曲紹介
歌詞
長い道のりを経て、
多くの其の儀を知り、
その中に居た傲慢
に振る舞う者を知る。
本は「愛しきもの」と、
人が大きく寛容で。
それを雀躍する者も
無碍にする者もいた。
高慢した者には、
支持する価値も無くて。
惚気る前に足を浸かり、
まだ眠れぬと思って。
増えた枝は新たな道を生み、
手を磨く一鋤となるのです。
しかしそれは自の身にならないと、
微かに感じているのです。
何を求め続けていたのか、
分からなくなって。
それは足を浸からぬ者の
所為と思っていた。
昼が眠る時には、
新たな感動があり。
星が瞬く時は須臾で。
その謂れは繰り返す。
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最終更新:2024年05月14日 16:42