曲紹介
歌詞
いつかまた会いましょう、と言う。
あなたは朝焼けの中、白白世界でゆるゆる解けていくと
水の眼、潮の眼、混ざり合っていく。
夜の絵、朝の瀬、覚めていく。
空に泳ぎながら、あなたは言う。
地べたはどうですか、と。
聴こえないフリをして、草地は萌えていく。
どこかの誰かさんは百年待ったのにさ
僕は、夢を見る暇さえ無さそうで
夜が明けるのを塵になるまで
僕は空へと恋してる。
空を刺して喚いた、僕の名前教えて。
濃い恣意。夏の季節は茹だる。
駄目だ、このままじゃあ。
風の音がひどく響く。
涙の落ちる音で、青を掻き込んでいく。
夜明けの終わりを告ぐ、夢。
開く。
日の照りと夕闇、重なるときまで、僕は憂いていた。
青さにくらんでいく。
あなたは笑って、泣いた遺物は青の彼方。
それでも見えない空を刺して喚いた、僕の名前教えて。
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最終更新:2025年11月23日 16:35