曲紹介
歌詞
愛のジェンガ
引き抜いていく、ひとつひとつ
嘘になりそうになった言葉たちを あなたの手で
愛のジェンガ
崩れていく、ぜんぶぜんぶ
嘘になって嘘になった
空に届くほど積み上げたジェンガ
水になった炭酸水
大人になるあたしみたいだ
どうせ汚しちゃうくせに
白いブラウス強請ったりして
ばんばん放て 10のメンソール
カートン買って遠くへ行こう
ねえねえ あなたコーラは好き?
偶然だね あたし 夜が好き!
売買される春到来
完全なる女神でいたい
寂しいだけじゃ歌えない
愛のジェンガ
思い出も もういらないの
嘘が深い層になった
足が崩れて立てそうにない
愛のジェンガ
あなたと違う 人の体温
でもこれは嘘じゃないの
端材を集めて、木馬を作って
大人になる高校生
口の端の涎を拭いている
親に何も言えなくて
教科書で焚き火をしてみる
あたしだってそうしたいさ なあ
お金も夢も捨て去ったら
またあなたに会いたいな
今度こそ真面目にやりたいの
愛のジェンガ
揺らいだの 攫われたいの
嘘みたいな台詞ばっか信じたくなる
馬鹿だから。
愛のジェンガ
あなたがいない 街の煉瓦
拾って繋いで ここで待つよ
全てあたしの大切な嘘なんだ
許して
あたしはお金のもらい方
覚えただけの子供のまま
あなたは元気でいるのかな
ジェンガゲームがしたい
あなたと
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最終更新:2025年11月24日 21:29