作詞:
真宮かえで
作曲:真宮かえで
編曲:真宮かえで
唄:重音テト・ナースロボ_タイプT
曲紹介
歌詞
止まっていた理想論が肯定したかった生命線
染まっている私をみていた
忘れてたその表現に あなたはずっと滲んでていて
ありふれたまま放棄した記憶次第に飲み込んだ
そう、今みたいこの幽霊船 繕った遺体が酸化して
待ち受けたあの将来はまだ世界を書き写している
透明だった境界線が どうしたって消えなくて
朦朧とした頭 こうして瞬くから
正解をなぞっていたんだ 買い被ったプログラム
融点は消えたんだ宿っていった時間のまま
証明した解の中 あなたを映していたいから
望んでみた十戒の外 手を払って変わる日を待った
強制して奪ったまま 気付けば今何も無いから
霞んでいく実体の色 世界をただ歌って
曖昧だった境界線が どうしたって見えなくて
情景が染まっていたんだ 今日に沿った未来へ
正解をなぞっていたんだ 買い被ったプログラム
冥界に巣立っていった 走馬灯が見えたの
証明した解の中 ――を映していたいから
望んでみた十戒の外 手を払って変わる日を待った
強制して奪ったまま 気付けば今何も無いから
霞んでいく実体の色 世界をただ歌って
知っていた創造の中 見つめた今二度と無いから
沈んでいく臨海を経て 遥か遠くに映った
証明して!解の中 あなたを探していたいから!
望んでいた十戒の外 手を解いて変わる日を待った
強制して奪ったから 証はまだ明日を見ていた!
霞んでいく実体の色 世界をただ破って!
忘れてたその表現に あなたはずっと滲んでていて
ありふれたまま放棄した記憶次第に飲み込んだ
そう、今みたいこの幽霊船 繕った遺体が酸化して
待ち受けたあの将来はまた世界を書き残したの
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最終更新:2025年08月23日 16:43