曲紹介
透き通る肌と 無垢な視線は まさしく無色透明のようだ
無色透名祭3投稿曲。
歌詞
君の前 暑くなる鼓動
治まってくれよバレちゃう
だけどきっと それは不可能
だって 恋が始まったから
初夏を知らせる妖精のような
君の笑顔が僕に向けられた日
始まりはそんなもんで 単純で一瞬だった
僕の鼓動に 夏が訪れた
君のことを知りたくて
脈絡のない会話が始まって
質問ばっかで面接みたいだな
「今度ご飯行かない?」って
「君が好き」って告白してるようなもんじゃん
言えないよ
ああ僕はなんで 当たり前が出来ないんだ
恋が始まって 夏の暑さと君の可愛さで加速する
透き通る肌と 無垢な視線は
まさしく無色透明のようだ
いつか横に立てたら その目に映れたらな
特別な色を持たない僕じゃ 楽しくないよな
君の匂いも弱さも全部 何も知らないまま
いつも通り 過ぎる夏
明日こそと 枕に誓った決意は
焦り震え 泡になって 消えてしまった
恋が始まって 僕のダサさと 君の優しさが可視化する
好きの言葉も ラブな視線も
僕に向けられたものじゃないよな
恋が始まって 夏の淡さと君の可愛さで加速する
透き通る肌も無垢な視線も 全部僕のものならいいのに
いつか横に立てたら その目に映れたらな
透名な僕を知ろうとなんて したくもないよな
君の記憶も願いも全部 何も知らないまま
いつも通り 過ぎる夏
僕の鼓動はまだ冷めない
だって 恋が始まった!
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最終更新:2025年12月12日 08:56