作詞:
オヨイダキビス
作曲:オヨイダキビス
編曲:オヨイダキビス
唄:カゼヒキ
曲紹介
「早退したときに聴く音楽が欲しいなと思ったので作りました。早退という場面ではなくとも、人や画面からしばらく離れてただ風に揺られていたい、というような、そんな時の憂鬱にも寄り添えるものを目指しました。
- オヨイダキビス氏の26作目。
- コンピレーションアルバム『咳』収録曲。
- 『ボカコレ2025夏』TOP100ランキングにて100位を記録。
歌詞
少し早いただいま
見慣れた道を走る
さよならまたねも無く
ともだちはまた明日
仕方ない苦しみ
保健室に置いてきたかな
思い出す心配らを
少し悪い子?
変わらずに泳ぐ風よ
全てを靡かせておくれ
浮く髪 季節が香る
窓は開けたままでいよう
騒がしい人気者
きっと彼らは気にしない
ひとつの軽い机
サビしたちょっと夢見る
戻れない選択肢
悲劇のプロローグ妄想
愛されてみたいとか
言えないだろ
変わらずに変わる空よ
全てを抱きしめておくれ
浮く足 天使のハミング
口は開けたままでいよう
これで何回目かな
お姉ちゃんには内緒にしよう
僕もいつか強いひとに
なれたらいいな
どうかな
変わらずに戻る日々だなあ
茹だる床を誤魔化すのは
変わらずに泳ぐ風よ
全てを靡かせておくれ
浮く髪 季節が香る
窓は開けたままでいよう
コメント
最終更新:2025年12月15日 16:24