40